Smile! ジャマコの小さな幸せ -25ページ目

Smile! ジャマコの小さな幸せ

たのしかったこと、
おいしかったこと、
発見したことなど
小さな幸せを徒然なるままに
綴っていきます。

今日のランチはこちらでした↓
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なんとなく行くあてもなく
さまよっていたらたどり着いた!
大昔にきたことがあったのですが、
本当に久しぶりでした。
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また、勇気を出して入店!
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…するには、この暗い階段を
降りなくてはなりません…ちとこわい。
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7席位の正真正銘のバーなのですが、
なんでこの位置に黒電話…(≧∇≦)
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目の前には、行こうと思っている
幽霊画展のちらし…なぜここに⁉︎

メニューはこちらです。
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ちなみにカレーパスタ、
オススメらしいです。ただし、麺を
持っていかなくてはならない!(笑)

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これ、ライムのチャツネ、お味噌みたい ですが、甘酸っぱいの!

いかにも常連の紳士が、ママになにか
お土産持って現れたり、近くの
ビジネスマンが淡々と食べていたり。
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なんだか昭和の、小粋な銀座という
雰囲気満々なのです。時が止まる!
あと、ここのチャイは絶品です。
スパイシーでまろやか♡

しみわたるスパイス。
身体に絶対よさそう。

場所は銀座コリドー街の小脇です。
黄色い旗が目印。

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©Ritsuko. R

こちらのお写真は、アメリカ在住の
お友達から許可を得て
お借りしました。
なんて穏やかな、平和なお写真!

これを見たときすぐに
先月二公演観た蝶々夫人を
思い浮かべました。


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銀座オペラは333席のコンパクトな
ヤマハホールはサロンのような近さ。
本公演さながらのクオリティで
ハイライトで楽しめました。
日本一平均身長の高い
メンバーとのこと。
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今をときめく歌手4名作り出す
3000席規模の空間。
決して小さくない。
オーケストラを一台のエレクトーンが
担っているのも、銀座オペラならでは。
序曲が始まるやいなや、
客席の驚きの反応が伝わってきます。

もう一つはヤマハホールから程近い
新橋演舞場です。1428席は満席。
こちらはフルオーケストラですが、
歌舞伎の劇場ですから
ピットがありません。
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そこで、間口の広い舞台上手半分に
オーケストラを配置、下手半分と
花道を利用しての舞台でした。
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幕開きも拍子木で始まり、本物の
新橋芸者衆の踊りから序曲に
バトンタッチ。廻り舞台など劇場を
存分に活かした演出。
芸者さんは本当に美しく、列をなして
花道を渡っての蝶々さん登場は
もう10回位観たいです。
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監督と指揮は女性ファンも多い
(オスカルのような♡)
西本智実さん。
スコアがめくりジワでボロボロに
なっていたのが印象的でした。

蝶々夫人の最期は、スズキが
介錯のように見守るという演出。
裾が乱れぬように紐で結び、
武家の娘の誇り高い最期を表現。
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同じ音楽でも演出で如何様にもなる
オペラは面白いですね。
今年はもう一度、蝶々夫人観るかも!
です。

おまけ。新橋演舞場で「切腹最中」
売ってました‼︎ 
しかし売切れ、残念。
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http://www.shinshodoh.co.jp/shohin/#SEPUKU





まさかこの教室にまた来れるとは!
思い出の333です。
ここには入試、授業、卒業式、etc
様々な思い出があります。
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フルコンサートピアノは
既にお引越し済みで、空の舞台。
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舞台にもう一度立ってみる。
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立ち位置は、身体が憶えてました。

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舞台から降りる時の風景…ですね。
悲喜交々で。
よく見ると凝ったデザインです。

年代物のスピーカーや、
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脇に片付けられている譜面台たち。
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1964年に建ったこの旧館は、
新校舎に生まれ変わるため6月から
解体になります。
その前にもう一度会う機会を作って
下さった先生に感謝。
お教室にも感謝。
次はこんなになるそうですよ!
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隈健吾氏設計によるウッディで
モダンな校舎になるらしいです。 
プレゼン資料では、
廊下での音出しが、
すでに想定されていました…!
さすが。