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今日も 雲が広がっています。
気温も 少し下がってくれて
なんなら ちょっと 過ごしやすい。。。。。かな?

 

 

こんにちは
発酵大好き 麴料理愛好家

杉田まみえ です

 image

 

毎日、本当に暑いですね。

湿度が高いのが 堪えます💦

 

「食欲がない。」

「そうめんだけで済ませちゃった。」


「おにぎりだけ」とか

 

じっとしていても
体力を消耗する夏。

 

 

食欲も落ちがちなので
お手軽に食べられるものが
食べやすい。。。。ですよね。

 

 

おにぎり

うどん

そうめん

丼もの。。。

 

 

美味しいですが

これらは 炭水化物が中心です。

 

 

そうすると

他の栄養素が 足りない事が多いのです。

 

 

特に

たんぱく質

 

たんぱく質は 若い子だけが 必要なものではなく

年齢を重ねた 私たちにとっても
元気に動くカラダを支える大切な栄養なのです。

 

 

 

実は

夏バテの原因の1つが

たんぱく質不足

 

 

そこで ちょい足し。

 

沢山は食べられないかも
しれないですが、

 

 

ちょっとだけ

 

ちょい足し してみませんか?

 

 

 

卵を一つ。

納豆を一パック。

冷ややっこを添えるだけでも、

食卓のバランスは変わります。

 

 

 

 

夏は体力を消耗しやすい季節です。

 

だからこそ、

無理にたくさん食べるのではなく、

体をつくる材料になるものを、

少しずついただくことが大切です。

 

 

 

我が家の たんぱく質の
お助けアイテムは

蒸し大豆です。

 

加熱してあるので
サラダに乗せたり
煮ものに加えたり、

 

 

とにかく

そのまま使えるのが
嬉しい。。。

 

 

そして
お財布にやさしい

お手頃価格❤

 

 

 

食べたものを しっかり

吸収するためにも

 

 

よく噛む。

沢山噛む。

 

 

目指せ ひとくち30回

 

 

 

毎回できなくても 大丈夫。

 

いつもより 多く噛む

それだけでも 充分。

 

 

 

健康は、

一日で変わるものではありません。

 

 

毎日の食卓の積み重ねが、

一年後の自分につながっていきます。

 

 

今日のご飯
たんぱく質を 意識してみませんか?

 

 

 

今回も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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今週も始まりました。
子供たちは夏休みですね。


林間学校や、運動部は試合。
大人も 子供も 素敵な思い出作り
したいですね。

 

 

こんにちは
発酵大好き 麴料理愛好家

杉田まみえ です

 image


なかなか予定が合わないですが

出来る限り 友人たちとの時間を

大切にしたいと 思っています。

 

 

先日は 東京駅で
美腸を目指す仲間たちと
ランチに行ってきました。

 

 

50代になって思うことがあります。

それは、

「健康」は目的ではなく、

 

やりたいことを楽しむための土台

 

だということです。

 

 

 

旅行に行く。

 

 

会いたい人に会いに行く。

 

 

 

 

趣味を楽しむ。

お孫さんと元気に遊ぶ。

好きな仕事を続ける。

 

 

そんな毎日を過ごすためには、

やっぱり体が元気でいてくれることが大切です。

 

 

もちろん、

体調を崩したときには、

病院へ行き 医師から診断してもらったり

お薬の力を借りることもあります。

 

 

体調不良になったら

病院に行けば良いでしょ。。。。ではなく

 

「まずは食から。」

 

という考え方です。

 

 

毎日いただくごはん。

お味噌汁。

麹調味料を使ったおかず。

旬の野菜。

 

 

スーパーで手に入る身近な食材を、

少しだけ意識して選ぶ。

 

 

それだけでも、

食卓は変わっていきます。

 

 

私自身も、

食事を見直すようになってから、

「食べること」は、

お腹を満たすだけではない

と感じるようになりました。

 

 

毎日の積み重ねが、

未来の自分への贈り物になる。

そんな気がしています。

 

 

健康は、一日で手に入るものではありません。

 

 

だからこそ、

無理なく続けられることが一番。

 

 

私は、

「頑張る健康法」よりも、

「続けられる食事」を選びたいと思っています。

 

 

小さな積み重ねが、

一年後、五年後の自分に

つながっているのかもしれません。

 

 

 

行きたいところへ行ける。

会いたい人に会える。

「今日はやめておこう」ではなく、

「行ってみよう!」

そう思える毎日でありたいですね。

 

 

そのために、

私はこれからも、

まずは食から。

 

 

ゆるっと続けられる暮らしのヒントを、

皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思います。

 

 

今回も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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朝から28℃ほど

空には 雲が広がっています。

 

 

昨日が 体温超えの暑さだったからか

この気温でも なんだか
涼しく 感じています。

 

 

こんにちは
発酵大好き 麴料理愛好家

杉田まみえ です

 image

 

子供のころ、母に背中をさすってもらい

深い症状が緩和した思い出があります。

 

 

気持ちが悪いとき。

なかなか眠れないとき。

 

 

母の手が背中に触れていると、

不快だった症状が少しずつやわらぎ、

安心したことを覚えています。

 

 

そして私も大人になり、

子どもの背中をさするようになりました。

 

 

泣いているとき。

緊張しているとき。

体調がすぐれず、不安そうにしているとき。

 

 

背中をゆっくりさすっていると、

少しずつ呼吸が落ち着き、

表情がやわらかくなっていくことがありました。

 

 

薬でもなく、

特別な道具でもない。

ただ、そっと手を当てる。

 

 

そんな行動を、

昔から「お手当」と呼んできたのでしょうね。

 

 

お手当という言葉には、

「手を当てる」という文字が入っています。

 

 

痛いところやつらいところに、

誰かが手を添えてくれる。

 

 

そのぬくもりだけでも、

人は少し安心できるのかもしれません。

マクロビオティックで知った「お手当」

私がマクロビオティックを学ぶ中で、

さまざまなお手当が

あることを知りました。

 

 

身近な食材や植物を使い、

そのときの体の様子を見ながら、

自分や家族をいたわる。

 

 

そこには、病院や薬が今ほど身近ではなかった時代から、

暮らしの中で受け継がれてきた

先人の知恵が詰まっています。

 

 

もちろん、

お手当だけですべてが解決するわけではありません。

つらい症状が続くときや、

いつもと違う体調の変化を感じたときは、

医療機関に相談することも大切です。

 

 

そのうえで、

日々の暮らしの中で自分をいたわる方法を

知っていることは、

小さな安心につながるように思います。

 

 

枇杷の葉を使ったお手当

 

 

マクロビオティックのお手当の一つに、

枇杷の葉を使う方法があります。

image

大きくて厚みのある枇杷の葉。

果実はよく知られていますが、

葉も昔から暮らしの中で利用されてきました。

 

 

私が枇杷の葉のお手当に感じるのは、

植物の力だけではありません。

 

 

葉をきれいに洗う。

使うために準備する。

image

 

体にそっと当てる。

image

 

その一つひとつが、

忙しく動き続けている体に

「今は休んでいいんですよ」

と伝える時間になるように感じます。

 

 

何かを体に入れることばかりではなく、

休むこと。

温かくすること。

力を抜くこと。

 

 

そうしたことも、

私たちが健やかに過ごすためには

大切なのかもしれません。

 

 

「出すこと」も忘れない

健康のために何かを始めようと思うと、

私たちはつい、

 

 

「何を食べたらいいのだろう」

「何を足したらいいのだろう」

 

 

と考えます。

 

 

けれども、ときには、

ため込んだものを手放すことも必要です。

 

 

食べ過ぎたもの。

抱え込んだ疲れ。

心の中にたまった不安。

頑張りすぎている気持ち。

 

 

足す、のではなく 出す。引き算

 

 

私は、何か特別なものを使って

一気に体をきれいにすることではなく、

 

 

ただ 「休む」

 

 

そんな日常の中にも、

自分を整える時間はあるのではないでしょうか。

 

 

手のぬくもりも、受け継がれる知恵

子どものころに母からしてもらったことを、

今度は私が子どもに、大人にも。

 

 

そして、いつかその子が、

大切な誰かの背中をさする日が来るかもしれません。

 

 

食べものの知恵だけではなく、

人をいたわる手のぬくもりも、

こうして受け継がれていくのでしょうね。

 

 

特別なことをしなくても、

そっと手を当てる。

 

 

「大丈夫?」と声をかける。

隣に座る。

 

それだけで、

心が少しゆるむことがあります。

 

 

先人の知恵というと、

難しく聞こえるかもしれません。

 

 

けれども実は、

私たちが普段何げなくしていることの中にも、

たくさん残っているのかもしれませんね。

 

 

忙しい毎日の中で、

少し立ち止まり、

自分の体にもそっと手を当ててみる。

 

 

「今日は少し疲れているかな」

「頑張りすぎていないかな」

 

 

そんなふうに自分に尋ねる時間も、

ひとつの「お手当」なのだと思います。

 

 

今回も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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そして、ときには

自分をいたわることから。

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これからもお伝えしていきます。

 

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青空が広がっています。
ベランダに出ると むわん。。。と
熱い空気が カラダにまとわりつきます。
 
 
そんな今日は
最高気温が37℃の予報
 
 
板橋区や隣の 練馬区では
最高気温は38度予報です。。。。

 

発熱状態の気温です。

 

こまめな
水分・塩分補給です。。。

 

こんにちは
発酵大好き 麴料理愛好家

杉田まみえ です

 image

 

 

毎日、本当に暑いですね。

 

 

暑いと ついつい手が伸びてしまうのが。。

 

冷たいお茶。

冷たいそうめん。

アイスクリーム。

 

私も同じです。

 

冷たいものは
なるべく お昼に食べるようにしています。



やはり 胃腸は 温めるように
したいからです。

 


「温める」

 

といっても、

熱いものをたくさん食べましょう、

というお話ではありません。

 

 

例えば、生姜。

実は、生の生姜と、

乾燥させたり加熱した生姜では、

特徴が少し違うといわれています。

 

 

紅茶に生姜を入れたり、

お料理に火を通して使ったり、

寒い季節に生姜湯をいただいたり。

昔から暮らしの中で親しまれてきたのも、

そんな理由があるのかもしれませんね。

 

 

シナモンも同じように、

お菓子だけではなく、

温かい飲み物に少し加えるだけで、

香りにほっとすることがあります。

 

私は、

生姜もシナモンも、

「たくさん食べる」ではなく、

「少し楽しむ」くらいが好きです。

 

 

料理に少し加えたり、

飲み物にひと振りしたり。

 

そんな小さな楽しみが、

毎日の食卓を少し豊かにしてくれます。

 

 

50代になると、

「何を食べるか」だけではなく、

「どう食べるか」も大切になってきたように感じます。

 

 

季節に合わせて、

体の声を聞きながら、

無理なく、おいしく。

 

 

それが長く続けられる秘訣なのかもしれません。

 

 

暑い夏も、まだまだ。
 

 

季節の食材や香りを楽しみながら、

毎日の食事をゆるっと楽しんでいきたいですね。



今回も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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夏の空が広がっている東京です。

最高気温も 昨日に引き続き
体温なみ。。。

 

 

ここまで 暑いと エアコンは
つけっぱなしの方が 効率がよく
節電にも なるそうですね。

 

 

 

こんにちは
発酵大好き 麴料理愛好家

杉田まみえ です

 image

 

今は 夏土用中です。

「う」のつく食べ物。。。を

食べる事が 良いとされています。。。

 

うどん

うり

うめぼし。。

 

そして 

うなぎが ならんでますね。

’夏’土用 …

 

この夏土用
7月20日から8月6日まで


立春、立夏、立秋、立冬。

この4つの日の 前18日の間が
「土用期間」となっています。

 

 

ですから’’土用‘’は 年に4回あるのです。

 

 

それぞれの 土用期間に
食べると良いとされているものも
違ってくるのです。

 

 

この土用期間は 次の季節のための
準備期間とも 考えられているので
食べ物も 変わってくる。という事です。

 

 

この’暦(こよみ)’ですが

1年を 季節で区切っています。

 

四季。。4つ。。だけじゃないんです~

24節季、72項。

 

めちゃめちゃ 細かく 区切られています。

 

 

これは 季節の移り変わりを
大切にしていたから できたのでは

ないでしょうか。

 

 

暑い夏から秋へ。

寒い冬から春へ。

 

 

土用期間は そんな季節が

ゆっくりバトンタッチする頃

 

だからこそ、

無理をしすぎず、

 

 

食事や暮らしを少し見直す。

そんな日なのかな?と
感じています。

 

 

50代になると、

若い頃よりも季節の変わり目を感じることが増えませんか?

 

 

朝起きた時の体の重さ。

夜の眠り。

食欲。



「今日は少し疲れているな。」



そんな小さなサイン

 

 

季節の変わり目こそ、

自分をいたわる時間にしたいと思っています。

 

 

 

 

ゆっくりお茶を飲んだり。

そんな小さなことでも、

気持ちが少し落ち着くような気がしています。

image

 

昔から伝わる暦は、

 

「こうしなさい。」

 

と教えてくれるものではなく、

 

「少し立ち止まってみませんか。」

 

と声をかけてくれているようにも感じます。

 

 

忙しい毎日だからこそ、

季節の変わり目くらいは、

自分にも優しく。

 

 

そんな時間を過ごしてみるのもいいですね。

 

 

 

今回も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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