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Smile! ジャマコの小さな幸せ

たのしかったこと、
おいしかったこと、
発見したことなど
小さな幸せを徒然なるままに
綴っていきます。


今日は、演奏会がありまして、
日帰り京都しましたが、意外に時間が
取れましたので、
「そうだ、京都に行こう」的な
たらった、たらった、
たらった、たらー という感じで
素敵な一日になりました。

特に、東寺の夜桜ライトアップは
圧巻でした。
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まだ蕾が硬くて、
ほとんど咲いていないのに。

少し咲いていれば、こんなに華やか。
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もし、満開になったら
美しすぎてこわいくらいかも!

今日は、某旅行会社の日帰りプランを
利用しました。
往復新幹線+東寺の夜桜 で、
普通料金のほぼ半額です。

その代わり、朝早い新幹線になりますが、
その分、満喫できました。
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武者小路千家の家元を見たり

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よく歩いたなあ…
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京都御苑の門のひとつ。
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リラックマみたい?京都御苑の門。
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東洞院通りの謎の本屋さん
(小売ではなかったみたい)

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鴨川沿いのおしゃれスタバにも行き、

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目的はこちら。
素敵なコンサートホールで、
マーラーの千人でした。

またきたいです。

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昨夜、満席の東京文化会館小ホールで
上演された「トスカ」は、
三枝成彰先生監修で、
キャスト3人、ナビゲーター1人、
オーケストラは1台のエレクトーン
という編成で、ハイライトでした。

図らずも、大ホールでは、
ローマ歌劇場との提携公演という、
本格的な上演での二期会公演(2/15-19)のリハーサルが行われていたそうですが、大ホール・小ホールで同じ演目が
掛かってるってスゴイ。

日本一の歴史あるホールも後押し、
さらにヴァージョンアップした公演
だったと感じました。石の壁、
天井が一番高いのが舞台という構造が
まるで教会そのもの。あの小ホールの
じゃ腹みたいな反響板さえ、セットに
溶け込んでいて、想像力を
かきたてられます。
ホールにも好かれたね!
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(イメージ。こちらは、昨年1月の
平井富司子さんのリサイタルでの
2幕ハイライトのセットです。)

普段リサイタルが多い小ホールは、
オペラもいい雰囲気!トスカの最期も
レ・ミゼラブルのジャベールみたいな、
照明と演技で魅せる演出でした。
そして今回も字幕入り。助かります。

まるでストレートプレイを
見ているようでした。
(意地悪メイクの、笑)
与那城スカルピアの憎らしいこと!
自然で、かつ美しいラブシーンの
高田カヴァラドッシ、
ラブラブ♡ニコニコの
小川トスカ、可愛かったなー。

三人とも役が入り込んでいるような
名演で、カーテンコールの間も
素に戻らず、バレエダンサーのような
優雅さを持って拍手を浴びてらっしゃる
のがまた美しく…ブロフェッショナル!

そしてなにより、すごいのは
エレクトーンのオーケストラサウンド。
最近は、オベラ公演でエレクトーンが
活躍している場面をよく見かけますが、
正真正銘の一人オーケストラ。
しかも、鐘の音、銃声など、
クライマックスの音も手作りらしい…
すごい。きっと想像を絶する情熱と
技術と根性で生み出された音だった
のでしょう…弾いてらしたのは、
とてもエレガントで可愛くて美しい
エレクトーン奏者の清水のりこさん。


ご一緒したお友達にも、楽しんで
もらえてたらさらにうれしいな。

さて、次は横須賀芸術劇場で蝶々夫人が
あり、また清水さんのエレクトーンの
世界が聴けますし、なにしろ、
蝶々さんは、トスカを演られた
小川里美さん、カヴァラドッシ
高田正人さんは(ちゃらめな?)
ピンカートンに、意地悪スカルピアの
与那城敬さんは、ジェントルマン、
シャープレスに!
みなさん、変幻自在ですね。

よく、終演後にご本人にお会いすると
意外に小柄、ということがありますが、
このお三方は舞台を降りても、背が高く
かっこいい。
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そして、トスカも横須賀蝶々夫人も
演出やナビゲーターや、その他色々
縁の下から支えまくっている方が、
この間テレビで新曲視唱や
ホーミーされてた
カウンターテナーの弥勒忠史さんです。


来週は東京芸術劇場では、
笈田ヨシさん演出で話題の「蝶々夫人」
にトスカ小川さんがご出演。
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こちらはフルオーケストラです。
来週いきますよー(きれいだろうなあ)

追伸  これは先日のスカラ座のスズキびっくり
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芸劇&横須賀のスズキの鳥木弥生さんも
楽しみ。モンペという噂ですが!





10月19日の初日を前に、
今日15日夜の部からプレビュー公演が
開幕しました。
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市村さんのエンジニアが今季限りと
いうことで、市村さんの日を選んだら
たまたま今日になりました。
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プレビュー公演は、いわば
お試しなのでこれで手直しが入ったり
するそうです。今日はそれの初日、
出来はいかがだったのでしょう。

私は、ミス・サイゴンが初めて観た
ミュージカルで、初めてはまった(笑)
ミュージカルでした。

東京公演が閉幕して、当時再演はない
と言われていたので、ロンドンまで
観に行ったくらいです。

あれから何回も再演され、最近は
新演出になりました。
「ひとりミス・サイゴン」かできるほど
でしたが、新版は曲や演出やセットや
歌詞が色々変わっていましたので、
さらいなおしです口笛

それはさておき、印象に残ったのは
バンコクの客引きシーンでの下手の
ダンサー…キョロキョロのお芝居!
これから行かれる方はぜひご注目。

ヘリコプターのシーン。
音響効果は抜群に進化していましたが、
私は昔の方が好きです。
ちょっと小さいな…と。
出てこないのか、と思ったくらい。

ホーチミン像は、上野大佛状態…
顔のフラッグもなし。
ドラゴンダンサーは見事でした。

ところどころが、レミゼラブルに
似た雰囲気の演出に。

今日はそんなわけで、市村さん以外は
ノーマークだったのですが、
なんとトゥイがとてもよかったのです。
この人がクリスならいいのに、と
思ったら、すでに前のシーズンに
クリスを演ってらした方で、とても
人気者とのこと。(藤岡正明さん)
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とにかくよい声でした。

あと、冒頭に登場するダンサーの中に、
ひとりとてもよい声の方がいました。
残念ながら、どの方がわかりません。

それだけ、歌にばらつきがあり、
硬い声が多かったように
感じました。

カーテンコールのあと、観客の拍手は
止まず、みんなで、恒例の花を投げる
アンコールを期待していましたが、
客席の照明が上げられ、拍手に
割り込むように明日以降のチケット
販売の女性のアナウンスが。
それでも拍手止まず、最後は
男性のアナウンスで終演が告げられ
ました。なんだかなあ。
(早く帰って欲しいのかな…)

プレビューだから、アンコール
なかったのでしょうか。
本公演、行かれる方、行かれた後に
よかったら教えてください(笑)