来月、ジャマコの合唱団で演奏する
曲のテキストの原作本を入手。
1901年生まれの小熊秀雄さんという闘う詩人の著作と知りました。それを、私と同世代のアメリカ人の方が英訳した絵本です。
日本語、素朴だけど美しいのですよ。
挿絵は、シンプルな上に哀しみに溢れています。
この物語は何か暗示があると思のです。夢見る自分、社会のしがらみにもがく姿、そして…最期は何事もなかったかのように終わる存在。人生だってそんなものかも!
だったら、いちいち一喜一憂するのやめよう。と、悟りを開きそうになります。
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