マサクオの流浪日記
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おがわーるど! Vol.11 ~Acostic Live~

 

 

 
 

 

 

 

11/22(土)神楽坂天窓で行われた、小川真奈ソロライブ
「おがわーるど!vol11~Acostic Live~」に行ってきたよ。
その時のことを振り返ってみよう。

 

【セットリスト】
M1.希望の種
M2.
 第一部:Hello〜コデマリの光
 第二部:keep on dreamin'
M3.CONTROL
M4.そばにいたから
M5.ひとりぼっちの私
MC
M6.めちゃモテメドレー
・おしゃれマイドリーム
・元気になれっ!
・君が主役さっ!
・大好きになれっ!
MC
<歌謡曲カバー>
第一部:
M7.まちぶせ(石川ひとみ)
M8.みずいろの雨(八神純子)
第二部:
M7.初恋(村下孝蔵)
M8.時の流れに身をまかせ(テレサ・テン)
MC
M9.眩しい勇気を胸に秘めて
M10.
 第一部:全部ウソじゃないよ
 第二部:そっと微笑んで
M11.remember
MC
M12.セピアの窓際(新曲) #タイトル合ってないかも
M13.アネモネ
M14.ティーネイジブルース
M15.I Feel Fine!!
M16.Christmas day

<アンコール>
EN1.I'm here

(お知らせ)
・しまじろうコンサート
・グッズ紹介
・2026.05.30(土) ワンマンライブ開催、会場は神楽坂天窓

EN2.MAP~未来の地図~


【感想】
ライブ時間の約1時間45分。すごく幸せな時間だったな。
まず、初めて足を運んだ神楽坂天窓の会場が良かった。
前に行った同じ系列の恵比寿天窓.switchよりも天井が低くて、圧迫感は少しあったけど、音響が良くて歌声もピアノ伴奏もより映える会場だったと思う。
生歌では初めて聴くChristmas dayも、生歌の方がずっと聴き応えがあった。
横幅もそんなに広くないから、端の席でも表情も良く見えたし。

今までのおがわーるど!でも、唄っている時のおがまなの表情が好きっていう感想をずっと書いてきた気がするけど、今回もやっぱり印象に残ったかな。そんな中でも
まちぶせの時の少し企んだような悪い顔って、生では初めて見た気がする。

オリジナル曲・めちゃモテ・歌謡曲。

本当に一曲一曲表情が変わって、いつも以上に丁寧に大切に歌い上げている感じがしたな。

オリジナル曲のピアノアレンジもほとんど違和感なく聴けたな。
プロであり気心も知れたパートナー(佐倉優美さん)に全面的に任せて正解だったと思う。
『眩しい勇気を胸に秘めて』はテンポが普段より早く感じて、第一部の時は大丈夫かって少し思ったけど、第二部で聴き直すと、より情感が伝わってくる編曲になっていた。

ライブに向けてちゃんと準備してきたことが、この曲で特に伝わってきたかな。
 

新曲は、今までの作詞よりも良い意味で生々しい気持ちが伝わる感じがした。

歌謡曲に近いアプローチもあって、オリジナル曲では新しい世界観だなって思った。

ピアノアレンジで音源欲しいなって思った。

やっぱりおがわーるど!の現場でしか得られない感情が沢山あって、それをまた体感出来て、本当に楽しかったな。
そして次回の約束をしてくれることが、嬉しかったな。

来年の推し活の確定第一号が、おがまなで良かった。

 

佐倉さん、今回もありがとうございます。

そして、まなお姉さんの合間で開催してくれて本当にありがとう。

 

TIF2025② イベント感想編

前回の記事の続き。
TIF2025のイベントそのものについても、思うことがあったので、感想を書いてみよう。


【アイドルの為のフェス】
今年はDREAM STAGEがなくなって、TOROCCO PARKが増えた。
昨年から出来た浮島STAGEと合わせて、単独ライブでやろうとしたら相当大きな会場でないと出来ない演出を経験出来る場所だったよね。

(トロッコ移動や360度ステージ)


中には盆踊りナイトとか誰が望んだ企画なんだろうって思うものもあったけど、
フジテレビの27時間テレビみたいに、とにかく色んなものを詰め込もう・化学反応を起こしてみようとする番組作りの要素が、TIFにも入っているのかなって改めて思った。特に3日間どっぷりと参加するグループにとっては、忙しいけどすごくやりがいのあるフェスだと思うし、そういう立場に選ばれたっていう優越感も感じられる。
Win-Winなんだろうけどね。

 

【ラインナップの難しさ】
例年は最終日は会場近くのホテルに泊まって翌日の朝に帰っていたけど、

今年は当日中に地元に帰る必要があって移動していたんだよね。

その時に京浜東北線に乗った時は、ハマスタで行われていたももいろクローバーZのライブ帰りの人を見かけた。
新幹線のホームでは、さいたまスーパーアリーナでライブを行っていたFRUITS ZIPPERのライブTシャツを着た人を見つけた。
(ついでに同じ地元に帰るアイドルも見つけてしまったが。。)
それを見て、今年はどっちも出ていないんだなって改めて実感した。
その分、3日間頑張ってくれるグループが増えたのかなって感じもした。

商業的なことを考えれば、良きところでTIFを卒業して自分達の活動を優先させるのが正しいのかもしれないけど、皆に会える空間であり続けてほしいな。



【会いに行くハードルを上げまくる長い行列】
トロッコや360度観れるライブステージや特典会・縁日用のエリアが固まっていて、全部が同じ入口。
自分が横を通ったタイミングでは、入る為の行列がずっと続いていた。
もしすぐに入れるなら行こうと思ったタイミングでもあったけど、猛暑の中でジグザグ歩かされる移動距離や待たされるかもしれないリスクを考えると、歩く気力が失せた。
特定の推しに絶対的な忠誠を誓って、全ての出番をコンプリート出来る人であれば全然苦ではないのかもしれないけどね。
せめてステージ別に入口を分けて1箇所の列を短くすれば、行ってみようと思えるのにな。。


【望んでも届かないもどかしさ】
自分が他に参加するフェス(超NATSUZOME、@JAM EXPO)の場合は、

仮に最初の抽選で外れたり整理番号が悪くなったりはあったとしても、
普通に情報をチェックしていれば、自分の取りたいチケット券種は取れる。

でもTIFは最初のキラキラチケットの抽選に外れたら、もうチャンスなし。
複数アカウントを作ったり非正規な取引といった、なりふり構わないやり方もあるのかもしれないけど、それによって余計に損をしたりストレスが増えるリスクを考えると、二の足を踏んでしまう。


それなのに、ずっとガラガラだったSMILE GARDENのキラキラエリアを見ると、

正直理不尽さを感じる。
お金を出す覚悟は全然あるのに、なんで手が届かないんだろうって思ってしまう。

HOT STAGEだけのキラキラチケット、SMILE GARDENだけのキラキラチケットがあれば、単純にチケットを取れる人が倍近くになるんだろうけど、需要ないのかな。
いっそのことキラキラチケットを無くしてマシマシチケットのエリアを広めにしたりすれば、まだ公平感も生まれて納得してお金を出せる状況が生まれると思うんだけどね。


諸々含めて、今年も楽しかったかと聞かれれば楽しかったと答えるけど、

自分史上最高のTIFだった2023年を超える3日間はもう来ないのかな、

それならもう区切りを付けた方がいいのかなって思いも生まれてくる。。


自分にとってのTIFはこれまで2年周期で色々と変わってきたので、

来年になったらまた流れが変わるのかな。

そして7月の後半になったら、また身体がウズウズするのかな。

そんなこんなで、まずは今年の残りの夏を楽しめて、

来年の夏も楽しめる自分でありますように。。

TIF2025 ①ライブ編

もう8月だけど、アメブロの投稿は今年初になってしまったな。

8/1~3に行われたTIF 2025。
今年も最終日しか行けなかったけど、その感想を例年通り書いていこう。
まずは、ほぼライブの内容に絞って書いていこう。



【HEAT GARAGEへ移動】         
 
<Tシャツ着用者限定ステージ> 
同じ事務所(PLAYYTE)に所属する3組によるステージだったけど、ほとんどの時間が各グループ毎にMC無しで2曲づつ披露。
Utage!→Palette Parade→Appare!

Utage!とPalette Paradeは現体制になってからは観る機会がなかったから、チェック出来たのは良かったかな。
特に少し前に慶応大学卒を公表してネットニュースになっていた、Palette Paradeの夏目志穂が良い意味でインテリっぽくなくて、全力でアイドルを楽しんでいる感じが伝わってきたな。
髙橋來都葉も美人さんだった。

最後にAppare!の『Summer Spit!』を3グループ全員で。
各グループのリーダー格(朝比奈れい・羽賀うるな・葵うた)が最も上手側に固まっていたけど、

持ち歌をノリノリで歌いたいれいちむと、そんなつもりじゃなかったけど大人な2人が

なんとか付き合ってる構図が、すごく面白かった(笑)。
ちょうど正面にいたから、れいちむ1人と向かい合ってサビを踊る機会が来るとはね。。
それだけでもこのステージの意味はあったし、朝一の整列での出遅れもそういう運命だったのかな。


<i-COL>
2人ともそれぞれのメイングループの予定を縫っての参加だけど、

歌だけじゃなく寸劇(コント?)をちゃんと入れてくるのは、本当に嬉しいね。
こだわりが強くて何度もやり直そうとするから、さすがに時間大丈夫かってツッコミを入れてしまったけど(笑)。

でも歌の時の切替のスイッチはめっちゃ早くて、曲に合わせた表情作りが2人とも上手い。
直前のステージ終わりで真ん中寄りに移動して、良い表情が沢山観れて良かったな。

仮にiLiFE!やのんふぃく!を卒業ってなった場合でも寂しいと思うだろうけど、
i-COLが無くなる方がもっと寂しいと感じるかもしれないな。


<ラフ×ラフ>
観るのはちょうど去年のTIF以来だった。
以前は青春高校OGの二人(齋藤有紗・日比野芽奈)が目立っていた印象だったけど、今日はその他のメンバーの方が印象に残ったな。
活動を始めて3年目くらいだから、初心を残しつつ活動に慣れてきて伸びてくる時期なのかなって、自分の普段の仕事と重ね合わせながら観ていたな。
特に永松波留はめっちゃ美人だし、後で調べた時にまだ10代だったことに驚いたな。

実は大喜利がある歌(考える時間をください)でi-COLでもFES☆TIVEでもどっちか来てくれたらとは思っていたので、コラボが無かったのは少し残念。
あとはMCの最後に「来年はHOT STAGEに~」と触れていたので、やっぱり立てなかったのは悔しかったんだろうな。


<FES☆TIVE>
グループの代名詞というか大きな武器は横移動がある歌(OIDEMASE~極楽~やレフト⇔ライト)。
それらは屋外ステージに取ってあるんだろうなと思ってたし、実際にそうなった。
でも予想を裏切っても良かったのにな。

その分、普通の歌の実力が分かるステージだったのかな。

自分が知った時期(OIDEMASE~極楽~がハズった頃)にいたメンバーが順番に卒業して、今年になって土光瑠璃子も卒業して誰もいなくなった。
それでも他のグループでも見掛けたグループが何人も加入して、同じ日にOG2人も別グループで見掛けた。
なんか最近のアイドルの再就職の流れの象徴的なグループな感じもするね。



<シンデレラ宣言!>
超NATSUZOMEで少し観たことはあった。

その時はヲタクに寄せた曲ばかりだった気がして少し苦手意識があった。
でも今日は楽曲的にはそうじゃないものもあって、聴き応えはあった。
但し後ろのグループとファン層が被っていなくて、不利な状況だったかな。

メンバー的にはROMANが気になった。
個人的にはメンバーカラー白の衣装だと、シンプルな素材の良さが試される気がしていて、それに充分見合う爽やかな可愛さがあった。


<夜光性アミューズ>
このグループもちゃんと観るのは久しぶり。
最初に同じ歌(DENPA DANCE)を2回続けて唄った時は驚きもあったけど、歌を強く印象に残すにはいい作戦だったね。
連続で聴いた方がダンスも覚えやすいし。その中でも一人づつ歌う時の順番を変える微妙な変化もあって、楽しかったね。

今年加入したメンバーをちゃんと観るのは初めてだったけど、全員印象良かったな。
SKE出身の水萌しゅるはレスの送り方が経験値高いなという印象。

iLiFE!候補生出身の琴音ふりるは歌パートも多めだったし、放ってるエネルギーが強かった。
紬希なこも一生懸命さが伝わった。
個人的にはグループの見どころが増えた気がする。


<つばきファクトリー>
ここ数年はメンバーの卒業や加入が続いていて、長い間世代交代を進めている印象が強いね。
その中で、かつての新メンバーだった河西結心や福田真琳がパフォーマンスの中心になっていることが多くて、目を引く時間も多かった。
豫風瑠乃も貫禄が付いてきた。
だからメンバーが卒業出来ているのかもね。

また去年加入したメンバーは初めましてだったけど、個性はしっかり感じられた。
特に並び順からして石井泉羽が新メンバーの中では最年長だけど、今までのグループにない可愛らしさを持っていた。
この日はソロパートは無かったと思うので、歌唱力は課題なのかもしれないけど、将来が楽しみかな。


【SMILE GARDENへ移動】
 
<二丁目の魁カミングアウト>
今のTIFに出ているグループの中でも唯一無二の個性があるグループ。
曲の世界観は好きだし、振付も踊りやすい。
1日の中でアクセントを付けたい時にタイムテーブルに入っていると嬉しいグループ。
自分にとっては性的な目で見ることは一切ないから、ある意味気楽に見れる部分もあるのかな。
 

ただ日焼け対策は大事だけど、白く塗り過ぎだろとは思った(笑)。


<のんふぃく!>
元monogatariの香月あむが加入したことで、どこかで観たいと思っていた。
monogatariの時は、とにかくダンスのキレが良くてダイナミックなところが印象に残っていたんだよね。
グループの個性もあるから制約もあるだろうけど、同じ振りでも周りよりも大きく踊っているのは変わっていなくて、本当に帰ってきたんだなって感じた。

おかえりなさい。


今まではこるねの存在感が強く印象に残っていたけど、同グループの中でも張り合える存在はいて良いと思うし、より大きなグループになってほしいな。



【HEAT GARAGEへ移動】         

<WACK presents DREAMLIGHTS in TIF>
 〜もう聴けない!WACK名曲コレクション!〜

自分が戻ってきた時は後半戦で、BiTE A SHOCKが『BiSH -星が瞬く夜に-』のパフォーマンス中。
曲自体は確かに名曲だけど、結局はそれを伝える人間によっていかようにも変わるのが音楽だと思うから、
あの時のメンバーでないのなら、どうしても聴きたいとはならなかったな。

だから最後のMCで知ったけど、今のユメカ・ナウカナ?(ASP)が唄ったCARRY LOOSEの『にんげん』は聴いてみたかったかな。


<アイドル革命>
Road to TIF 1位のグループ。
全くの初めましてだけど、良いグループだったね。
特に紫(山口桃佳)がセンターなのが珍しいと思うけど、ビジュアルもパフォーマンスも良かった。
ピンク(有栖なのは)が目の大きくて、甘々な感じが今日観たグループの中では新鮮だった。

自分がいた場所の後ろから聞こえた声援も熱かった。


パフォーマンスじゃない部分で出演権を懸けたレース自体は好きじゃないけど、

こういうグループを知れるきっかけを作ってくれたのは、感謝かな。


(長めの休憩)

【SMILE GARDENへ移動】

<点染テンセイ少女>
全くの初めましてのグループ。
移動するだけでも暑いくらいの日だったので、この後のカラフルスクリームまで休憩しようかなとも思ったけど、
曲中に語るメッセージが熱かったり、盛り上がりを観ていて途中で見やすい位置に移動。
そうしたら、黄(麗シュウ)が早いタイミングで目線送ってくれた。
自分だけじゃなくて会場全体への目線の送り方が上手だと思ったし、締めの語りも担当。特に印象に残ったね。


<カラフルスクリーム>
自分がカラフルスクリームに興味を持ったきっかけになった『Innocent Scream』で始める最高のスタート。
その分、1曲目で燃え尽きた感じも少しあったかな。

でも皆がパワフルなパフォーマンスをしていたし、客側のワクワクトレインもかなり長く作られていたね。
出遅れて入れなかったけど。


<NMB48 TeamM>
次のブロックがマシマシチケットで入る予定だったので、少し休憩したり待ち行列に入る必要があった。

その関係で、ほぼ遠目の横から観る形に。
それでも数の多さで出せる迫力は48グループならではだったな。
あとは、ステージの骨組越しでもレスを送ってくれるメンバーもいたのは嬉しかったな。


<My_Stage>
全くの初めましてのグループ。
といっても、元真っ白なキャンバスの浜辺ゆりなが加入していて、是非観たかったグループ。

白キャンの頃は最年少だった彼女が引っ張る姿は、頼もしさと共に時の流れを感じたね。

りりりはネットの世界では有名人だったらしいけど、何も知らなかった自分にも時の流れを感じるね(笑)。

でもアイドル活動は初めてでも立ち姿にすごく貫禄があったから、それなりの理由があるんだと実感した。
あとは、橋本めいが妖精的な可愛いがあって気になったな。


<Appare!>
(セットリスト)
キミだけのワンダーランド
アイネクライネ幼き恋だね
WaiWaiダンスフィーバー
新世紀ヒットパレード
絶対猛信デイドリーマー

SMILE GARDENでの定番曲(キミワン)、個人的に大好きな踊れる2曲(WaiWai、絶対猛信)、最近の代表曲(新世紀)も詰まっていた。

アイネクライネがフルではなかったけど、個人的には最高のセットリストだったね。
特に今年はAppare!のステージを何度も観てきて、その中では1番短いくらいライブ時間だったけど、達成感や充実感は大きな会場のライブにも匹敵していたな。
普段は座席が決まっていたり周り(特に後ろ)に気を使い自分的には力を抑えながら踊っていたのが、
マシマシチケットですぐ後ろがいなくてほぼ制約なしでいけたせいか、終わった後の疲労感も凄かったな。。
メンバーの気持ちが、いつもよりも共有できたのかな。
ライブ終わりの特典会の開始が遅れても、もっと温かく受け入れよう(笑)。

いっぱいライブを観ていると、曲によってのメンバー毎の行動パターンも分かるようになってきて、今日のれいちむこうだったなとか違いも分かるようになってきたのも、実感出来た時間だったな。



<IDOL SUMMER JAMBOREE 〜抽選コラボ DAY3〜>

(衛星とカラテア × かすみ草とステラ)
各グループの持ち歌を1曲を全員でパフォーマンス。
1.夢中飛行論(衛星とカラテア)
2.青より青く(かすみ草とステラ)
人数(5vs12)が全然違うから、どうしてもかすみ草とステラの存在感が大きくなってしまうけど、ソロパートでの迫力はカラテアメンバーの方が強かったね。
かすテラはまだ3期生の顔と名前が一致しきれていないけど、佐藤心遥は背が高くて色気も結構あったな。
福井ひよりも似たタイプだと思うけど、うまく共存出来たらグループの大きな戦力になりそうかな。

 (アップアップガールズ(2)× #ババババンビ)
各グループの持ち歌を1曲を全員でパフォーマンス。
3.キスしてほしい(#ババババンビ)
4.二の足Dancing(アップアップガールズ(2))
にきちゃんが絡むコラボはほぼ100%鼻リコーダーが絡んでくるけど、相手グループ(バンビ)全員がやったのは初めて観たかな。
最初は「やりませんよ~」とかとぼけていたけど、とっくの前にタオルにくるまれたリコーダーが複数見えているという寸劇もあり。
ただ岸みゆは持っていただけどね。少しでも鼻に付いていなかったら認めないよ(笑)。


<THE ENCORE>
マシマシチケットを離脱して、最後に向けて休まなきゃやってられなかった。。
その関係で遠くから観ていた時間が長かったけど、良い曲が多かった。
曲中に「アンコール!」と何度も出てくる曲は一緒に唄いたくなるし、

そういう曲があるグループはTIFでは重宝されるかもね。来年はコラボに出られるかな。
 
 
<アンスリューム>
一緒に踊って湧ける曲と聴かせる曲のバランスが良かった気がする。
長い間グループのアイコンだった月埜ヒスイが卒業・移籍してメンバーカラーも大きく変わったりしたけど、
グループの雰囲気が以前よりも良くなった気がするのは、自分だけかな。
新しく白担当になった紫音にーなが、すごく笑顔が良くてグループも客席も引っ張る存在感があったな。

 
<高嶺のなでしこ>
3年前のデビューステージと同じ衣装で登場。
TIF直前に正式に9人組になったことで、気持ちを入れ直す意味もあったのかな。

もの凄くレベルアップして、すっかりフェスの中心的なグループになったのも、
デビューライブと同じ場所・同じ衣装で観ると、感慨深いね。
 

その中でも、深夜の生放送に出れていなかった若手メンバーの成長を特に感じて、印象に残ったね。
背は小さいのに、なぜか目に入ってくる涼海すうの存在感。
東山恵里沙の真っすぐ通る声とライブ中の幸せそうな表情。
葉月紗蘭の声が、か細い感じもするけどしっかり耳に入ってくる感じもあって、唯一無二の特徴だなって思った。

 
<CION>
メンバー5人揃ってのパフォーマンスを観るのは、久しぶり。
前回はボーカルのAIKAが休みだったけど、二人だから作れるハーモニーはやっぱり大きな武器。
5人全員揃ってこそのグループなのかなって、改めて思った。
あとは楽器の音の調整が野外だと難しいのかな。すんなり耳に入ってこなかったのがちょっと残念だったな。
 
 
<Merry BAD TUNE>
だいぶ前からグループのTシャツも周りで多く見かけたし、ファンの熱量はかなり高く感じた。
前半は片方から音が鳴っていなかったようなトラブルはあったと思うけど、「そんなに関係ねえ」って感じで普通にパフォーマンスしていたのも凄かった。
森乃ゆめはが背も高くなくて凄く細いのに、憑依型とも言えるコロコロ変わる表情とダンスの激しさで、

ステージのどこに居ても目を引くものがあったな。
 
 
<Ringwanderung>
かなり久しぶりでみょんが離脱してからは初めてだった。
脱ぎ芸が無くなったことでパフォーマンスに集中して観れるようになった。
今回は皆で激しく踊る曲がなかったせいか心地よく入る音の印象が強くて、いつの間にか終わっていた気がする。


<INUWASI>
メンバーも客側も有終の美を飾ろうという気合の入った一体感は、

SMILE GARDENならではなものがあると毎年感じるね。
すずめのボーカルも、最近聴いた中では特に声が伸びていた気がする。
INUWASIのライブではお立ち台が用意されているけど、六糀が乗ると身長の高さがより目を引くね。

混雑した場所で観ていると、よりありがたさが分かる(笑)。

高嶺のなでしこと同じように、3年前のTIFのSMILE GARDENで初めてINUWASIを観ていたから、

同じ場所での大トリを務めるのを観れるっていうシチュエーションにも感激したかな。

一緒に唄う曲も多めだったし、しっかり燃焼して終わられることが出来たね。


ライブの感想はここまで。
あとはイベントの感想を次の記事で。

 

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