編み物再開 | ぽこあぽこ~人生楽しんでなんぼ~

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日常のつぶやき・思い出・つらつら思うこと。
アラフォーのマタニティライフ。

不器用が身上の自分だが、モノ作りが好きだ。

たいていはロクなものができない。

こうなるはずだったのに、という完成図を見ては首を傾げる日々である。

 

身の程知らず、という言葉は承知している。

でも、作ること、それ自体が楽しい。

おそらく自分と言う人間は、頭を使うようにできていないのだ。

作業に没頭する幸せ。

できたら才能もあって欲しいものだけれど、無いものは仕方がない。

あとは経験が補うことを期待しよう…。

 

ツワリで動けない時期、編み物を母から教わった。

単に苦しさから気持ちを紛らわせたかったのだが、存外に、嵌った。

一本の糸。

丁寧に、羊毛から紡ぎだされたそれを、二本の棒で編み出してゆく。

いつの間にか、布が生まれる。

自分の力加減で変化する編地。

 

いつか着せるこどもの服。

なにもないところからうまれる、いのちとかたち。

知る由もない。その意味など。

 

ただ、そこにある。

 

うまれては消えるもの。

川面の泡。

それを、つくりだす、手。

 

意味などないけど。

そうすることが、わたしの存在理由なのかもしれない。

 

 

 

 

……ともあれ、何か作るのは楽しい!(^ε^)♪

興味あったら、始めてみることをオススメする。

簡単なものなら、初心者で超不器用な自分でもどうにかなる。

毛糸屋なら、編み方も教えてくれるところが多いし、

ニットカフェに行って、交流を楽しむという手もある。

子供用は小さいサイズで作りやすいし。

プレママさんは、いかがだろう?

糸と編み棒(またはかぎ針)があればできる。

 

まずは四角いおくるみから。

ベビー服の本もたくさんある。長く着せられるものなら、ベストがおすすめ。

寒い時期の退院や、お宮参りがあるならセレモニードレスを作ったっていい。

そして編み物はやり直しがきく。サイズが小さくなったら、ほどいて別のものを作ればいいのだ。糸を押しつぶさないように、スチームでアイロンかければ結構伸びる。(ただし素材にもよるので注意要)

 

今回は、母の勧めに従ってカーディガンに挑戦。

白に近いピンクで。

(自分は嫌いだったくせに、女の子だと思うとピンクを着せてみたくなるのは何故だろう)

デザインはシンプルに。

(複雑なものなんて作れるわけがない…(-"-;A)

 

 

あと二ヶ月あれば、間に合うだろう。たぶん。

 

無事に、着せられますように。

 

 

 

編み物と、女の子を。

つくりながら祈る。

 

 

 

 

↑器用な人なら、作品を販売することもできるよ!

「作家さん」、あこがれるなあ…。