こんにちは😃

昨日は、千葉市で開かれた6時の公共主催イベント『そぉだったのか!地方議会・地方議員パネルディスカッション』に行ってきました。

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6時の公共は、以前も紹介しましたが、千葉県内の地方公務員が中心となって作られたNPOで、市民、行政、議員などが立場を超えて、まちづくりを一緒に考えていくという活動をされています。

いつも面白い企画をやっていて、参加していてとても楽しいです😄

今回は、政治的中立性が求められる公務員という立場では、なかなか取り上げにくい議会・議員というテーマについて、NPOという立場なら取り上げられるということで、素晴らしいチャレンジだと思います✨

そして、まずは、取手市議会事務局の岩﨑さんから取手市議会についてお話がありました。

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取手市議会では、議会事務局と議員はフラットな関係を目指すということで、議員を『先生』とは呼ばないということで、お互い『さん』付けでやっているとのこと。

さらに、一年生議員向けの研修について、政党や会派任せにせず、議会事務局としてしっかり取り組んでいるとのこと。会派ではなく、議会として議員の人材育成に組織的に取り組んでいるそうです。

さらに、中学生向けの議会体験といった若い人たちが議会に興味を持つ取り組みもされており、とても先進的で身近な議会事務局運営がされていると感じました。

続いて、取手市議会事務局の岩﨑さん、千葉県議会議員あみなか肇さん、成田市議会議員雨宮しんごさんのお三方によるパネルディスカッション。

なかなか聞けないお話も、司会の6時の公共代表の仁平さん、袖ヶ浦市議の根本さんから質問がありました。

たとえば、こんな質問にたいして、YES NOで答える形式でした。

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でも、この質問に対しては、パネラーの方々からは意外にも全員NOという回答。

理由は、議員の後ろには多数の有権者もおり、一律に年齢でしばるのではなく、それぞれの能力に応じて有権者が判断すべきというものでした。

続いては、自由回答を行うパート。たとえば、こんな質問。

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こちらに対して、あみなか議員は、他自治体の事例を細かく政務調査により調べた上で、千葉県でやっていないことなどを見つけて質問していくというスタイル。

雨宮議員は、行政から前向きな回答を得るために、予め逃げ道を作っておいて、その回答に誘導できるように何度も質問をしていくというスタイル。

議員によって、質問のスタイルに違いがあって面白かったです😄

会場からの質問も受け付けていたので、私からも『会派の数によって出来ることも限られると思う。議員1人で出来ることって、どれだけあるのか?』と質問させていただきました。

●多数会派でないと実現できないこともあるが、行政も他自治体の動向を気にしているところがあるので、他自治体がやっていないことで、当該自治体がやった方がいいことを調べた上で質問すると、直ぐに前向きな回答は得られないが、翌年になって実現するということもある。

●1人会派から多数会派に所属して、発言に制約がかかることもあるが、それ以上にやりたいことが実現できる機会も増えた。言いたいことを言って何も実現できないよりは、制約は多少あっても住民のための政策を実現できることの方が大事。

という回答がパネラーの方々からありました。

そして、最後に司会からこのような質問。

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これには、議員の方々は、YESのお答え。

決して、行政の追認機関とは言わせないという自負が感じられました😄

普段行政に携わっていても、議員の方々や議会事務局のスペシャリストの方のお話をじっくり伺う機会もなかなか少ないので、貴重な機会をいただきとても面白い会でした✨

6時の公共、とても良い会なのでオススメですよ\( ˆoˆ )/

↓6時の公共ホームページ↓