50代の夫婦の、離婚前と、その後の二人の話です。
サラ・ジェシカ・パーカーと言えば『SATC』のキャリー役ですが、
今回のディボースでも、キャリーと被る動作が・・・手の動かし方とか、
アレはサラ・ジェシカ・パーカー本人様の癖なんだとわかりました。

離婚前後ってこんな感じなんだろうか?生々しいやり取りに、時々ついて行けなくなりつつも、
シーズン3途中迄見てしまってます。
離婚のきっかけは妻であるフランシス(サラ演じる主人公です)の不倫。
自宅のどこかにスマホを置き忘れ、それを見つけた夫が着信から不倫に気づきます。
いや、ロックかけとこうよ!それがせめてもの思いやり(?)ではないでしょうか。
この後、不倫したフランシスに夫が暴言吐きまくります。
人種差別的な暴言は怖くて書けませんが、夫が「あいつと何回やったんだ?」と聞いた時
「34回位・・・」と答えていたおばかさん。
身も蓋もありません。
色々切なくなるシーンもありました。
離婚後、仕事を頑張って、長年の夢であった絵のギャラリーをやっとオープンさせたフランシス。
でも、彼女が才能を見出した新進画家を、金持ちの実業家にあっけなく横取りされたり、
その傷から立ち直れないうちに、電気系統による火事でギャラリーを失くしてしまったり。
こんなに次々仕事の不運って来るものでしょうか。
これが罰というものなのでしょうか?
離婚した後、元夫のビジネスが軌道に乗り、素敵な年下彼女ができて、
何となく置いて行かれたような気持ちになるフランシス。
不倫して離婚した彼女の行く末を、最後まで見届けなくてはいけません。