やる気をなくす言葉… | Mi~yaのブログ

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主婦、三児の母の日記です。


☆登場人物☆
長男…中1、娘…小5、次男…年長
たま〜に夫
男児は野球少年です。
パワーストーンナビゲーター
TCマスターカラーセラピスト

この前、母が来たあとに
私がひどく荒れた
(過去記事→トゲトゲ…
理由について。


いつもは神経質な母の小言に
ストレスが溜まり
子どもにあたってしまう
感じだが、

今回は明らかに別の理由があった。


長男の野球を

ケガしたら大変!
疲れて学校の勉強に差し障る、
と、よくは思っていない母。


前々からチクチク
やめさせる方向へ持っていこう
という意図が丸出しの
発言を繰り返していた。


今回も
土日、出かけることが増えたり、
ユニフォームの洗濯が大変とか
他の家事に滞りが生じている
ことにかこつけて


あなたのストレスにもなるし
Aちゃん(娘)にも影響が
出てるんだからやめたら、

と露骨に言ってきたことに
カチンと来た、
これが一番の要因だ、と思う。


私の中の問題と
長男の心境の問題と、
さらに夫の感情の問題、
などが絡んで、複雑なのだ。


まず、私。
確かにやることが増えて
大変で家事がおろそかに
なったりしていることは
事実だけど

決してストレスには感じていない。
むしろ、楽しんでいる。

息子が頑張っている姿に
全力応援したくて
応援にも行くし、洗濯だって
苦にはならない。


ちょうど、
幼稚園来のママ友の一部に
違和感、息苦しさを感じていたり、
娘の第一次登校拒否のあたりで
悶々としていた頃に入部し


新しい環境、空気が新鮮で、
娘も新しい兄の仲間達に学校で
声をかけてもらえて
それが嬉しくて救われた部分も
大きかったので
私自身も多いにリフレッシュできた。


新しい居場所が
居心地が良くて今日まで
続いている。


そんな心の内を知りもしないで
自分がよく思わないから
頭ごなしに
"やめなさい"

本当に腹が立つ。
反論したけれど、
頭の中は《野球=×》一辺倒なので
どれだけ心に残ったか…?


そして長男の心境。

先日法事で会った時に
昔、少年野球をやっていた従兄が
来ていて、母が
「野球やっててよかった?」
と聞いたら
「いや、べつによくは…」

という返事だったから大変あせる


(その従兄は父親がまた特別厳しく
  しかも監督だったため、
  色々問題があったのだろう。

  高校からは野球ではなく
  ラグビーをやっていた。)

そこで水を得た魚、長男に

「辛かったら無理しなくていいのよ
  やめたら」
というようなことを言ったらしい。

夫に聞こえよがしに…


私がそれを聞いたのが、
夫からだったから、またややこしい。


その後、夫と長男が練習をした時に
長男が身が入らない様子で
おかしいので、練習辛いのか?
と聞いたら、おばあちゃんに言われた

と話してポロポロ涙を流して
泣き出したそうだ。

夫は
お前がやりたくないなら
無理にやらせるつもりはない
お父さんだって練習付き合うの
大変だからやめたっていいぞ、
ただ、何でも途中で諦めるようだと
これから先、何をやっても
途中で投げ出す子になってしまう
のは困るな

という夫の気持ちを伝えたら

やめたくない。


と言った、
どうやらお義母さんに言われて
どうしたらいいかわからなくなって
困ってしまったようだ

惑わせるようなことを
言わないでくれ、

とかなりご立腹。


前々からネチネチ言われて
不必要に子供を惑わせて
悪意を感じる、とまで言った。


それを聞いて、
また余計なことを…
唖然とした。

うーむ。
悪意か…
いや、むしろ逆で母の場合
全く悪気がないから厄介なのだ。

悪気がなくて善意のつもりでの
言動なので
それに対する批判を
理解できない、しようとしない。
噛み合わないのだ…


それはさておき

長男がそれで惑わされて
しまったことが問題。


昨年の世代交代があってから
新レギュラーチームに
入れるかどうかの瀬戸際で
練習試合には呼んでもらえるように
なっていたので

長男も俄然張り切っていた。
グランドで声を張り上げて
頑張った。
朝練だって自分から起きて
頑張った。

でも楽ではない。辛いのも
事実…

そこへそんな言葉をかけられたら…

強い意志を持った成人ではない
子どもだ。

そうか~…


と気持ちが揺らいでしまうのは
必然。



せっかくのやる気が
一気に削がれた…


夫からその話を聞いていたので
余計に腹が立った。


そうそう、その話だけど…

夫から言われたことを母に
話した。
だってAくんだって、
辛いの?って聞いたら
うーん、て否定はしないし
それなら、と思って
言ったんだけど?

ほら、全く悪いと思っていない。




思い返せば
母はいつもそうだ。

私が中学入学の時に
部活はやっちゃダメ。
やらせてもらえなかった。

いつも楽な道、楽な道を
歩かせられた。


大きくなってからも
例えば、私が何かご飯を作る
という時、きまって
「簡単でいいわよ」
「そんな、面倒なもの、つくらなくて
  いいのに、大変でしょう」

と言った。

何作ろう?と意気込んでいる時に

やる気が削がれる一言。


その言葉が大っ嫌いだった。


名に作ってくれるの?
楽しみ!

と言ってくれたら
どんなにポジティブに
なれたか。


何事につけてもそう。

頑張っている時に
いつも後ろから足を
引っ張る発言をするのだ。

だから私は
何事も中途半端。
面倒なことは避けて通る癖が
ついてしまった。



頑張っている人に
マイナスの言葉をかけては
いけない。



あ~またか。
もう、うんざりガーン


そんな長年の溜まった怒りが
一気に噴き出して
抑えきれなかったのだろう…


自分でも手のつけようのない
荒れ具合。
子どもたちに当たり散らして
しまった…
でも、どこかで冷静な自分が
怒りの理由をわかっていた。



しかし、長男に「鬼はそと」
されるくらい、確かに
鬼だった…汗



それは反省…



私がイヤな思いをしてきた分
子供にはそんな言葉を
かけないように気をつけよう音譜