Smile! ジャマコの小さな幸せ -23ページ目
今日は、サントリーホールに
広島交響楽団東京公演に伺いました。
広響さんを生で聴くのは初めてです。
かつてない人の多さ。もちろん満席。
後半。
ソリストにアルゲリッチさんを
迎え、ベートーヴェンの
ピアノ協奏曲第1番でした。
天皇皇后両陛下がご臨席。
急なおでましに、場内は拍手に
包まれました。
世界屈指のピアニスト、
マルタ・アルゲリッチさんは、
その柔らかなピアニッシモに
驚きました。ずっと、アグレッシブな
演奏が特長の方と思っていましたから。
広響さんは、柔らかく優しい音色。
アルゲリッチさんは、
オーケストラの一人一人と室内楽の
ようなアンサンブルを醸し出し、
全体が包まれてゆくようでした。
ラスト、3拍目で立ち上がって
終わるなんて、アルゲリッチさんでしか
成し得ません…!かっこよすぎ!
こういう音楽会も平和だからできる。
今日は演奏のほか、朗読もありました。
耳を塞ぎたくなるような
悲惨なストーリー。しかし、きちんと
向き合う必要があります。
平和であることを、うっかり忘れて
しまわないためにも。
東京公演大成功おめでとうございます。
目覚ましかけといてよかった!
土曜日朝7時。BS日テレで
「読響シンフォニックライブ」
の再放送。
終楽章、クライマックスを。
福島では、なんと初めての演奏
だったそうです。
3年前の震災。当時、音楽会の中止が
相次ぎました。音楽会どころでは
なくなってしまった。しかし、
ダメージを被ったホールや、
演奏する人、聴く人のココロが
一生懸命立て直され、今があります。
まだまだ復興は途上とはいえ、
音楽を演奏したり、聴いたりできる。
この平穏は当たり前ではない。
平和ボケしてはならない、と
常々思います。
合唱文化の高い県で有名な福島。
合唱団の音色がとても神々しく、
オーケストラ、ソリスト、ともに
凄い集中力を感じた終楽章でした。
昨年暮れ位にジャマコは
小銭入れを失くしまして、
スーパーで買い物した後にみえなく
なったのですが見つからず、結局
おまわりさんに届けました。
そして今日!8ヶ月ぶり位かな。
なんと、お買い物バックの底板の下に
入り込んでいたのが見つかったのです‼︎
偶然スマホが入り込んだので探したら。
底にまるで秘密の隠し扉のごとく!
小銭数百円はともかく、
クレジットカードとキャッシュカードが
困りましたね。すぐ止めましたが、
いろいろ面倒でしたね…
お騒がせしたしましたm(_ _)m

