Smile! ジャマコの小さな幸せ -26ページ目

Smile! ジャマコの小さな幸せ

たのしかったこと、
おいしかったこと、
発見したことなど
小さな幸せを徒然なるままに
綴っていきます。

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藤原歌劇団のメリーウイドウ、
観たかったのですが、なにしろ
ディナーショー初めてだし…
超一流の帝国ホテルのディナー…
料金お高いし…(でも満席だった!)
一緒に行く人いないし、誘えないし。
と、うだうだしていたら、
こんな私の背中をいつも押してくれる
美しいピアニストの友達が、スパッと
「迷ってるなら、いきなさいー」と。
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(未知なる世界への扉w)
で、来ました!
始め私はガチガチでしたが、
舞台がとても楽しく、ご一緒させて
頂いた方々とも和やかにすごすことが
できました。感謝です。
背中押してくれた彼女にも!
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会場を飾る季節の花と
キャンドルの灯り。
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プログラム=メニューになっています。
テーブルクロスと、ナプキン止めの
リボンは、
メリーウイドウに出てくる架空の国、
ポンテヴェドロのシンボルカラー
という凝り様(笑)
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もっと凝ってる。
次回予告がおふれ、になってます。
(ちなみに来年は「椿姫」ですって)

ディナーショーという形の公演、
体験できて良かったです。

 



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座席数333の小さな「小屋」の中で
聴く人は驚き、涙し、拍手する。

主要キャストは4名ですが、皆さん
背が高くすらっとしておられて、
とても見目麗しいのです。
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なのに、何故か15歳の蝶々さんは
大きくは見えず、18歳で絶命した姿は
シンプルに横たわっている姿が
儚く美しかったです。

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ご出演の皆様   ※お写真お借りしました

オーケストラを一手に担う
エレクトーンの清水のりこさん。
この方無くして銀座オペラは
成り立たないのですが、いつも
控えめ。しかし、演奏中は活火山の
ごとく、全身で楽器と舞台と闘って
おられるようでした。で、美しい。

今回私は二日連続で拝見、初日は
4人のゲストをご案内、皆さん感激して
くださいました。二日目一人で地味に
鑑賞予定が、座った席のお隣が知人
という…しかも、プッチーニの音楽は
ドラマチックで重みがある…全ての
出演者が全身全霊で聴かせてくださる。

ということで、体力使いました。
私も真剣に聴いたので!
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銀座オペラ、これからも
続きますように。
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しかし、

ジャン・バルジャンは
鹿賀丈史さんか、別所哲也さん。

ジャベールは、
村井国夫さんか、岡幸二郎さん。

ファンテーヌは、岩崎宏美さん。

コゼットは…神田沙也加さん。
しかし、最高音を綺麗に抜ける方に
まだ当たったことがない。

エポニーヌは、島田歌穂さんか、
故本田美奈子。さん。

アンジョルラスは、岡幸二郎さん。
マリウスは…石井一孝さん。

テナルディエは故斉藤晴彦さん。
テナルディエ夫人はロンドンで
観た時の方(上手すぎた!)

…で、回転舞台で、アンジョルラスは
バリケード上で絶命して、
ガブローシュも袋を渾身の力で投げ、
…というのがいいなあ。

1幕最後の逆三角形、
四角いフォームで
いまひとつだったなあ。

子どもたちはみんな歌が上手だった。
しかし、コゼットの歌はカットで
短くなっていたし、全体的に
アップテンポで、急いでいる感じだ。
もっと聴かせてほしいなあ。

今日、初めて新演出を観た感想です。

あ、余談ですが、今日の
ジャン・バルジャンは、なぜか
海老蔵さんに似ていました。

もし、海老蔵さんが
ジャン・バルジャン役をなさったら
すごく話題になるだろうと、
密かに想像していたのでした。
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