通勤用ホイールの
ホイールバランスをとってみた。

リヤは
バルブの180度反対に4g、
フロントはなぜかバランスとれていた。
サイコンのマグネットでちょうど良かったみたいです。(笑)


その後、
手組ホイールプロジェクトのために
リムの物色をしていたが
色々と欲も出てきて
決まらないままモヤモヤして

何となくシクロワイヤードのサイトを見ていて
なんか面白そうなモノを発見☀

パワーメーター☀

広告に出ていた。


パワーメーター???

後輪の
チューブのバルブに取り付けて
スマホに表示するというもの。

パワー、速度、距離に加えて、
高度、ケイデンスも測定できるという。

ケイデンスは
ギヤが一定ならわかるけど
ギヤが変わったときに
どうやって測定するんだろう?

重さも
本体9g 、アダプター1g とかなり軽量。

実際は
ホイールバランスをとると
ホイールの反対側に同じ重さ(+α)
を付ける必要があると思うので
合計20g +α
ということだと思うが
ヒルクライムでなければ
OK??
(さっきホイールバランスとったのですぐに気づいた‼)


いずれにせよ、
パワーメーターって
安いものでも10数万だから
そこまで出すなら
フレームかホイール買うな、
とか思っていたけれど
16,000 円なら
庶民にも手が届くぞ🎵

買うかどうかは
未定でつが…………






http://roppongiexpress.hatenablog.com/entry/2017/05/10/%E6%9C%9D%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC

おきなわチャンプのブログです

パワーモニターのデータがのってます。

ご本人のTT レースでのものと
トッププロのモノ

やはり
3時付近だけに入力するのが
効率としては良いみたいです。

(これはおそらく平地のデータで
登りはどうなのか、個人的には興味あるけど………)

パワーモニター持ってないし
今後とも買う予定も
買える見込みもありませんがww

意識としては
3時前後の入力を意識してみましょう🎵



いよいよ自分で
手組ホイールを組んでみようということで
パーツを物色する毎日。

今、通勤で使っているタキザワさんで組んでもらったモノが
そろそろ30000キロになり
リムの磨耗がハッキリわかるように。

しかしハブ(シマノティアグラ)は
昨日、ばらしてグリスアップしたが、
全く痛みもなく
むしろ新品当初より回転が良くなってる位☀
この辺がカップ&コーンのいいところで
年に数回グリスアップしてれば
かなり長持ちしそう。
10年20年使ってる人もいるみたいだし。
何よりグリスアップした後の回転の良さは、自転車の楽しさの極致ですな🎵
(半分は気分かもしれないけど、)

少し脱線でしたが
ハブは、コレを使います。


スポークとニップルは
軽量なバテッドスポーク&
アルミニップルで、
といきたいとこですが
いかんせん初めて組むので
多少重いけど
プレーンスポークと
真鍮ニップルとしましょう。

残るはリム。

候補としては以下のモノ

①KINLIN  XR 240
ハイト24mm でエアロ形状 460g
アイレット無し(アルミニップルが使えない)
約3000円







②KINLIN  XR 19
!ハイト21mm 410g
アイレット有り
約4000 円
1本持っていて
エアロ形状じゃない以外は軽くてお気に入り。
踏み出しと登りの軽さはかなりイイ感じ。
クロモリ号ではリアのメインに使用。
第一候補?




③DT スイス415RR
415 g でエアロ形状
高剛性、軽量、高品質という評判。
いつか使ってみたいが
価格も結構イイので
次回以降ですかな?

④マビック オープンプロC
手組の定番商品
435g でローハイト
乗り心地が良くて
高品質、耐久性高いという評判。
最近、雨でもブレーキばっちりというエグリザット加工のバージョンも出た。
クロモリ号のフロントで使っているが
評判通りというか
何の不満もないです。 素晴らしい‼




他にも
KINLIN XR 200 (380gローハイト )
アンブロッシオ エクセルライト
(430g ローハイト)
トラディツォーネ(380g ローハイト)
あたりが気になるところ。

価格の違いは
=ジョイント方法の違いのようで
溶接>スリーブジョイント>ピンジョイントの順に高品質高価格のようです。
(KINLIN はピンジョイントですが
特に問題なく使えてます。)

それぞれ良し悪しがあって
なかなか悩ましいところですが
特に急いでいるわけではないので
しばらく妄想含めて
楽しく考えたいと思います(^^)