今日は、伶楽舎さんの
雅楽コンサートに伺いました。
そういえば、こういう形での
演奏会は初めてです。
雅楽界の第一人者、
芝祐靖先生の雅楽に基づく作品。
芝先生の作曲生活(?)の
スタートは、今上天皇の御成婚を祝う
オーケストラ曲の作曲を、
当時の宮内庁楽部の先輩から押しつけられた、
じゃなくて、抜擢されたとのことで、
もう50年前だそうです。
雅楽による作品は、意外にも
近未来的な響きで、その古典的なイメージとの
ギャップが魅力的でした。
また、珍しい楽器を知りました。
竪琴のような「箜篌(くご)」
そして笙の3倍くらいの大きさの「竽(う)」
楽器を奏している姿だけでも優雅でした。
ああ、また雅楽やりたいなあ・・・(つづく)
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