ご訪問ありがとうございます
まずは、薬、、、ではなく
『まずは食から』
ちょっとした ヒントを
実行するだけ。
そんな ゆるっと 始められる
事を 発信しています。
発酵だいすき 麹料理愛好家
杉田まみえです
金曜日~
夕べから 風が強めの東京です。
日中は 雨も降る予報。
風は 一日中らしいので
傘が ダメになっちゃうかも。。。
屋台通り
ちゃんとした名前はあると思いますが。。
写真は 九州・福岡県
博多の 屋台通りです。
伺った日も 金曜日でした。
そのため、沢山の人。
地元の方は もとより
私のような観光客も 多い気がしました。
一か所で 飲み続ける方よりも
何店舗か はしごする方も多いのかな?
ここでは アゴ
アゴというのは トビウオ
九州で 合わせだしは
「アゴ」を使ったものが 特徴。
何故「アゴ」?
顎(あご)が落ちるほど美味しい
魚が アゴが出ているように見える
方言で「アゴウオ」「アゴビ」から。。
など 所説あるようです。
そんな アゴ出汁をたっぷり使った おでん
写真はないですが
この「出汁」で 割った 焼酎もありました。
ご一緒してくださった方は
お酒が強い方で 「美味しっ!!」と
お代わりされていました。
そして もつ鍋。
こちらは 辛さを選べました。
一番 辛くない「1」。
本当に辛くなかったです。
こちらも濃厚な出汁。
モツのコクに負けない強さがありました。
モツを食べるようになったのは
日本の「もったいない」精神。
それが 名物となるほど
発展してきたのは 素晴らしい食文化。
九州博多人は 自宅でも
もつ鍋をするそうです。
お気に入りの お店から
取り寄せて 要るそうです。
モツは下ごしらえが 最も
重要なステップ
自宅で この モツの下処理は
物凄く 大変だそうです。
その土地土地の 名物を
いただくと その時代背景を
含めた食文化を 垣間見たような
気がするのが 興味深いです。
東京生まれ 神奈川育ち。
関東から 出ていない私です。
そんな私が 思いつく
東京のもの。。。といえば
佃煮。柳川鍋、もんじゃ焼き
江戸前寿司。。。かな?
皆様の 土地の 名物は
何ですか?
今週も 最後までお読みくださり
ありがとうございました。
皆様にとりまして
良い時間となりますように
こちらのブログでは、
がんばらなくても大丈夫。
『ゆるっと、できることから』合言葉に
毎日のごはんや暮らしの中で、
心とカラダを整えるヒントを
お届けしています。
























