Smile! ジャマコの小さな幸せ -22ページ目

Smile! ジャマコの小さな幸せ

たのしかったこと、
おいしかったこと、
発見したことなど
小さな幸せを徒然なるままに
綴っていきます。

5回目かと思ったら、6回目だった。
メリー・ウィドーに伺いました。

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このペンライトのようなものは、
3幕のクライマックス、
メリー・ウィドーワルツのシーンで
振るために配られました(笑)

第一生命ホールは、合唱や室内楽でしか
きたことがなかったので、オペラは
新鮮でした。合ってるみたい!

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ダニロ役の与那城敬さん、2.5枚目ぶりが
すてきでした。ラインダンスでは、
脚の上がること、上がること…
(郷ひろみくらいに)
燕尾服のズボンがきれちゃわないか、
心配なくらい(笑)

ヴィリアの歌では、コーラス部分を
観客が参加。気持ちよく歌いました。
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1日限りの公演でしたが、満席で
大盛況でした。与那城ダニロは、
これまでで一番かっこよかったかも!

また、聴きたいです。

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これは撤収中の舞台。

今日は、ひたち野外オペラで、
「マクベス」に来ました。
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みんなで設営しています。

台風の影響か、海はかなりの高波。
潮風が肌にまとわりつくようです。
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晴れました。
きっと舞台裏の巨大てるてる坊主と、
出演者の皆様の行いの良さ故ですね。
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開演前には、バグパイプが練り歩き、
日立がスコットランドの雰囲気に。
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開演直前、さっきの二人が舞台に。

野外オペラは大変だ。
ホールと違い、音は縦横無尽に
飛んでしまいます。故に
今日は、ミュージカルのような
マイクを使用しての演奏でしたが、
とてもバランスがよかったです。
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公演もそうですが、スタッフの皆様が
とても親切でテキパキされていたのが
印象的でした。
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椅子並べもマンパワー!
出演者を含め、スタッフ約320名が
関わっていたという今日の公演。
それぞれが、持ち場をしっかり務め
必ず成功、という気持ちが凝縮された
一夜でした。すごいな、これを
仕切っている人って、どんな方
なのでしょうね…!



8月15日。
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2015年ちちぶ国際音楽祭オペラ公演
として、今年はトゥーランドットが
上演されました。
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池袋から特急で1時間46分、
西武秩父駅から路線バスで約20分。
旅です。山をどんどん登っていくし。
こんなにステキな音楽堂。
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STAGEA2台と、打楽器、
シンセサイザーが、オーケストラです。
本当にオペラにエレクトーンは大活躍。
正面からだと、こんな感じ。
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豪華な舞台!階段の両端には昇り龍か
みえます。手作りかなあ…

合唱がとにかく素晴らしかった!
一年がかりだったそうです。
市民オペラの域を超えた演唱でした。
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友達がリューを演るのできましたが、
カラフの美しいテノールに
魅了されました。拍手の止まなかった
誰も寝てはならぬ。
カラフは関西や九州を中心にご活躍の
藤田卓也さんで、
昨年、藤原歌劇団に入団され、
今年12月には東京で「仮面舞踏会」に
ご出演とのこと。楽しみですね。

ブラボー!です。