爆弾
呉 勝浩さんの作品
あらすじ
東京中に爆弾。怪物級ミステリ-!
自称・スズキタゴサク。
取調室に捕らわれた冴えない男が、
突如「十時に爆発があります」と予言した。
直後、秋葉原の廃ビルが爆発。
爆破は三度、続くと言う。
ただの“霊感”だと嘯くタゴサクに、
警視庁特殊犯係の類家は情報を引き出すべく知能戦を挑む。
-------
次回作の爆弾2が読みたくて、爆弾のほうを先に読んでおこうって思って
読んでみたけど、おもしろかった。
実際にあったら怖さしかないけど、
いろいろ入り組んでるなぁと。
えぇ・・・って思うこともあったけど、
"可能性"とか"コスパ"について言語化されてて、
なるほどなぁ、確かにちょっとわかるかもと感じた。
