Smile! ジャマコの小さな幸せ -18ページ目
トリフォニーホール・ジュニア・
オーケストラは創立10周年。
記念の公演は、ビゼーのカルメン。
文楽…(国立劇場から拝借)こんな感じ。
にわかにはイメージできずに
伺いましたが、果たしてそれは、
想像を超えた斬新さでした。
人形ではなく、人間が人形のふりを
して演じます。
着物→人形→フランス語。
とてもややこしい(笑)
このようなオペラは日本人ならでは
でしょうね。
カルメン 渡邊 史
ホセ 安冨泰一郎
ミカエラ 石上朋美
エスカミーリョ 堺裕馬
若々しいソリスト陣は、
見た目も、歌も、演技も抜群でした。
日舞や、歌舞伎俳優かと思えるくらい。
美しかったです。
カスタネットの代わりに笏拍子(多分)、
ホセに投げつけるのは、指輪でなく、
かんざし。にくい演出!
演出は日舞の五條園美さんでした。
出入りには、黒子がついて
まるで人形のような所作。
人形振り、というのだそうです。
台詞の部分を、浄瑠璃の人間国宝、
竹本駒之助さん(女性)が三味線
とともに担当。すごい迫力でした。
カーテンコールでは、一番最後に
三人の黒子。プリマドンナではなく、
支えの人達を最大に賞賛。
いいですね。
もちろん、一番の主役は
オーケストラメンバーです。
松尾葉子さんの指揮、指導のもと
一流ホールで一流スタッフと、
一流のゲストと共演というのは
メンバーの宝の思い出だと思います。
こういうの、テレビでも特集を
やってほしいなあ。
器や色合いが織りなすお料理に
目と、心と、味わいと、
魅了されました。
春の訪れた日曜日、友に招いて頂き、
南青山の某イタリアンレストランで
ランチ会でした。ポカボカ日和。
スープ、前菜、パスタが二種、
お魚、お肉、デザート、コーヒー
のスペシャルコースを予約。
スターターのスープから
心をわしづかみ。
グレープフルーツとカカオが
散りばめられています。
お花畑のような盛り付け。
レバーの代わりにフォアグラが。
シェフのお心遣いに感謝です。
(ジャマコはレバーが苦手)
選んで頂いたワインは、
この後のお料理に合わせて、
しっかりとした北イタリアの白。
ロゼみたいだけど、白

お皿の中が春爛漫。
デザートは、スターターと同じ器。
ミシュランがお皿の中だけに注目、
ということに納得しました。
一皿一皿がシェフの大切な作品。
思いが伝わる一品一品。
色鮮やかな写真はお友達から拝借。
ひとときゆえ、こんな感じで(笑)
リラックス。
住宅地にさりげなく現れる隠れ家に
世間でいう「白日」を前に、
“照明器具” の小箱が届いていました。
おとうさん、“食品”と書くと再配達に
なってしまうのよ、と話してましたが、
こういうのって個性出るのかな

乾物、とか予想していたのだけど。
届いた“照明器具” がこちら。
蜂蜜とお味噌に見える“照明器具” (笑)
左上の「白日」らしいcuteなクッキーは
会社の律儀男子から恭しく頂いたもの。
昨日で私を含め、多勢と両思い♡に
なっていたようです

結構、結構。
お気持ち、お心遣い、

