とうとう分娩台にあがりいよいよ出産です!!

血圧のこともあったので吸引分娩となりもうありったけの力をこめていきみましたグー

数分後、ビリって体が破れた感じがしたような…目を開けてみてーという助産婦さんの声に目を開けると、ちっちゃな赤い赤ちゃんが産まれてきました目

もう言葉では言い表せない幸せな気持ちでいっぱいになって、涙が止まりませんでしたドキドキ

気付けばとなりにダンナさんがいて、胸の上に赤ちゃんがいて…

家族集合の瞬間でした。

びっくりするような出来事でしたが、ギリギリでオペをまぬがれて無事に出産できて、本当に良かった。

これからはママとして頑張ってかわいいかわいい我が子を育てていきますラブラブ
血圧がいっこうに落ち着かないことから、このままでは母体が危険なので帝王切開にかえるという判断がされました。

先生から説明されたのですがそれどころではなく、何でもいいから早く痛みを止めてーーーショック!と願うばかりでしたガーン

後になってダンナさんに聞いたのですが、あまりに予想外の出来事に青くなっていたそうですガーン

手術の準備を待っている間に1人の助産婦さんが来て、最後にもう一度確認すると言ってチェック始めました。もう痛くて何されてるかわからない感じ…

すると、全開してるー!!オペやめて出産しましょう!!
と叫びながら先生を呼びに行きましたアップ

ええっビックリマーク

と驚いていると、頑張って起きれる?分娩台まで行こうと看護師に支えられ、意識朦朧とするなか歩いて分娩台に向かったのでした。
お茶から帰ってきたダンナさんは、様子が大きく変わった私を見てびっくりしていて、そこからお母さんと交代で背中をさすったり腰やお尻をおしてくれたりしてくれました。

促進剤を使って3時間半…お腹は痛いけど、まだ開かないしょぼん
主治医の先生が来て、よく頑張ったけど今日はもうやめましょうって…ふー、また明日これをやるのかぁなんてちょっと凹んでました叫び

点滴をはずせばすぐに陣痛は治まるということだったのですが…おさまらない!!
激痛は続き促進剤により本当の陣痛が誘発されてました目

おなかの痛みはひどくなる一方で、呼吸は苦しいしバタバタもがきながら全開するのを待ちます。

1時間くらいたったかなぁ、今度はおなか+頭が痛くなってきて血圧をはかってもらったところ上が180にまで達していたのです!!

平常があまり高くないので、一気に緊迫した状況になり、ダンナさんはしばらくカーテンの外に出されることになったのでしたあせる