張孔堂

張孔堂

張孔堂の日々徒然

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解散総選挙を求める声が高いが、選挙で国は変わるか?



戦後数十年かけて、時の政治家らは、己の身内、仲間内が当選し続ける仕組みを作り上げてきた。
そのため、心あるものは立候補できず、結局は顔ぶれが対して変わらない、国民は失望する、組織力に依る旧態然の面子が当選する…負の連鎖である、何も変わらない。

もはや選挙に頼るなかれ。従来の方法に頼るなかれ。
共に、本当にこの国を変える方法を語ろうじゃないか。

結果、捨て石になろうともー。
消費税の増税は決まりだろう。

100円のモノを買うのに、5円の税金を払っていたところ、これが8円、そして、その1年半後には10円掛かってくる。

この大増税に対し、国政の責任者たる首相は、国民に何も語ろうとしない。ただただ政局の数合わせに奔走している。造反を考える党内議員に電話を掛けまくっているそうだが、語る相手を見誤っているのではないか。

増税の本質は何か?
財政の改善は、勿論だろう。ただそれは、これまでの永き失政の穴埋めに過ぎない。その失政は、彼らの父らから今の為政者たる彼らに受け継がれた。故に彼らは語らない。

後ろめたさから8%、10%という半端な事をする。低所得者現金支給という半端な事をする。

反省なき為政者は再びその失政を、彼らの子に引き継ぐ。

この負の連鎖を断ち切らねば、彼らの子が、私たちの子を苦しめる。

国民よ、良いのか?
今こそ、この怒り、これまでの怒りを、行動にするべきではないか?

鬨の声をあげようじゃないか!
もはや、この国の政治に国民の声は届かない。
野田首相は、常に国会内を向き、国民に背を向ける。
そして、それは反対派も所詮は同じ。

北朝鮮、シリア、中国…これらの国を悪いとマスコミは垂れ流すが、自国を見よ、何が違うのか?

もはや、政治には、己の欲得と、自分の子に議席を引き継ぐことしか考えていない輩しかいない。
彼らは決して、それをみずから改めることはないだろう。

明治より百余年、そろそろ、政治外の力による改めが必要ではないだろうか?

国民の怒りによる、新たな国のカタチの作りなおしが必要ではないだろうか?

正しい怒りをウチに秘め、日々を虚しく過ごしている方、どうか、その想いを聴かせて欲しい。