間宮芳生先生のお誕生日。
90歳、おめでとうございます。
今年1月に、先生の大作オペラ
「スキトオリメ」を拝聴した時、
先生のますますお元気なお姿も拝見。
とても嬉しかったです。しかも、
これからも意欲的に大作に臨まれる
とのお話で更に驚き。
スキトオリメはこちら。
https://m.youtube.com/watch?v=NoiK38_EEJo
ところで以下は2012年の話です。
書きかけて、下書きに残ってたのを
今発見。8年前の下書き!
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間宮先生の合唱作品に参加していました。
「焼かれた魚」
独唱、合唱とピアノのための
詩:小熊秀雄 作曲:間宮芳生
(新しいうたを創る会2008年委嘱作品)
再演。
この時先生はご体調が今ひとつな中、
おいでくださいました。この日は、
病をおして、という雰囲気だった記憶。
お誕生日なので、晴れてアップします。
8年前か!
私は紙芝居の後ろにいました。
ちなみにこの時の紙芝居係の方は、
現在は合唱界にて大人気な存在に
なられています。(GP写真です)
(以下、本日発掘した、下書きです)
間宮芳生先生のシアターピース
「焼かれた魚」
紙芝居付き約30分の作品。
小熊秀雄の絵本を題材にした、とても
シンプルかつ哀しいお話し。
紙芝居は、びわ湖アンサンブル様より拝借。
紙芝居係は2名スタンバイ。
前回の公演では、間宮先生からたくさん注文を
頂いたとのことでしたが、今日、演奏終了後
ステージに上がってきてくださった先生、私には
涙ぐんでいらしたように見えました。
紙芝居係のスダンド・アップ の指示は、
田中先生がなさるはずだったのに、
間宮先生が指示をだして下さった。
これだけでも、お喜びだったことが分かる。
第2ステージは、西村朗先生の新作室内オペラ
「清姫-水の鱗」オリジナルの背景の照明技術を
駆使した豪華ステージでした。
(当時のチラシです)豪華でした。









