マサクオの流浪日記 -3ページ目

TIF 2024 ①ライブ編

今年初の投稿になってしまった。。
8/4まで行われていたTIF 2024。
今年は最終日しか行けなかったけど、その感想を例年通り書いていこう。
まずは、ほぼライブの内容に絞って書いていこう。


【SMILE GARDENへ移動】         
今年初めて出来たマシマシチケットに当選出来たので、開場時間の少し前に到着。
6連勤明けだったので、朝ゆっくりできたのは大きかったな。
朝食もしっかり摂ることが出来たし。


<my fav>
オープニングアクト。
新生ラストアイドルから改名したりメンバーの大きな入替があって、
最近はニュースで目にする機会があったけど、ライブは初めまして。

メンバーの中では、西村瑠香は5年前に青春高校時代に一度観ていたな。
その頃はまだ顔もパフォーマンスも幼さが残っていた感じがしたけど、
今はすっかり大人っぽい落ち着きもあって、明言されていないけど、リーダー的な
雰囲気もあった。でも笑顔は可愛さもあって、アイドルを続けてくれて嬉しかったな。
あとは園田一花(ちいか)がすごく可愛かったな。
背が小さくて目がまんまるだからキャラクター的な可愛さもあるし、ちいかってなんか呼びたくなる響きなのね(笑)。

STUの元メンバーだった2人は即戦力だし、STU48が同じ日に出演していたこともあってか、早速コールもあった。
ラストアイドルとして始めるには時期が早過ぎたし、中途半端な形で辞めさせられたメンバーへのケアも無かったから、余計な反発が招いたのは、仕方ないよね。
メンバー自体は良い素材が揃っていると思うので、ここからは偏見なく前へ進めるといいね。


<ラジオ体操>
(参加メンバー)
#2i2
近石日奈、菅谷夏子、綾瀬ねね、早海美玖(ideal peco)
茜音ぱぴこ、羽賀うるな、葉月みる、伊吹うに(UtaGe!)
佐々木楓菜、高梨結、藤崎未来、吉村萌南(ラフ✕ラフ)

#2i2森嶋あんりのMCに特に問題とかはなかったけど、淡々と始まり淡々と終わった印象かな。
天羽希純も特別なシチュエーションでは爆発的な力を出すけど、まだ朝の時間帯だから、力を出す場ではなかったのだろう(笑)。
他のグループだと、ideal pecoのメンバーが積極的にレスを送っていたり、アクティブだったのが印象に残ったかな。


<UtaGe!> 
トップバッターという意識もあってか、一緒に踊って沸かせる曲が多かったね。
特に茜音ぱぴこのステージ上を駆け回るような躍動感は魅力あるし、
羽賀うるなは声は低めだけど、表情やレスの送り方はアイドル性がかなり高いと思った。

ここ最近行った対バンでは、武道館公演を控えたAppare!がスケジュールの中心になっているけど、一緒に参加するだけでなく、タイムテーブルも結構近いところにいるんだよね。
真っ白なキャンバスとAppare!の2マンにも参加していたし、
超NATSUZOME2024・1日目の朝のSOMARIステージ→昼のNATSUステージの流れも一緒。
そのおかげで振りコピもある程度覚えてきたけど、偶然なのかしら。。


<STAiNY>
TIFだと2年前にも同じSMILE GARDENで観ていた。
そこから大幅にメンバーが入れ替わっていて、その時にもいたのは2人だけか。
唄っていた曲は2年前と同じものも多かったけど、『恋するインベーダー』は思い切り踊ってて楽しいし、『6秒エンパシー』は踊って楽しいだけじゃなくエモさもあって良曲だね。
2年前に一番気になった浜辺千夢は残っていて、グループの中心に。
ただ見た目だとリーダータイプじゃなくてマスコットタイプだから、なんとなく不思議な感じはしたかな。


<Appare!>
(セットリスト)
パラリラパラリラ(ショート)
特注オートクチュールダンス
アイネクライネ幼き恋だね
キミだけのワンダーランド
Summer Spit!

新しめと定番を掛け合わせたセットリストだね。
Appare!は沢山曲があってもハズレだと思う曲が少ないし、どのメンバーも可愛くて魅力的だから、本当にいつも楽しくライブが観ていられる。
あとはショートバージョンの曲も入れて、出来るだけ曲を入れて時間をしっかり使おうという姿勢も良いよね。
『キミだけのワンダーランド』が始まった時の会場の沸き方を感じると、SMILE GARDENでは入れないと炎上しそうで義務感も背負っているかな(笑)。

最後は『Summer Spit!』で締めていて、会場で行っていた曲のアンケート企画でも投票を呼び掛けていたね。
個人的には昨年のTIFアイドル総選挙でも締めの1曲で唄っていたから、今年は今年は別の曲を推した方が良かったんじゃないかなって思ったけどね。


マシマシチケットも終了になったので移動してしまったけど、ラフ×ラフのステージも出て、大喜利もやったみたいだね。
失敗したガーン


結局移動してHEAT GARAGEに行って涼もうかと思ったけど、入場制限中で入れず。Tシャツ購入者限定ステージって30分前くらいに終わってなかったっけ( ;∀;)
その為、BプランだったDREAM STAGEへ。


【DREAM STAGEへ移動】         

<UtaGe!> 
SMILE GARDENから1時間も経たない内に2ステージ目って、なかなか珍しいね。
専ヲタ的にはスケジュールは立てやすかっただろうけど。
自分が途中参加した限りでは、曲被りはなくて、今回はじっくり聴ける曲が多めだったね。

今回は葉月みるが特に印象に残ったかな。
SMILE GARDENの時は茜音ぱぴこと比べると体力的に大変そうだなって感じで、逆目立ちしていた感じだったけど。
今回は最後の曲で感動の涙。
彼女は昨年のTIF以降の加入のようだから、完走前にくるものがあったのかな。
UtaGe!の中では顔だけならタイプかな。今後も見守りたくなってきたね。


<my fav>
こっちもSMILE GARDENからの2ステージ目だね。
1ステージ目よりも会場の雰囲気が静かだったので、戸惑っていたメンバーもいたかな。
ステージ毎やステージ内の場所によっても文化が違うところがあるから、そこがTIFの難しいところでもあるかな。
自分も休みなしで来てしまったから疲れも少しはあって、あまり助けられなかった。。


<Mooove!>
メインステージ争奪戦の優勝グループ。
本当はHOT STAGEの方を観るべきなんだろうけど、タイムテーブル的に一般チケットだとかなり難儀だと思ってしまったんだよね。。
ただ、優勝が決まって後の最初のステージを観れたことは良かったのかな。

姫野ひなのを始めオリジナルメンバーだった4名が本当に強いメンバーだったから、新メンバーを加入させたことが逆効果にならないかって少し心配な面も、個人的にはあった。
でも久喜なほも愛梨ここも本当に楽しそうかつ懸命にライブをしている姿が素敵だった。そしてオリジナルメンバーもそれぞれレベルアップしていたから、加入大成功だったなって感じることが出来た。
そして個人的には塩対応気味?なのかなって思っていた石原さきからも一番いいレスを貰えたので、本当にDREAM STAGEを選んでよかったと思った。

 
【HEAT GARAGEへ移動】         
今度は入場できた。。
タイミング的には虹のコンキスタドールがライブ終わって退場するところ。
当初考えていたポジション取りの最重要ポイントがすぐに来てしまった。。
だから休憩をとる間もなく客席を歩き、その場で取れたベストポジションを確保。
HEAT GARAGEはステージ終わり毎に5分休憩あるのが本当に助かった。

 
<ラストノート>
Road to TIF 1位グループ。
本当の初めましてだったけど、パフォーマンスがしっかりしていて、HEAT GARAGEにふさわしいグループを観れて良かったな。
 
 
<ナナランド>
ちゃんとしたovertureがなくいつもスッと入って始まるから、一曲目を『冗談じゃないね』で始めるパターンでないと少し物足りなさも感じるんだよね。
それを今回久しぶりに観れたことが嬉しかったな。
峰島こまきのポジションは空いたままだし、現メンバーは来年春に全員卒業予定。
メンバーは最後アピールや悲壮感なく楽しいライブをしてくれたけど、個人的には少し感慨もあったかな。


<クマリデパート>
7人の現体制になってからは初めて観た。
6人時代が長かったからか、あまり増えた感じはしない。
ただ新メンバーは他のメンバーと被っていない個性があって、より華やかになったと思う。曲によってはフォーメーションも新しくなって新鮮味があったし。
百彩リコウはアイドル経験もあってか、パートも多めだったね。
南カンナは元都内某所だったらしいけど、全然印象に残っていなかった。。
だからこそ新鮮な気持ちで観れたけど。

2023年に武道館公演を行って、次の大きな目標を見つけるのが難しい状況の中で、
グループを維持しながら良い新陳代謝が出来た気がするね。

 
<Task have Fun>
プレミア企画のぶち上げソングメドレーをここでやってくれた。
途中で何曲やったか分からなくなるくらい詰め込まれていて、すごく濃い時間だったね。
最初に『3WD』で始まり、久々に聴いた『BABYLONIA』。その後も歴代のぶち上げ曲が続いて『キミなんだから』で締めるのかと思いきや、『3WD』に帰ってきて終える構成も良かったね。
一瞬これはぶち上げソングなのか?という疑問の曲もあったけど(笑)。

 
<UNLAME>
OUT OF 48のオーディションで結成されて、自分は初めましてのグループ。
オーディション番組を観た時から、AKBとK-POPのいいとこ取りをするようなグループを目指しているのかなという思いがあった。
実際にそういうグループになっている気はするけど、それがAKBを応援していた層、K-POPが好きな層にどこまで届くんだろうって思った。
対バンでしかAKBを観ないようなライト層の自分は、AKBメンバーがAKBとして活動している姿を生で観たことがないから余計に思うのかもしれないけど。

YUIはビジュアルや動きが、LDH感が強いかな。
SAEは目力とか英語が出来る点とかアイドルよりも女優の方が似合う気がした。ワタジョのオーディションでも良いところまで進んでいたし。
HINANOは、顔だけだとK-POPグループに居そうな雰囲気が強い。
それでいてHIYUKAはすごくAKBっぽい雰囲気があるから、分からなくなってくる。

それでもメンバーのビジュアルは良いし、AKB基準で考えたらパフォーマンス力もある。それだけにメンバーの力を一番に発揮できる環境つくりを作ってほしいって思いが強いかな。


<ラフ×ラフ>
歌舞伎町UPGATEで少し見かけたことはあるけど、実質初めましてかな。
曲中に大喜利を行うイメージが先行していたけど、大喜利以外も充分魅力的だね。
『クライアント』のメッセージ性のある歌詞とか、オリジナリティもあるし。
歌やダンスはメンバーによって極端に差があるわけではなかったかな。
ただ日比野芽奈は煽りやMCでの活躍ぶりが、やっぱりキャリア積んできた人しか出来ない技だった。
齋藤有紗も表情管理がしっかりしていて、沢山目で追ってしまう魅力があったね。

後半の大喜利のある曲『考える時間をください』では次の出番予定だった塚☆リカとコラボ。
大喜利という武器があるからこそ出来た企画だろうけど、もっとメンバーの答えが聞きたかったかな。
 塚☆リカは、身体はゴツかったのに声のバランスが合っていなかったのが少し面白かった。


本当は休憩してから、GREETING AREAに行って浮島STAGEをこの目で観ようかと思っていた。
ただ、GREETING AREAに入る為の列も混雑していたようだし、15時台は本当に暑すぎて寄り道する気力を失ったね。


【SMILE GARDENへ移動】         
ここでもPeel the Appleのライブを少しでも観ようかと思ったけど、移動しただけでも疲労感があって、ちゃんと休憩しないと後が大変だと思って、断念。

 
<iDOL SUMMER JAMBPREE DAY3>
(参加グループ)
衛星とカラテア、透色ドロップ、ドラマチックレコード、Ringwanderung
(セットリスト)
衛星とカラテア『StardustStory』
透色ドロップ 『だけど夏なんて嫌いで』
Ringwanderung 『燃える火曜日』
ドラマチックレコード 『夜空のよすが』

バラバラの衣装のグループが集結して一つの曲を歌うJAMBPREEはTIFの風物詩の1つだし、TIFに来たことを一番実感した時間だったかもしれない。
それぞれのグループで活動している時はそれなりにアクの強い人もいるかもしれないけど、今回はそれを片鱗でも見せる人がいなくて、粛々と進んでいった感じがするね。
時間も押し気味だったので、余計に暴走出来なかったのかもね。

 
<iLiFE!>
(セットリスト)
アイドルライフブースターパック
#ラブコード
アイドルライフスターターパック
サイクロンライフ

とにかく踊りたい曲ばっかりの最高のセットリストだったのに、このタイミングでの一般エリアの前方は激混みで、そんな余裕がなかった。。
でもKAWAII LAB.の出番待ちじゃないいだぞっている思いは示したかったから、
その場で出来る手の動きだけをなんとかやった感じ。
今回キラキラチケット取れなかったことを一番恨んだ時間帯だったな。

ただ、ちゃんと遠くを観てくれるメンバーは何人もいたし、笑顔は沢山観れた。
背が高めなのを感謝した瞬間でもあったかな。
華瀬まいが復帰した9人版iLiFE!をまた観れたのは嬉しかったし。

 
<KAWAII LAB.ステージ>
まずは、既存グループがSWEET STEADY→CANDY TUNE→FRUITS ZIPPERの順に登場。
各グループがovertureもちゃんと流して、代表曲(1曲→1曲→2曲)を披露。
その後でメンバー紹介という流れ。
FRUITS ZIPPERが急速に有名になったのを受けてなのか、KAWAII LAB.を改めて紹介するという内容のステージだったね。

(SWEET STEADY)
自分は初めましてだったけど、アイドル経験者ばかりでそれなりの実績を残してきたメンバーも多いから、最初から声援も多かった。
塩川莉世のアイドル姿はもう観ることはないのかなって思っていたので、新たな居場所を見つけられたのは良かったかな。
その分新鮮味は欠ける部分はあるから、それをどうカバーするのかが課題かな。

(CANDY TUNE)
『キス・ミー・パティシエ』がどれだけ流行っているのかは良く分からないけど、普通に良い曲だよね。
MusicるTVでもFRUITS ZIPPERの代わりに特集が組まれだしたり、KAWAII LAB.としての力はCANDY TUNEを見ていると一番分かるのかもしれないね。

(FRUITS ZIPPER)
地上波テレビでも本当に沢山見かけるし、最終日のみの出演だし、この1年で本当に大きく成長したね。
レコード大賞・武道館ライブ等の色んな実績を積んで、自信と貫禄が表情にも表れてきたと思う。
TIF2023・DAY2のSMILE GARDENのトリを一番前で観れたのは、今思えばすごく貴重な経験だったんだなってここ最近思えてきている。

(CUTIE STREET)
最後に真中まながMCでの初お披露目のグループ。
SWEET STEADYも始まったばかりなのに早過ぎない?って感じも強いかな。
ふるっぱーが大ブレイクしたことで、自分も同じようになりたいっていう人が沢山来ているのかな。その人達をずっと寝かしておくわけにもいかないだろうからね。
初めて観た印象では、増田彩乃(青)がタイプの顔だったね。

たまたま自分の近くにいた人が、「このメンバーがFRUITS ZIPPERと言って出てきても、騙される人もいるんじゃないか」って言っていたんだよね。
妙に納得してしまった自分がいたよ。
そういった話は48グループでもハロプロでも多くのグループを抱えるプロジェクトの宿命かもしれないけど、KAWAII LAB.はその傾向が更に強い印象があるね。
今の4組をどう差別化していくかが課題でもあるだろうし、楽しみな部分でもあるかな。
でもやり方を間違えるとFRUITS ZIPPERも失速しかねないから、危険な匂いもするけどね。


この後で客席の流れは大きく動いたけど、なんとか自分が行きたかったポジションが取れた。。

 
<THE ORCHESTRA TOKYO>
自分は2年前のSMILE GARDENで初めてライブを観てから、対バンでも優先度高めで観てきたグループ。
楽曲が力強いのが多いし、客席の声量はいわゆるライブアイドルの中でも上位に来ると思う。
SMILE GARDENでも時間帯も遅くなったし、「来年はHOT STAGEに上がる」と宣言をしたのも心強かったね。
今年だってメインステージ争奪戦予選の騒動で、結果的に枠一つが予選の該当4組に充てられたから、その枠がなければ?っていう気もしないわけではないけど、
来年は是非目標を叶えてほしいね。

 
<Devel ANTHEM>
今年の年末で一旦活動を休止することを発表しているグループ。
それもあって、対バンでも出来るだけ観る機会を増やしていた。
その中で改めて感じたことは、間奏中に客席で起こっているコールをメンバーも一緒に口ずさんでいる割合が高いこと。
もちろん他のグループでも同じようにしているメンバーもいるけど、自分が多めに観るいわゆるライブアイドルの一流どころでは、飛び抜けて多い気がする。
その分客席と一緒にライブ空間を作っていくという意識が、特に強いグループなんだなって思う。

だから、もし辞めることを決めて活動休止に入ったとしても、きっと恋しくなって戻ってきたくなる環境なんじゃないかって気がする。
違う自分になるという強い意志があるメンバーが離れることはあるかもしれないけど、大きくは変わりようがないのかな。
ラストアイドルの話じゃないけど、今のメンバーから大きく変わるのなら、Devel ANTHEMは名乗ってほしくない思いが強いかな。


<OCHA NORMA>
最近のハロプログループはメンバーの入れ替わりがかなり激しいイメージがあるけど、メジャーデビューからは一度もメンバーチェンジを経験していないグループ。
それは良いことかもしれないけど、先輩グループのようなグループとしての成長軌道に乗れていない気がするかな。
今までは一番新しいグループが売りだったけど、ロージークロニクルが出来てその売りはなくなった。
じゃあ何が一番の売りなのかが、自分にはぱっと思いつかないんだよね。。
パフォーマンスで圧倒させていくのがハロプロの傾向かもしれないけど、細かい隙みたいな感じるんだよね。例えば、客席へのレスを安売りしている場面とかね。
ハロプロじゃないグループだったら全然問題ないレベルだとは思うし、単なる嫉妬なのかも知れないけど。
ハロプロの上(先輩グループ)がつっかえていたり、ハロプロ以外のアイドルの状況とか難しい面はあるのかもしれないけどね。

年少組だった北原ももや筒井澪心もかなり大人っぽくなってきたし、メンバー個人のキャラやポテンシャルはしっかりしていると思う。
今のメンバーのちょうどよい年齢の時期に、是非良い結果が残せますように。。

 
<太陽と踊れ月夜に唄え>
全くの初めましてのグループで、『太陽と踊れ』と『月夜に唄え』の混合アイドルユニット。
最初と最後は全員揃ったけど、あとは各グループ毎のパフォーマンス。
合同になった時は特に迫力もあったし、面白い存在になりそうではあるね。

気になる人が多かったのは、『太陽と踊れ』かな。
春名花凛(黄)が、他にいそうでいない存在感があって、可愛さの伸びしろがありそうなが雰囲気が気になったね。
気になって調べてみたら2009年生まれか。。ロ〇〇〇レーダー正確だったな(笑)。


<ukka>
現体制になってからは初めまして。
宮沢友と若菜こはるは生で初めて観たけど、若菜こはるがすごい印象に残ったな。。
エビ中だと小久保柚乃も近いタイプだし、スターダストの中に誰か本当に趣味がある人がいそうだな(笑)
芹澤もあがゴマキ伯母さんを意識し過ぎなのか、ビジュアルが大きく変わる中で
既存ファンをフォローする役割もありそうかな。芹澤もあの最後の挨拶「ばいびろ~ん」は続けていて、中身はそんなに変わっていないのかもしれないけどね。

パフォーマンスは安定しているけど、やっぱり『それは月曜日の9時のように』が一番盛り上がる。過去の名曲を超える代表曲が欲しいところだね。
 
 
<Kolokol>
藤本さきの涙が印象に残ったな。
別の対バンで見かけた時も表情豊かな姿が印象にあったので、感性が豊かなんだろうね。
改めて調べてみたらメンバーチェンジなしで6年くらい続けているんだね。
歌声も安定感あるし、大阪拠点だけどもっと観たいグループだね。

 
<fishbowl>
SMILE GARDENのステージを観るのは1年ぶり。
正直、昨年のSMILE GARDENは改めて動画を観たら、結構ボロボロだった。
でも今年は新メンバーも増えて、3日間出演も果たした。
歌もダンスも安定感があったし、新メンバー2人含めて個人でのキラキラ加減も他のSMILE GARDENのグループに負けていなかった。
地元・静岡のグループだからどうしても贔屓目はしてしまうけど、やっと全国に誇れるグループになれつつあるかな。

あまり大会場でのライブにはこだわっていない感じがするけど、箔付けの為にはどこかで勝負してほしい気持ちもあるかな。
 

<NEO JAPONISM>
(セットリスト)
Rewind the story
Fight for the light
Signal
幸せなんだ

対バンではド定番の曲ばかり。
でも魅せること重視ではなく、客席と一緒に楽しむということに重きを置いたとしたら、ベストに近いのかもね。声も沢山出して踊って指差しもあるし。
特に『Signal』は、Appare!の『君だけのワンダーランド』やネコプラpixxの『Ignite』のような扱い方ではないけど、SMILE GARDENでやるなら絶対に欠かせない存在になっている気がするね。


<Juice=Juice>
Berryz工房が活動休止してからは、対バンでしかハロプロを観なくなった自分にとっては、ハロプロの中でも馴染みが薄いグループになった気がする。
昨年のTIFのHOT STAGEは最終盤しか観れなかったし。

段原瑠々・井上玲音の二枚看板はかなり強力だし、松永里愛・工藤由愛も存在感が強い。キャリアが少ないメンバーも食らいついている感じで、全体的なパフォーマンス力は高いと思う。
だからこそ、OCHA NORMA大変だなって感じてしまったけど。
ただ年功序列で目立っているメンバーで感じがしていて、時には先輩を食っちゃうようなサプライズ的な要素も欲しいかな。
そういった面も加われば、更に強力な存在になりそうかな。


<まとめ>
この日は1日で26本。
TIFの中では自己最高記録だし、途中入場ほとんどなし途中退場なしでここまで観れたのは、頑張ったと言えるかな。

とりあえず、今回はここまで。
あとはライブ以外でのTIFの感想をまとめてみようかな。

おがわーるど!Vol.10

11/18(土)に池袋AK ライブハウスに行われた
おがわーるど!Vol.10 Thank you 15th Anniversary ~All my love~
に行って来たよ。その時の感想を書いていこう。


<開演前>
事前に完売したことは分かっていたけど、懐かしい顔が沢山集まってきて、なんかアイドルヲタクとしての実家に帰って来たって思えたな。。
最近のSNSの動きからすると、チケット発売前はどれだけの人が来るんだろうって思ったけど、固い層がちゃんと残ってくれていたんだな。
普段からもう少し動いてくれていたら、より広い会場だったかもしれないけど(笑)。
(少しだけ愚痴)
グッズ販売開始が開場後って時点で先着順の入場って察しろってことだったのかな。それは難易度高いよ。
ここ最近の定位置が奇跡的に残ってたから、なんとか消化(消火?)出来たけど。


<セットリスト>
M01 スッピンロック
(MC)
M02 Keep on dreamin'!
M03 灼けつく太陽のように愛して
M04 眩しい勇気を胸に秘めて
(MC)
M05 Anemone 
M06 そばにいたから…
(MC)
M07 殉情
M08 ジェラシーというかなんというか
(MC)
M09 CONTROL
M10 おしゃれマイドリーム
M11 大好きになれっ!
(MC)
M12 Lonely moon
M13 希望の種
(MC)
M14 法定速度で会いにきて
M15 瞳がキラキララ
M16 ペルソナ
M17 I Feel Fine!!
(MC)
M18 MAP〜未来の地図〜

EC1 ティーネイジブルース
EC2 大空に向かって


<感想>
各時代の曲をバランス良く入れていたセットリストだったかな。
MCはその直後に唄う曲のエピソードが中心。つんく♂さんや田川伸治さんとのエピソード、自分で曲を作った時の話とか、本当に色々な経験をしてきた15年間だったというのが伝わってきたね。
でも、I’m hereとかrememberとか聴きたい曲もあったな。。
全体的にはバラードは極力少なくして、一緒に盛り上がれる曲を多く入れた感じがするね。

おがわーるど!に行くと、ライブでの歌声や表情が1番輝いていて好きだなって、感想でいつも書いている気がする。。

でもそれは、今回特に実感したかな。
過去のおがわーるど!や配信ではピアノ弾き語りも行ってきたけど、今回はそれが無かったことで、ダンスや表情に集中していたのも一因だったかもしれない。

歌声もビジュアルもライブで観る限りでは本当に変わらなくて、実年齢を忘れるような、昔にタイムスリップしたような時間だったな。
その分、声援の声が以前より低かったり、おがメンバーの方が年を取ったのを少し感じたかもしれない。自分自身も含めてね。

本当は2部制でセットリストを大きく替えるような形だったら、全部唄えたかもしれないけど、本当に大変だろうからね。。


<これから>
時間も限られていたから、聴けなかった歌も結構ある。
今回少なめだったバラード中心とか、アルバム『①ティーネイジブルース』の全曲ライブとかEP『Moment』の全曲ライブとか、今のレパートリーでも色々なコンセプトだったり、やり方は出来ると思うんだよね。


この日のおがまなが最高だったからこそ、もっと沢山一緒にいれる時間が欲しいなって思ってしまう。

その為にも、自分に出来る応援をコツコツと行っていこう。

改めて、小川真奈さん ソロデビュー15周年おめでとうびっくりマーク

@JAM EXPO 2023 ③まとめ

前回の続き。
@JAM EXPO 2023の全体のまとめを書いていこう。


【9割方コロナ禍明けの姿に、ただもう戻らない?】
ストロベリーステージにサブステージが復活したり、声出しの制限も撤廃されたり、
ルール上はコロナ禍前と同じになったと感じたね。
今回のストロベリーステージの形だとステージや花道との客席の間の柵の部分が全体として長くなるから、結果的に圧迫感を減らして過ごすことが出来るのが嬉しいんだよね。
狭い場所にいた時間はあってもそんなに長くなかったし、人の流れを読み誤ることなく充実した時間を過ごせたから、全体的にはすごく満足できた。

あとの1割はコロナやインフルエンザも流行していていて、今回もグループとしては2組が直前で欠席。
特典会はマスク姿のアイドルもいたし、客側でもチラホラとマスク姿を見かけた。
自分も近くで咳をしている人が気になるってタイミングでは、用意していたマスクをしていた。
自分はここまで影響なく過ごせているけど、地方にある地元の勤め先でも今まで以上に感染報告がされているようだし、完全に元の夏に戻ることはないのかもしれないね。

急に誰かが出演出来なくなった場合のリスク管理も、ずっと必要になるのだろう。


【カラフル!?】
今年のTIFの期間に東京テレポート駅のエスカレーター沿いに出されていた、他のイベントとのコラボポスター。
@JAM版のタイトルは『カラフル』。@JAMナビゲーター:夏の月を夢みての曲タイトルに掛けている模様。
確かに色とりどりのアイドルが出演しているし、ステージ毎のイメージカラーがちゃんとあって、背景やフロアの床の色も合わせている。
その部分では確かにカラフルだったと思う。


ただTIFの屋外ステージは、同じ場所であっても時間帯によって色や雰囲気が変わるから、ステージ数以上のカラフルさがあった。
その部分も知っていると、は付けたくなってしまった。
屋内型イベントという中で、最大限に努力しているのは分かるけどね。


【ラインナップ、タイムテーブルについて】
1日目にずっとストロベリーステージにいた一番の理由は、
2日目のように色んな場所をグルグル回る予定も考えてみたけど、本当に納得出来る計画が作れなかったから。
ももいろクローバーZが2年前のEXPOに出た時は、前方は完全に指定席だったから、その前の時間にどう過ごすかを考える必要がなかった。
でも今年のルールで色々と歩き回った後で佐々木彩夏以降のラインナップを観るとなったら、下なら少し窮屈な思いを我慢するか、もしくは3階の自分の席で観るか。
それでもいいかと納得出来るだけの、前半の計画がどうしても決めきれなかった。

多分事前に何にも考えずにキウイとかブルーベリーに行っても、それなりに楽ししめたのかもしれない。実際に今回のお目当ての前後に観たグループは、どこもパフォーマンス自体は楽しめたし、昨年もほぼそんな感じだったと思う。
それでもやっぱり、お試しでも観に行くには何かきっかけになる存在が欲しかったね。

8/28の@JAM THE WORLD(アフタートーク)で橋元さんが言っていたで気になったことが2点。
① @JAMシリーズへの貢献度がタイムテーブルに影響している
② TIFは全方位型のフェスだけど、EXPOは音楽フェスを作ろうとしている


①はEXPO前から感じていたことだし、その年の@JAMナビゲーター@JAMオールスターズに協力しているか、という点も考慮ポイントだなって思っていた。
メインステージ(HOT STAGE、ストロベリーステージ)に関しては、
TIFはタイムテーブルを決める時点での動員力含めた実力や勢いを割としっかり反映させている気がするので、EXPOへの不満の声は、より強かったのかもしれないね。
②もTIFには出れてなかったけどEXPOには出ているグループは、そういう音楽的部分での評価があってのlことなのかと思う。

①に関して更に掘り下げれば、@JAMは月1回は必ずイベント(@JAM PARTY)を開催しているし、5月末の@JAMだったり、@JAM the Fieldだったり@JAM MEETS等、年間スケジュールがほぼキッチリ作られている。
有名なグループだけで固めるようなシリーズもあれば、他のイベントとのコラボでGWとか祝日に100組規模の出演者がいるシリーズもある。
それらのシリーズ全体で出演者を呼び続けることを考えるのであれば、個人的には分かる話ではある。
TIFも定期的にminiTIFは開催しているけど、どちらかというと出演権を掛けたトライアル的な要素が強いラインナップだなって思うし。


不正入場問題
問題発覚前に手続きが終わって奇跡的に不正入場問題の影響をほぼ受けなかった人間だから、どこまで言っていいのか分からないけど。。
悪人の心を変えることは難しいから。性善説じゃない方法でブロックするしかないと思う。
今は色んなアーティストが独自の方法で対策を取っているのだから、倣うとこは倣ってきちんと対策してほしい。
どの席種であれ決して安くない費用を払っているのだから、その分を楽しめる場であってほしい。



最後に
個人的には当初の予定通りではなかった部分もあったけど、結果的には凄く楽しめたし、EXPOでの自分にとっての最高を更新できたかな。
来年は周年イベントになって、3日間での開催。
今年発生した問題も解消された上で、皆が最高を更新出来るイベントになってほしいな。
自分は何日行けるか分からないけど、行った分は最高を更新出来たらいいな。