マサクオの流浪日記 -2ページ目

@JAM EXPO 2024 DAY3

前回の続き。
今度は@JAM EXPO 2024のDAY3の感想を書いていこう。

【開場】
昨日は日中に会場に入ったから、こんなものかなって思ったけど、今年は入場のトラブルがなくて、スムーズに列が動いていた。
それだけでもストレスがだいぶ違うから、本当に良かった。


【オレンジステージへ移動】
昨年と比べると、配信用のカメラレーンの影響かステージと客席の距離が遠くなった気がする。位置的にカメラも気になりそうだけど、仕方ないかな。

<SWEET STEADY>
過去2年間の最終日オレンジステージのトップバッターは、#よーよーよー→#Moooveと来て、今年はどうなるうんだろうって思ったけど、さすがに3年連続はなかった。。
でも、すごく良いグループを当ててくれて嬉しかったよ。

全員がアイドル経験者で、ストリベリーステージ経験者もいるから、今年デビューしたとは思えないクオリティ。
前世を知らなかったメンバーも多いけど、このメンバーでも埋もれていたんだなっていう驚きもあったし、自分も全然視界広くないんだって改めて思った。
特に奥田彩友が、公式HPのプロフィール写真と全然違って、すごく可愛かった。
彼女だけでも今すぐに写真撮り直した方がいい(笑)。
塩川莉世の歌がまた聴けたのも嬉しかった。

ただ、FRUITS ZIPPERは曲がハズって高いところまで飛べたけど、後発グループはFRUITS ZIPPERの既視感とも戦わないといけないから、売れるのは更に大変になると思うけどね。
現世で幸せなアイドル人生が送れますように。


<アキシブPROJECT>
楽曲は良曲ばかりで、すごく耳心地は良かった。
ただ距離がすごく近い分、メイクの方向性間違ってないか?、勿体ないって思える
メンバーも何人かいたかな。

あとはグループの歴史は長いけど、今はHEROINESに加入しているんだね。
overtureがそれっぽいなと思って調べたのをきっかけに知った。
強敵ばかりだけど、勝ち抜いていけますように。


<Jumping KISS>
生で観るのは、3年前の@JAM EXPO以来だったね。
一時期『クラクラ』のMVを沢山観ていて、たまに見返したりしていたから、その当時とのギャップで、最初はちょっと動揺したね。
メンバーも減っていたし今回は研修生2名も一緒だったから、ぶっちゃけ2人似ているけど、どっちが山田莉愛?って、自己紹介まで自信がなかった。
秋月柑七はすぐに分かったけど、それでも戸惑いがあったね。

『クラクラ』も聴けたのは嬉しかったけど。

成長期真っ只中でデビューしていると、こういう事態も起こりうるし、人としては正しい成長。悪いことではないんだけどね。


<しろもん>
曲自体は良かったし、藍乃りあのショートでスポーティな感じとか気になる子もいた。
ただオレンジの最前でマサイしたり、客側のマナーは問題があったかな。
それだけでも、グループの印象にはマイナスだと思うし。


<ナナランド>
その前にオレンジステージに出ていたグループと比較すると、ステージングに余裕があって、上手だと思った。
それでいてどのグループよりもステージの前に出て、しっかり目を合わせようとしてくれているのも良かったな。
他のステージだと、なかなかここまでの距離で見るのは難しいので、貴重な機会になったかな。


【ストロベリーステージへ移動】
既にモノノフっぽい格好の人もチラホラ。
昨年の経験から分かっていたことだけど、花道沿いの場所はなかなか取るのが難しかったね。

<MyDearDarlin’>
濱田菜々加入、水城梓卒業の現体制は、初めてだった。
濱田菜々は誰よりも身長は低いはずだけど、余りある存在感があったね。
ショートヘアもすごく似合っていたな。すごく良い補強をしたと思う。

あと、ステージの中で気になったのは、ストロベリーステージに出たグループの中で、一番現状への危機感を口にしていたこと。
「このステージに立てるのは当たり前ではない」という言葉が、重く感じた。
自分が観れた後半は、メッセージ性の強い曲が多かったな。
来年はまた2日間開催に戻るので、ストロベリーステージの枠だって、当然減る。
それも見据えた話だったのかな。

地上波にも沢山出ている超ときめき宣伝部やFRUITS ZIPPERのように、今はカワイイ路線のグループ(勿論パフォーマンス力もあるけど)なのかもしれない。
ただ時代は変わっていくし、今から真似しようとしても仕方ないと思うし。
自分達らしく頑張ってほしいけどね。


<SUPER VENUS>
プラチナムピクセルに所属しているグループ(Peel the Apple、テラス×テラス、月アト、ルージュブック)の中心メンバーが集結したユニット。
中心メンバーばかりだから、全員華があって個々のポテンシャルの高さは感じる。
特に葵音琴の歌声は、アイドルであってもなくても、他の人に出せない魅力があると思うし。

でも能力高い子がただ集まっただけでは、人は惹きつけられないんじゃないかな。
ライブをするアイドルとして売れる為には、その人達の熱量が大事だと思っていて、
それを感じなければ、その他のファンも今の所属グループのファンだって取り込めない気がする。
せっかく『ハートサングラス』を譲り受けたのなら、唄い続けられるだけの体制を作ってほしいかな。


【ブルーベリーステージへ移動】

<てぃあどろっぷ!>
全く初めましてのグループ。
少ししか観れなかったけど、緑(白宮瑠夏)の人がステージを支配している感じが印象的だったな。


<みらサプ!>
今年の春の出来事の中でも印象深いのは、@JAM 春のジャム祭りの入場の時に、みらサプ!メンバーが地下の入り口に繋がる通路でビラ配りをしていたこと。
その時に告知していたライブは既に予定があったから行けなかったけど、気にはなっていた。

経験者の転生が盛んに行われている中で全員10代で固めているのも、今は珍しいかもしれない。
皆可愛くて湧ける曲が多くてパフォーマンスもしっかりしている。
好きなタイプではあるけど、その分強力なライバルが沢山沢山いるエリア。
その中で一生懸命頑張るだけじゃない、他のグループにない強さをどう身に付けるのか。そこが成長のポイントになりそうな気がする。


<idel peco>
吉橋亜理砂が愛乙女☆DOLLを卒業した後で割とすぐに加入したことで、興味はあったグループ。
今年のTIFの浮島ステージで観ようと思ったけど、暑すぎて断念したっけ。

みらサプ!と同じように、可愛いメンバーが揃っていて、曲のクオリティもあって、総合点は高いグループ。
でもやっぱり他のグループとの差別化をどうするかは、大きな課題だろうね。

約1年ぶりの吉橋亜理砂は、他のメンバーと比べると年齢も感じたし、ネガティブの思いの方が強かったけど、最後になって、今までになかった爆レスが来た。
気持ちを押し戻してきやがって(笑)。

 
【キウイステージへ移動】
VIPエリアは既に夜の白キャンに向けた準備が始まっていて、難儀だね。。

<さよならステイチューン>
過去に一度だけちらっと観たのかな。その時のこともほとんど忘れていたけど、赤(大崎 瑠衣)の姿を見て、少し思い出した。
衣装を含めた見た目の個性が一人づつすごくバラバラなのも、なかなか珍しかったね。


<カラフルスクリーム>
今年の春の@JAM 春のジャム祭りで初めて観たグループ。
その時の印象が強くて、また観たかったんだよな。
特に『Innocent Scream』は4月後半は関連動画を見まくるくらいハマっていたな。。
限られた時間の中で今日のセットリストに入ってなかったらって思いもあったけど、無事に聴けて踊れて良かったな。
他の曲も力強い楽曲が多かった。

大阪のグループということで、どことなく大阪☆春夏秋冬に近い雰囲気も感じたね。
ノリとか根性の入り方が、東京拠点のグループとは少し違うんだよな。
他の地方グループだと、東京拠点のグループと雰囲気違うまでは分かるけど、どこ出身までは分からない。だけど、大阪だけはなんとなく自信がある(笑)。


あとは、かれん(白)が少しシャイな感じとか雰囲気だけは鈴木愛理なんだよな。。
だからどうしても目で追ってきた気がする。


<rad sound revels>
この日で解散の、今年の@JAMナビゲーターユニット。
お披露目の日は浅原凜が欠席だったので、初めて完全体の姿を生で観れた。
クールで盛り上がる曲調では無かったせいか、こっちもしっとりと聴いていた。

@JAMナビゲーターユニットは、曲そのものよりメンバー間の関係性みたいのものが大事だと個人的には思っているから、それが今後にも繋がるといいなって思う。


【ストロベリーステージへ移動】

<フィロソフィーのダンス>
香山ななこがしばらく休業なのが、残念だった。
でも、いつ観ても安定感あって安心して楽しめる。
大会場を自分達のものにする力ある。貴重な存在だね。

あとは、見た目がクールな木葭ののが一番他のメンバーに絡んでいくところが、ギャップ萌えで楽しかったね。


<スペシャルコラボタイム>

(C;ON×二丁目の魁カミングアウト)
C;ONは楽器が使えるからアレンジもしやすいだろうし、特別感があった。

一番素晴らしいコラボだったと思う。
絹井愛佳のボーカルも(生物学的)男性に交じっても負けていない存在感があった。

(Task heve Fun×MyDearDarlin’)
振付師が同じという繋がりがあるコラボ。
そのせいか、『MDDシンドローム』の振りの中には明らかにタスクの曲の振りが入っていたね。タスクの『3WD』のサビのものとか。
『ギュッと、チュッと』の中には入っていたのかな?そこまでは分からなかった。

(きゅるりんってしてみて×FES☆TIVE)
2グループのシャッフルユニットでの曲披露だったけど、
FES☆TIVEの与田理央那と仁科茉彩、きゅるしての島村嬉唄が同じユニットだったんだよね。
だから個人的には、きゅるして・FES☆TIVE・LinQ・なんキニ!・カントりーガールズ
の5組コラボだったな(笑)。
って遡りすぎか。。
あとは、コラボでも『OIDEMASE〜極楽〜』はやりがちだけど、
OIDEMASEは曲が強過ぎて、誰がやっても同じになって自分らしくアレンジ出来ない気がする。だから曲を聴けただけで完結してしまう感じがする。


<INUWASI>
初めてのストロベリーステージ
TIFの初のHOT STAGEの時も感動したけど、横アリの正規のエリアでパフォーマンスを観れることは感慨深いね。
その影響か、すずめの声の伸びや力強さを今まで観た中でも一番感じた。
ただ動きは普段通りで、リラックスしているように見えたかな。

楽曲自体も良いけど、会場を一体にしていくというパフォーマンスが多いと思うから、少し後のラインナップ待ちが多い中では、アウェイな雰囲気は強かったかな。
その分メインステージから少し遠くにいても、振りコピしていれば皆ちゃんと見てくれていた気はした。
すずめが2回も単独で花道を走ってすぐ引き返すから、追いかけて余計に体力消耗したのは、謝ってほしいけど(笑)。


<かすみ草とステラ>
こちらも初めてのストロベリーステージ
@JAMイベントに出て自分も観に行った時は、ほぼ目当てをかすテラにしていたから、少しは貢献出来たのかな。
その大事なタイミングで、小柴美羽がしばらく休んでいて、今日も10人でのパフォーマンス。何ステージも穴を埋めながらやってきていたと思うし、代打メンバーのパフォーマンスも総じて良かった。
それでも一番華のあるメンバーだし、ずっとセンターを守ってきてくれたからこそ、横アリに立ってほしかったけどね。

元々声援が多めなグループで、この日も会場に声援は響いていたから、あまりアウェイな雰囲気は感じなかったかな。
あとは花道もちゃんとステージとして使っていたのは、多人数ならではだったね。
福井ひよりが荷物置いてあった場所の正面に来たのに、背中しか見れなくて逆側を向いたままだったのは残念だったけどね。
素敵な笑顔を見せてくれた、こっち側だったメンバーにはすごく感謝してます。。


<浪江女子発組合>
現体制になってからは初めてだったね。
AMEFURASSHIメンバーが全員抜けて、元CROWN POPメンバー+スタプラ研究生が入るというかなり大きな変化だったけど、佐々木彩夏がいるだけで纏まっているように見えるのは、プロデューサーの力だね。

B.O.L.Tメンバーでもなかった元研究生の千浜もあなだけは初めましてだったけど、それでも抜擢されるだけの、スターオーラがあったと思う。
そういう子を他のグループにも送れるのが、スターダストの底力なんだね。
あとは、田中咲帆と雪月心愛が曲中に仲良くしているのを見れたから、ポッパー(CROWN POPのファン)の受け皿になっているのかな。
里菜も綺麗な大人の女性って雰囲気があって、続けてくれて良かったな。


【キウイステージへ移動】

<TENRIN>
初めましてのグループで、今日2組目のHEROINS系。
音圧をこの日一番感じたね。それに負けないパフォーマンス力もあって、すごく迫力を感じたね。
あとは、病んでる感じのメイクをしているメンバーが多かったかな。
その分ナチュラルメイクだった桃(蓮花うらら)や紫(七瀬にこ)が可愛く見えたな。
HEROINS系もグループ数が多いから、本当に幅が広く揃えているな。。


<キングサリ>
今年は何度か観ているかな。
TENRINのような音圧はないけど、激しさの中にピアノも交えたメロディアスな部分もあって、心地良く音楽にノれる感覚があるね。

平均的にビジュアルも良いけど、あやさの存在感は一つ抜けているね。
少し前の黒髪ショートから金髪ロングに変わった時は、何で?変えたって思ったけど、やっぱり可愛い。ドーリー感が強い子はなんでも似合うんだな。
今までも一番正面で見れる機会も多かったので、それも嬉しかったかな。


<BELLRING少女ハート>
昔最初に観た時は、独特の世界観が衝撃的だったけど、色んなグループを見過ぎたせいで、そんなに特別感は薄れているように思えた。

東雲こずゑが顔も髪型もiLiFe!のあいすに似ているなって、対バンフェスで比較対象を観ているからこそ、気づくこともあったね。
唄っている曲のタイプは全然違うけど、憑依型というかステージ上での集中力は、
どちらもすごく高いと思う。
だからこそ、つい目がいくという部分は共通しているって感じたな。

ベルハーは、EXPOのVIPエリアと一般エリアで客席の温度差が最もあるグループだと思っているけど、一切客席前方を見ないメンバー(瀬名姫羽)がいて、可愛い顔してロック魂持っているなって、逆に関心を持ったね。


<真っ白なキャンバス>
前日も観たけど、@JAM EXPOで観れるのは最後になるから、どうしても観たかった。
好きな曲の中では『白祭』が昨日は踊れなかったなって思っていたので、今日は入っていて嬉しかったな。
今日は下手の良い位置に居られたので、前日の分まで橋本美桜の笑顔を沢山見れたのは良かったな。
彼女だけでなく、距離が近い分全員と目を合わせられたと思うから、EXPOでの悔いは残すことなく観ることが出来た。


<fishbowl>
白キャンのこともあったけど、fishbowlを@JAM現場でちゃんと観たいというのも、キウイステージを選んだ理由として大きかった。

他のアイドルのライブを2日間いっぱい観た上で思ったのは、すごく楽曲に恵まれているなってこと。楽曲大賞に選ばれた曲もそうだけど、デビュー当時からずっと、クオリティの高い曲を絶え間なく提供してくれているヤマモトショウ氏は、本当に尊敬しています。
そう思った直後に『ちょこっとLOVE』のカバーをやっちゃうんだけどね(笑)。
もちろんメンバーもそれに応えるパフォーマンスをしているからこそなんだけど。
TIFでの「経験も生かして、今回はメンバーと沢山目を合わせることが出来たのも、良かったかな。

締めが『茶切 -cute side-』で、なかなか最後にはやらない曲なのになんでだろうって思ったけど、緑のステージだから最後にお茶を持ってきたのかな。
そうだとしたら、面白いけど分かりにくい(笑)。


<THE ORCHESTRA TOKYO>
白キャンのこともfishbowlのこともあったけど、オケトーの大トリを観たかったのも、キウイステージを選んだ理由としては大きかった(笑)。
メンバーも会場も気持ちが思い切り乗った本当に熱いステージだったと思う。
レスがどうとか、セットリストであの曲聴けなかったとか、細かいことは気にせずにライブに没頭した時間だった。

最後のMCでも、終わった後に@JAM the Worldに出た時は、来年はストロベリーステージに出たいと言うのを、はっきり口に出したね。
確かにパフォーマンス力では、それにふさわしい力は持っていると思う。
あとはタイムテーブルを決める人を納得させるだけの実績を残せるか、だね。

特に来年は3日開催から2日開催に戻るから、ストロベリーステージも枠も昨年より少なくなる。解散するグループの空きも出来るけど、全然足りない。
どんな立場のアイドルにも言えるだろうけど、一生懸命頑張るのは当たり前で、何をどう頑張るのかが、大事なんだなって思う。(実体験も含めて)


【ブルーベリーステージへ移動】
直前まではストロベリーステージに向かうつもりで歩いていたのに、2階に着いた瞬間、こっちの大トリはiLIFE!じゃんって思い出してしまって、スルーすることがどうしても出来なくて移動してしまった。。

<iLiFE!>
前日TIFのリベンジを果たせたつもりだったけど、TIFのSMILE GARDENでやっていて、ストロベリーステージではやっていなかった曲が1つだけあったんだよね。
入った時にその曲『ラブコード』が流れていたから、「勝ったー!!」って心の中で叫んでた(笑)。
この曲ではあいすが最高にカッコ良いから、その正面で踊れて本当に良かったな。


【ストロベリーステージへ移動】

<でんぱ組.inc>
最後までiLIFE!のステージを観たことで、自分がストロベリーステージに入ったタイミングで、メンバーが退場していった。。
そりゃそうだよねって少し落ち込んだけど、自然発生的にアンコールが起こったことで、メンバーが再度登壇して、挨拶だけはしてくれた。

この後の予定も考えれば、ギリギリの選択だったかな。
メンバー及び許可してくれた運営さん(橋元さん?)に感謝です。


<グランドフィナーレ>
最初は須田亜香里とrad sound revelsのMC。
須田亜香里は、アイドルとファンの両方に寄り添った言葉を掛けてくれる。
仕事の一部ではあるけれど本当に血の通った言葉を掛けてくれるから、AKB総選挙でも2位までいくことが出来たんだと思う。
現場でのスピーチのことを考えれば、今の最適任者だと思う。
でも10周年も終わるから、来年は入れ替わるのかな。
今年の@JAMオールスターズのあの人が、親善大使になったらどんな言葉を掛けるんだろうって思いもあるけど、現実的じゃないのかな。。

(@JAMオールスターズ)
・大場はるか(ナナランド)
・小田アヤネ(クマリデパート)
・小野寺梓(真っ白なキャンバス)
・白岡今日花(Task have Fun)
・大和明桜(虹のコンキスタドール)
キャリア充分のメンバーばかりだったから、安心して観れるメンバーって感じで観ていた。最後の演出で紙ヒコーキが飛んできたけど、センターで紙ヒコーキが解き放たれた瞬間は、本当に綺麗だった。
ただ、花道・センターステージとVIPエリアの間のスペースに沢山落ちていったのは、ご愛嬌かな。

あえて一つ言うとしたら、挨拶が終わった瞬間に暗転して、来年の開催予定を発表したのが、少し早いって思ったかな。最後のお見送りちゃんとしたかったな。。
VTR終わりで少しだけステージ上に影は見ていたから、特定出来ないまま声は掛けたけど、届いていたかな。


<最後に>
大きなトラブルがなく終了出来たようだし、限られた時間の中で十二分に楽しむことは出来たかな。
来年に向けて思うこともあるけど、また気持ちが整理出来たら書こうかな。

楽しい空間を作ってくれたアイドルやスタッフさんに感謝します。
ありがとうございました。
 

@JAM EXPO 2024 DAY2

9/14~16に横浜アリーナで行われた@JAM EXPO 2024。
昨年まではフル参戦出来ていたけど、今年は約半分の時間の参加。
(14日は仕事、15日は身内の外せなかった用事をこなしてからの参加)
その中での感想を書いていこう。


【キウイステージへ移動】

<SWITCH>
初めましてのグループだったけど、活動歴は結構長かったんだね。
ステージングもしっかりしていて、初見でもすごく楽しく観れたね。
個人的には、FUYUKAがスラっとして、一番華を感じたかな。


<でんぱ組.inc>
来年初頭にエンディングを迎えると発表済なので、最後の@JAM EXPO。
一般エリアはかなり声掛けしていて混雑していたようだし、VIPエリアも入ってきた時よりだいぶ混んできたね。

メンバーが違う動きをして、情報量の多い演出。
同じ広さなのに、さっきよりもステージが一気に狭く感じた。
独特の世界観があって、曲によってメンバー自身も客席の雰囲気も変わっていく感じがしたね。
古川未鈴が出産前よりも若々しく見えたし、鹿目凛は更に綺麗になったと思う。
解散自体は寂しいけど、良い状態のうちにひと区切りを付けるのも、良い選択なのかなと思う。

あと印象深かったのは、『キラキラチューン』を聴けたこと。
でんぱ組を最初に知ったきっかけになった曲だったけど、対バンの大きなステージを時々観る感じだった自分だと、現場ではずっと聴けなかった曲。
自分が知った時からはメンバーはほぼ入れ替わってしまったけど、イントロが流れた時に、最初に知った時の思い出と目の前の光景がシンクロして、なんとも言えない気持ちになった。
本当にこの場所に居れて良かったっと思えたね。


【ブルーベリーステージへ移動】
キウイステージから2階に降りた時はブルーベリーステージが近くにあるから、立ち寄ることが多いんだよね。そのタイミングではマジカル・パンチラインが最後の挨拶中。
個人的なマジカル・パンチラインの一番良いと思うところは、MC中に皆が気を抜いていないところ。
他のグループだと話している以外のメンバーは休憩モードになることが多いけど、ちゃんと話の内容に合わせたリアクションをしている。
そのマインドがずっと続いているところが、嬉しかった。
あと、益田珠希も凄く綺麗だった。でんぱ組と被っていなければ。。


その後は、ストロベリーステージのKAWAII LABのステージをBGMにしながら、少し休憩タイム。


【ミート&グリート会場へ移動】
昨年までは、ヲタク側は全員地べたに座っての参加だったのに、ベンチが置かれるようになったこと。
ミート&グリート会場の横で、アイドルの視界に入らない場所でベンチで休憩していたのが、出来なくなったんだよね。。
VIP-Sだとボックス席の控室エリアがあるから良いけど、静かに休みたい時には不便かも。

FES☆TIVE目当てで行ったけど、その前のkimikaraの時間の途中だったから、流れでじゃんけん大会に参加。お土産貰ったよ。
ただ肝心のFES☆TIVEが15分経ってもずっと来ない状態で、この後の予定に響くので、そのまま移動。

そもそもkimikaraの時間も、直前まではCUTIE STREETが入っていたのが変更になったし。ストロベリーステージでKAWAII LABのステージが入っていたんだから、もっと早い段階で変更出来ただろうとは思ったし、ちょっとダメダメだったね。。


【ブルーベリーステージへ移動】

<BANZAI JAPAN>
予定が変わったおかげで、少しだけ観ることが出来たね。
短時間の割には目が沢山合った気がする。
扇子ありのパフォーマンスで自分も持ってたけど、下手に真似するのは出来ないと思って、自重。


<虹色の飛行少女>
女性の声援がちゃんと聴けたのは、この日の中では唯一だったかな。
何度か観たことはあったけど、メンバーはかなり入れ替わっていたね。
その中でも山岸奈津美は元NMB48だけあって、すごくキラキラしたオーラを感じたね。
また紫の天音りくが外見も歌声も魅力あるなって思ったけど、後で見た公式HPのプロフィール写真、ちょっと違うぞ(笑)。


<Task have Fun>
EXPOの直前の@JAM the Worldに白岡今日花が出演した時に、「ステージに合わせたセットリストになる」と予告していたけど、今回は予告通りクールな感じの曲調が多かったと思う。
本当にがっつり踊ったのは『けどハニカミ』くらいだったかな。それでもタスクの場合は運動量が多いけどね。
最前にこだわらず周りを気にせずに楽しく踊れるのは良かったかな。


【ミート&グリート会場へ移動】
少し前の混乱があって白キャンの予定がどうなるのかが分からなかったから、早めに移動。パラディークの時間だったはずだけど、何もやっていない状態。
白キャンの時間は予定通りに始まるようで、安心した。


<真っ白なキャンバス>
昨年も参加したけど今年は本当に最後になるから、やっぱり来てしまった。

最初は、他では見られない個人攻撃強めなトークの時間。
西野千明に指されたくないような、でも指されなかったら寂しい、一種のアトラクションだね(笑)。

その後はじゃんけん大会。これも珍しくあいこも残っていい大会。
あいこも負けだったらイイところまで行けてた気もするけど、仕方ないね。

最後はお見送り会。
ステージは沢山観てきたけど、本当に至近距離で真正面から見る機会って実は無かったかな。
そのせいか、目の大きさにびっくりしたメンバーが何人か居たね。でもすごく短い時間だったから、瞬発的に口に出せずにほとんど話せなかったね。。


【ストロベリーステージへ移動】
昨年と違った点は、メインステージからセンターステージの方に行きたい時に、一旦出てセンター用のエリアに入り直す必要がなくなったこと。
だから遠慮なく移動させてもらったよ(笑)。

<高城れに>
ソロステージは初めて。
同じももクロの佐々木彩夏が次の日に出るということで、『あーりんは反抗期』の替え歌の『れにちゃんは反抗期』が聴けたね。
だからなのか、二人の声質は結構似てるってことに気付いたね。

やっぱり表現力はしっかりしているし、ステージングに隙がない。
31歳って歌詞だったり、離婚歴のある31歳がそれ唄うのかって歌詞も中にはあったけど、全部をしっかり唄いきるのも素晴らしい。
やっぱりトップアイドルだよ。


<≒JOY>
overture時の紹介VTRがあるとそれだけで高まるね。
『超孤独ライオン』のような超ハードモードの曲から即座に可愛いモードに切り替えられる歌唱力が、やっぱり素晴らしい。
特に江角怜音と藤沢莉子が、競い合うように歌い上げる場面が印象に残ったな。
デビュー当時は皆黒髪だったのが色が付いたメンバーも出てきて、それだけでも成長というか大人になっているのが分かるね

あとは、メインステージだとパフォーマンスに集中するモードだったのが、センターステージだと、物理的にも客席との距離が近くなって、割とレスくれるようになったね。
小澤愛実からもかなり久しぶりにちゃんとレスを貰えて、本当に嬉しかったな。


<iLiFE!>
初めてのストロベリーステージ。
overtureでのグループ名のコールを本当に全力で言えた瞬間が、まずは最高だった。センターステージは慣れていないから使用が控え気味だったけど、それも伸びしろだね。
そんな中でもセンターステージのサイド側にいたら、コールするタイミングで特定のメンバーにロックオンされてしまったから、苦手なコールを全力で行ったのも良い思い出だね。1つ殻を破れたのかな(笑)。

グループ的には日向えなと涼芽なのがが卒業したばかりで、歌割だったり煽り担当が大きく変わったのが、失った存在の大きさを感じたかな。
でも福丸うさが煽りで存在感を示したり、日日にこりも歌で存在感が増した気がしたり、今の形でのメンバーの変化・成長を見られるのも、楽しみではあるかな。
そんな中でも、横アリにふさわしい素晴らしいステージだったね。

個人的には、今年のTIFの最大の心残りをリベンジしたい気持ちが強過ぎて、跳ねすぎたかな。後で少し反省した。。


<FES☆TIVE>
与田理央那と仁科茉彩が加入した現体制で観るのは、初めて。
八木ひなたが加入した当初に分かりやすく苦戦していて、特に仁科茉彩は大丈夫なのかなって心配も少しあったけど、そつなく出来ていたね。
自分がなんキニ!時代に知っていた時よりも絞れていたし、本多しおりも1年前と比べたらだいぶ絞れている。
パフォーマンスがハードだから、自然とそうなるのかな。

セットリストだと、最初の曲でセンターステージの方まで移動して、オレンジの軍団に混じって肩組んで横移動をいっぱいして、いきなりクライマックスを迎えてしまった感じがあったね。
『OIDEMASE〜極楽〜』をやった後に『シダレヤナギ』が最後の曲になったし。
曲自体は『シダレヤナギ』も好きだけど、最後の締めではないような気はしたかな。
もうちょっと、違った組み方をしてほしかったかな。。


<真っ白なキャンバス>
代表曲ばかりの楽しいセットリストで、本当にあっという間だったな。
『闘う門には幸来たる』ではVIP特権だと思って全力でジャンプした。
幕張メッセのラストライブでもセットリストに入って来るだろうけど、売切になった席種でどれだけ余裕があるか分からないからね。
センターステージだと橋本美桜と空振りばかり。昨年と全然成長してないな。。

小野寺梓の最後の涙も綺麗だった。
次の日はEXPO最終日だし、色んな最後が待ってるだろうけど。どれだけ涙を流すのかな。

メンバーが次々休業していた時期を思えば、解散自体は寂しいけど、全員揃って表面的には良い状態でラストスパートが出来ることは、幸せなことだと思う。
全員が無事に有終の美を飾れますように。。


 

この日はここまで。続きはまた次回に。

TIF 2024 ②イベント感想編

8/4まで行われていたTIF 2024。
今回はイベント全体の感想について色々書いていこう。


<多数精鋭?>
事前の情報を確認した時に気になったのは、LINE UPに出てくるグループが昨年よりも少なかったこと。公式発表では195組。昨年よりも38組少ないし、自分が昨年観に行っていたグループも結構出ていなかった。
昨年はほとんどいなかった3日間出演のグループが増えたことで、その分LINE UPの数としては減ったということみたいだね。

LINE UP数が減るということは、出演するだけでも狭き門になるということ。
他のフェスには出ずにTIFにしか出ないような有名グループも多いから、そこでも枠が埋まってしまうし。
いわゆるライブアイドルにとっては一番敷居が高いフェスだなっていうことを改めて感じたね。
それでも未出演組は、メインステージ争奪戦用の枠があったり
(※今年の騒動で、来年もあるかは分からないけど)
全国選抜LIVEがあったりとかで、まだチャンスを掴みやすい気がする。
出演実績はあっても伸び悩んでいたり、企画に呼ばれるようなポテンシャルを持ったメンバーがいなかったら、すぐふるいにかけられるって印象が強くなったな。。

でも、そういったグループは大体@JAM EXPOには呼ばれているんだけどね。

裏側で何か調整があったりするのかしら(笑)。
来場者数を増やすことも必要だろうし、日本一だったり世界最大と謳うのなら、それくらいの厳しさがあった方がTIFのブランド力は上がるのかもしれないけどね。

あのグループも観てみたかったなという思いもあったけど、その分タイムテーブルを観た時に有名なグループがあちこちに散りばめられていた。
実際に行った3日目は、どの時間帯でもここも行きたいと思えるステージが複数あったな。コピーロボット、すごく欲しかった(笑)。

TIFの場合は、屋内or屋外、会場の広さ、周りの風景等の似た場所が一つもなくて、各ステージの特徴が本当にバラバラ。
3日間出演したグループのメンバーのSNSを読んでいる限りは、身体は大変だったと思うけどモチベーション高く過ごせた感じだったかな。
だから、選ばれた人達やそのファンにとっては良いことだったのかな。


<猛暑対策>
今年の開催期間中も本当に暑かったな。。
特に15時台にHEAT GARAGEから外へ出た時には、GREETING AREA・浮島STAGEに寄り道する気力を無くしてしまったよ。。
そんな中でSMILE GARDENに着いて再発見したことは、休憩用エリアが増えたこと。
日本科学未来館側にあったテントは休憩出来るものが多かったし、それとは別に大きなテントもあった。

気温や湿度の問題もあるけど、直射日光を受け続けることが一番のダメージだからね。それを回避出来る場所が多かったことは、効果的な対策だったと思う。
DREAM STAGEに行った時も、日陰スペースに入れたことでなんとか休み無しで過ごせた気がするし。
状況を選べば、安全に楽しむ準備はされていたのかな。
ただそうも言ってられない状況が生まれやすいのが、フェスなんだけどね。。

暑さ対策という意味では、生配信を自宅で観るという選択肢があっても良いと思うけどね。今回は来場してほしいという気持ちが強かったとのことで、あえて行わなかったみたいだね。
当日の記憶が呼び起こしがすぐに出来ないのも、ちょっと残念だ。。


<マシマシチケット>
今回初めて出来たチケットが、マシマシチケット。
@JAM EXPO2020-2021でも同じようなプライオリティチケットというものもあったけど、簡単に言えば、タイムテーブルのブロック毎の前方エリア用チケットだね。
今回は、SMILE GARDENのみに用意されたチケットでブロック毎の定員は50名。

自分は朝イチのブロックに当選したけど、残りの申込み枠は全部落選。
当選した枠も、先着販売対象になったから全員当選だったんだね。
でも朝早くからどこかに並ばなくても良い場所で一日をスタート出来たから、不幸中の幸いではあったかな。

実際にマシマシ用エリアに入ったり、落選した枠でもSMILE GARDENに行って一般エリアからマシマシ用エリアを見てみた限りでは、2列が限界なくらいな狭さ。
だから整理番号が遅い方だったり途中入場だったとしても、1列目の人の間に入ってしまえばちゃんと観れるはず。
でもブロック途中のお目当てグループが終わったら退場する人も多くて、50名が全員揃っていた機会は、自分が見ることが出来た時間帯では無かったんじゃないかな。
事前抽選で売れ残った枠もあるし、定員設定やエリアの広さ的には、ほぼ適切だったんじゃないかな。
というか、これ以上前方エリアが取られるのは、一般参加者には厳しいかも。

HOT STAGEでも導入されればすごく人気になると思う。
ただ各グループ毎の合間(今年は10分間)での入替完了が必要だから、人数設定や広さがSMILE GARDEN以上に難しいかもしれないね。



<実は運ゲーの要素強い?>
コロナで無観客だったり色んな事情でオンラインで参加した年を除けば、ずっとキラキラチケットで会場に来ていた。
今回は落選して、最初は全パスしようかと思ったんだけどね。
でもINUWASIのすずめがPR大使のグランプリに選ばれたことで、きっと東京テレポート駅に掲示されたパネルを撮りたくなるだろうし、声も入った出囃子も聴きたくなるだろうしと思って、結局購入。
(それなのに今回INUWASIのステージに行ってないけど(;^ω^)。。)
今年のTIFのテーマが原点回帰だったようだけど、自分もキラキラが出来る前の原点回帰せざるを得なくなった。。

結果的にステージは3箇所しか行かなかったけど、自分の中でのポイントでの場所取りが思った以上に上手くいったことでの結果。
人の流れの中で自分も動いていたから、今思えば色々な運もあったのかなって思う。DREAM STAGEに入れた時もかなりギリギリ入れた状況だったし。
もしあまりにも上手くいかなかったら別のステージに行くつもりでいて、一応そのプランも立てていた。
マシマシチケットだって、申し込んだ分の当落結果でスケジュールも変わった部分もあったと思う。

それによって今日会えた人・会えなかった人も変わっていったわけで、全部ひっくるめて運命だったのかなって思う。
あくまでもこれはDDの意見であって、推しをひたすら追いかけていた人には、全然当てはまらないんだろうけどね。

キラキラチケット無しでSMILE GARDENの一番人が集まるタイミングで行った時は、暑さ以上に人混みが大変で、もっと楽しめるはずだったのに( ;∀;)って思いも強かった。
キラキラエリアにばっかりレスを送る人を見るのはちょっと嫌だったし、
HOT STAGEは自分が満足出来るような場所に行ける自信がなくて最初から諦めたり、ネガティブな要素もあった。


でも、前からだけの視点では気付けなかったことでも、後ろから見たら気付けた要素もあった。
そのデータも上手く活用出来れば、またキラキラチケットが取れた時に更に満足度が高い時間を過ごせるかもしれないと思えた。
それによって今年のチケットが更に価値があるものに変わるんじゃないかな。


<最後に>
なんだかんだネガティブな面も色々書いてきたけど、
暑さがキツかった時間も、混雑が大変だった時間も、足の疲れが出てきた時間も、

推しの子の笑顔をいっぱい観れたし、結局は一日中ずっと楽しく過ごせていたと思う。本当に全パスせずに現場に行って良かったと思う。

昨年のTIFで、もうイベントとしては完成形に近いかと思ったら、色々変わっているし、
来年になったらまた変わるんだろうな。
その変化もTIFの面白いいところではあるけどね。

本当は3日間思い切り楽しみたかったけど、今の仕事のポジションだと難しいのかな。日々の悩みもあるけど、1年後は意外とあっという間に来てしまうからね。
自分なりのアイドル推し活ライフを頑張ろう。
来週も来月も大きな予定あるしな。。