炭酸水と犬
砂村かいりさんの作品
あらすじ
「もうひとり、彼女ができたんだ」。
付き合って九年、同棲して四年。
結婚間近と思っていた恋人・和佐からそう告げられた二十九歳の由麻。
和佐は「由麻と別れたいわけではない」「ただ、もうひとり、どうしても付き合いたい人ができた」
と言い出し、由麻は混乱する。
怒って別れればよいのか、一時の過ちだと思って待てばよいのか、
歪な関係を受け入れたらよいのか――
愛していた日常はどうすれば戻って来るのか。
恋の痛みが走る著者デビュー作、待望の文庫化。
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最近あまり恋愛系の小説って読まなくなっちゃったんだけど、
帯見て、内容が気になりすぎて購入。
全体的に斜め上で、
和佐はずっと意味わからないし、
そんな判断する人との結婚は無理だなぁ。
いろいろ絶妙なラインすぎて、わかるわ・・・
って噛みしめながら読み進めるところもあった。
とにかく私は終始真先推し![]()
