MET 椿姫 新制作初日(ドレスアップ編) | Smile! ジャマコの小さな幸せ

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たのしかったこと、
おいしかったこと、
発見したことなど
小さな幸せを徒然なるままに
綴っていきます。

初めてのニューヨーク、
初めての海外でのオペラ鑑賞、
初めてのメトロポリタン歌劇場。

そして、その全てが長年の夢でしたが、
友のおかげで叶いました。
ちょうど先週の今日です。
2018年12月4日。

演目は

ヴェルディ:椿姫
マイケル・メイヤー演出

ディアナ・ダムラウ = ヴィオレッタ・ヴァレリー(S) / ファン・ディエゴ・フローレス = アルフレード・ジェルモン(T) / クイン・ケルシー = ジョルジョ・ジェルモン(Br) / 他

 ヤニック・ネゼ=セガン指揮
メトロポリタン歌劇場管弦楽団
メトロポリタン歌劇場合唱団

  • そして、まさに新制作初日✨さらに
  • 新監督デビュー公演。特別過ぎる日 
ほんと偶然だったのです。
その日の朝のメトロポリタン歌劇場。

朝のダムラウ。

夜のダムラウ。

行くことが決まった時、詳しい方々が
口を揃えて
ドレスアップせよ、ドレスアップせよ、
ドレスアップせよ、と。
ロングドレスよっ!と。

  • METの公式サイトには

    服装に関してこのような案内が。

    「・・・新制作初日などはフォーマルに

    なります、自由ですが」


    What is the dress code?

    While there is no dress code at the Met, we recommend comfortable clothing appropriate for a professional setting. Attendees tend to dress more formally for Galas or openings of new productions, but this is optional.

そういうことなのか…
そうか…なら着物❗️
という同行の友の「鶴の一声」的呟きで、
出発の2日前に和服着用を決意。
現地滞在の友が、骨を5本位折る勢いで、和服レンタルと、美容室を手配して下さり、当日、同行の友と私は
訪問着で伺うことができました。

発案の友は椿の花のイメージの紫を。
私はトラディショナルに浅黄の訪問着。
これは偶然、舞台セットの
メインカラーと重なりました。

結果、世界的歌劇場に襟を正して
リスペクトの気持ちを込めて伺うことが
できたようです。かつ、ロビーなどで
「キモノ」が多くのお客様から注目され
とても嬉しかったです。
よい経験でした。

一番背が高く姿勢が良い「骨折」の友は
スタイリッシュな黒レースのロングドレスでバッチリきめて登場✨✨(さすがだ)
同級生三人、思い出深いひと夜と
なりました。感謝しかありません。


急にも関わらず、
大変お世話になりました。
こちらの方々なくしては為し得なかった
こと、心から感謝いたします。
とてもフレンドリーで親切、
センスよいスペシャリストでした。
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着付けはこちらに。

メトロポリタン歌劇場 椿姫について