消費税増税の是非 | 張孔堂

張孔堂

張孔堂の日々徒然

消費税の増税は決まりだろう。

100円のモノを買うのに、5円の税金を払っていたところ、これが8円、そして、その1年半後には10円掛かってくる。

この大増税に対し、国政の責任者たる首相は、国民に何も語ろうとしない。ただただ政局の数合わせに奔走している。造反を考える党内議員に電話を掛けまくっているそうだが、語る相手を見誤っているのではないか。

増税の本質は何か?
財政の改善は、勿論だろう。ただそれは、これまでの永き失政の穴埋めに過ぎない。その失政は、彼らの父らから今の為政者たる彼らに受け継がれた。故に彼らは語らない。

後ろめたさから8%、10%という半端な事をする。低所得者現金支給という半端な事をする。

反省なき為政者は再びその失政を、彼らの子に引き継ぐ。

この負の連鎖を断ち切らねば、彼らの子が、私たちの子を苦しめる。

国民よ、良いのか?
今こそ、この怒り、これまでの怒りを、行動にするべきではないか?

鬨の声をあげようじゃないか!