美織ちゃんのドラマに続き太鳳ちゃんのドラマ始まりやした…。

って書こうと思いきや、なかなか書けずに既に3話終了…。ガーン

巷では色々と物議を醸しとるようでやんすが、そもそもドラマって

フィクションなんやし、娯楽と思って楽しんどるだけじゃダメなん?

と、思ってしまう今日この頃…。

あ、このドラマに限らず…っすけど、いろんな批評家が多いなって。

イヤなら観なきゃいいじゃん…と思ってしまいやす汗

と、話が反れやしたがオイラの感想を…。




まず、1話目。

色んな小ネタが散りばめられとりやした。

オイラの引っ掛かった小ネタは、太鳳ちゃん演じる奏子が通された

待機部屋に掛かっとった名札。

前任者のモノと思われる名札の名前が“愛川美里”。

うん?どっかで見たな、この名前…。

裏ドラの美織ちゃんの役名“相川実里”から来とるんは間違いない…。

いいんか?TBS!と呟いたのは言うまでもない(笑)

で、主役の沙羅駆を演じる織田氏。

まぁ、古畑×右京÷2のテイストは否めやせんが、オイラは嫌いじゃ

ないっす。ちょっと違和感は否めやせんが…あせる

ディーン氏もカッコ良しキラキラ動きがスマートなんで、執事にはピッタリ

ってとこっすねウインク

美紀さんも変わり者の監察医、良くお似合いでさすがっすニヤリ

の、中で、太鳳ちゃん。

頑張っとる。頑張っとるよ、うん。

でも、太鳳ちゃん好きを加味しても、うざい(笑)。うざ過ぎる。爆笑

まぁ、初回は新人刑事の空回り感を十分発揮したという点では役割を

果たしたってことでやんすかね。

真面目なお笑い担当ってとこでしょっかね。照れ

他には、うんた&宮尾氏のデカコンビ、結構ツボっす。(笑)

1話完結の事件と言う横軸と、[13]=「M」という謎の存在との対峙と

いう縦軸の様相がどうなって行くのかってとこが、見ものでやんすね。




で、2話目。

刑事やない沙羅駆氏が、謎を解く為だけに執心しとることを示した

回でやんしたが、前川先生は結果どうなったやろう…。

[13]とのメールの内容が気にかかりやす。

この回は、人の気持ちがわからないとされる沙羅駆氏の、ちょっと

人間らしい気遣いも垣間見れやした。

奏子ちゃんにも、前川先生にも。

しかし、奏子ちゃん、あんなに隙だらけでいいのか?笑い泣き

ゆるい、ゆる過ぎる…。刑事としても、人間としても。(笑)

「M」は女性ってことが確定。

沙羅駆氏とは、因縁ありそうな気配やし。

それにしても、「M」はどうやってターゲットにアクセスするんか?

ハッカーなのか?しかも天才的。



3話まで書こうと思ったけど、4話目観てから書くことにしやす。

奏子ちゃん、ちっともお目付け役果たしとらん気がしやすが、

今後の展開を見守りやしょうニヤリ

ってことで、今から4話観よっと照れ




また溜まってしまいやした…。

んで、まとめて3話分。


2話目。

家庭内DVがテーマでやんしたが、実里ちゃん、大活躍の巻

となりやした。

まあ、金さんがメインどこではあるんやけど、刑事課の一員

としての実里の想いと、ただの個人としての実里の想いとの

狭間で揺れ動く新人刑事を、さりげなく後押ししてくれる

金さん、って構図が明確になってきやした照れ

1話目、あまり見れんかった実里ちゃんの笑顔がやっと

見られた気がしやしたおねがい



3話目。

老人介護がテーマ。

介護する側もされる側も色んな問題を孕んでるんで、難しい

テーマでやんす。

あれだけの状況証拠が揃っとれば、100%疑われるわな。

奥菜さん、久しぶりでやんした。

久保田さんがちょい役な訳ないっすよね~ニヤリって思っとったら

案の定犯人でやんした。

実里ちゃん的には、金さんと絡むことで、色んな表情が出てきた

ように思いやすニコニコ

相変わらず、南さんの前では緊張しとりますが…。ガーン



4話目。

その南さんちのお嬢さん、めぐみちゃんの誘拐騒動。

警察への恨み、刑事物ではよくあるテーマ。

理不尽な要求。キャリアとノンキャリの対立。警察の威信、体面

を守る為の犠牲云々…。

いやぁ、今回は北町署の面々と署長と副署長がちょっと近づけた

感じになりやしたね。グッときやしたグッド!

すっかり金さんの中では、バディになっとる実里ちゃん。

かなり息が合ってきやしたニヤリ




まぁ、話の筋としては、分かりやすく勧善懲悪っすけど、遠山の

金さんさながらに、桜の刺青の代わりに桜の代紋を決定打として

かざす訳でやんすが、あれ要るかなぁ…あせると思ってみたり。(笑)

ってか、出された相手の崩れ落ちる様が、ちょっと大袈裟過ぎな

気がしやす汗

でも、スッキリするのは間違いないんすけどね照れ



さて、今日は5話目。

初めてスカート姿の実里ちゃんが登場しやすおねがい

予告での南係長の台詞も気になりやすが、どうなりますやら~ルンルン

先日、大阪にて、東京で見損ねた劇団☆新感線の舞台

SHINKANSEN☆RX『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~』を

観てきやした照れ


“フェスティバルホール”、お初の劇場でしたが、大きくてすごく素敵な

ところでやんしたラブ

ちょっと劇場に早く着きすぎて、ほぼ誰もいないロビー?で

ポスターをパシャリカメラ



両端は別人のようでやんすが、どちらも斗真氏でございやす。

向かって右:千年前、左:現在のお姿。

開場してからも近くで撮ってみやしたが、ライトアップされとったんで、

白光りして良く撮れんやったあせる



さて、早速本題にいきやす…。

今回は、宮藤官九郎氏の作ってことで、いつもの新感線とちょっと

テイストが違いやしたが、遊び心満載の流石と言ったお話になっとりやした。

物語のあらすじ書こうと思ったけど、かなりうろ覚えなので、公式さんより

抜粋。(笑)


ってことで、見事にゲストさんだけ載っとるあらすじ(笑)。

ま、斗真氏演じる藤志櫻は、【千年前から愛してる】をベースに

ひたすらかぐや姫の生まれ変わりを探しとるというキャラ設定で

やんすが、当のかぐや姫からは愛しの君“蛍太郎”を殺したと、

ずっと恨まれ続けている訳でして…。

一緒に観た後輩と「いやいや、あれ、斗真氏やから絵面もっとった

けど、完全にストーカーの話じゃん爆笑」となりやした(笑)。

でも、そう見させんかった斗真氏、流石でやんした照れ

最終的には、かぐや姫が地球侵略を目論むエイリアンで、

そのエイリアンの血をヴァンパイアが吸うと燃え尽きて死んでしまう

んで、二人は永遠に相容れることが出来んで、戦い続けることに…。

ってお話でやんした。

なので、タイトルが「吸血鬼! 竹! 燃える!」なのねって、納得。(笑)




本筋もさることながら、色んな小ネタを放り込んでくるクドカン&

新感線でやんすから、ホントに楽しい息つく間のない作品でやんした。

いいのか?クドカン。ここまでパクって…あせるってくらい。

個人的には、斗真氏の【うぬぼれ刑事】に登場した“本城サダメ”を

彷彿させられた藤志櫻の返事とか、ももクロのパクりがツボで

やんした。



じゃ、キャスト別に感想を。

斗真氏の藤志櫻(TOSHIRO)。

ビジュアルは、どちらも見目麗しく、カッコ良かったり、残念な

感じだったり、ダンスもキレとったし、歌も良かった。

流石J事務所だけのことはありやしたねおねがい

色んな表情の(と言ってもハッキリとは見えんかった…残念ショボーン)

斗真氏が見られるオイシイ役どころやったと思いやす合格

結構出ずっぱりな気もしたんで、かなりハードやったんではないか

と思いやす。



小池栄子ちゃん。

“かぐや姫”とかぐや姫に瓜二つの看護士“アリサ”。

小池女史、大人の新感線『ラストフラワー』で拝見しとりやしたが、

見た目よりも男前な感じがして、すごい好きやったんすけど、今回

も両極端な良さが凄く出とったと思いやすニコニコ

抜群の安定感というか。

最後、藤志櫻と相見える殺陣が凄い格好良くて、惚れやしたラブ



中村倫也氏。

倫也氏と言えば、オイラの中ではどうしても朝ドラ『風のハルカ』

の印象が強く、前に『ロッキーホラーズショー』で観たときも

ソフトな感じやったし、樹里ちゃんと出とるCMもほんわか君やし、

なもんで、半グレの“京次郎”で出てきても、最初倫也氏だと気づかん

やったっていう…あせる

カッコいいダンスを踊ったり、歌が上手くてビックリしたり、

かと思えばももクロもどきで女装しとったりと、一番の収穫!って

くらいのご活躍でやんした照れ

で、実はこの人がかぐや姫の生まれ変わりやったっていうね。

ま、かぐや姫自体エイリアン設定なんで、京次郎の体に入っとった

ってことで。

生き返った蛍太郎の前では、女子になるとこも可愛いかったっすおねがい



篠井さんは、藤志櫻を吸血鬼にする“虫麻呂(劣)”とかぐや姫の生まれ

変わりを前世占いで探してくれる“マダム馬場”の二役。

意外にも新感線初出演とのことでしたが、何の違和感もなく立って

いらっしゃるのは、流石でございやした照れ

この(劣)って何やろ?って思っとったんやけど、ヴァンパイアなんで

血が足りず飢えとる時と満ち足りとる時の差が激しいってんで、

人が変わるっていう…。ここも面白ポイントの1つでやんした。

因みに満ち足りとる時は右近さん。(笑)

あ、藤志櫻の(劣)はインディさんでやんした。爆笑



もう1人のゲストメインキャスト神山くん。

J事務所の方らしく、素顔は存じ上げんのやけど、斗真氏の家来で

ありながらもかぐや姫に愛される“蛍太郎”を好演しとりました。

ふん○し姿で生き返ったりと、アイドルらしからぬことをさせられ

とった気もしやすが…笑い泣き



あと、演歌歌手の徳永ゆうきさんが“徳永ゆうき”って役で出とったり、

前川さんちの御曹司弘毅さんもTOSHIROのバンドメンバーで出とって

お二方とも、頑張っとられやした。




さて、迎え撃つ劇団員の方々。

じゅん様演じる“翁”が、かぐや姫の出現後、雨後の筍を狙って竹林で

光る竹を切るところから話が始まるんで、珍しく全編通して満遍なく

登場されとりやした。

現代では、伝説のヴィジュアル系沖縄バンドのヴォーカル“照屋”。

そう、暑苦しい風貌で、謎の沖縄訛りで喋り倒しやす(笑)。

暴力団蛇之目組のバックアップを受け、芸能事務所を開いとって、

TOSHIROのバンドをデビューさせることになって。

2幕目の幕開きは、【ちゅらてぃーだフェス】なるフェスから

始まり、客席総立ちで振りつけられて踊るっていう、初めての体験

をしやした。爆笑

じゅん様やりたい放題で、楽しそうやったし、楽しかった照れ

でも、最後はエイリアンに体乗っ取られるっていう(笑)。



聖子姉さん。

TOSHIROに新鮮な血液を横流しする看護士サカエちゃん。

一途に尽くすのに報われんことで、ホストになった京次郎に入れあげ

TOSHIROを裏切ることで、大騒動に繋がっていきやす。

ももクロもどきで踊っとる姿がみょーに可愛かったし、最後は

TOSHIROの為に死んでいくっていう、素敵なお姉さんでやんした照れ



蛇之目組の死にかけの組長を演じるのは、よし子さん。

見事なじじいっぷりに、感服いたしやした。

もう、ヨレヨレヨロヨロ感がすごくて。(笑)

ここも密かにツボでやんした。爆笑



その組長の後釜を狙う“黒霧”に粟根さん。兄貴分の“赤霧”に川原さん。

渋いお二人をここにもってきやしたかってな配役。

インテリヤクザの黒霧と昔気質の赤霧のコントラストが絶妙っす。

ここの対立が、後にエイリアンvsヴァンパイアの様相になってくる

のも面白いっすね。



照屋の右腕的な存在の“知念”にサンボさん。

この二人はつるんじゃダメな空気がハンパなかったっす。

もう一度観れてたら、目が離せんかったかも?(笑)



黒霧が密かにヴァンパイアの血を手に入れ、撃退するための研究を

依頼する【理科と化学の研究所】っていう、どっかで聞いたことの

ある気がする研究所の所長?“保保肩ハルコ”を演じるカナコさん。

名前繋がりからか、ここでももクロもどきが登場する訳でやんす。

『行くぜっ! 怪盗少女』をパクった歌を歌い踊る、40オーバーの

少女3人とヤングメンとオジサン。

カナコさん、聖子さん、エマさん、倫也氏、仁さん。

ばってん不知火のように、何度も歌い踊り息を切らす5人に

見とって笑うと同時に目頭が…。(笑)

でも、めちゃ可愛いかったんで、やっぱしゲキシネにして欲しいラブ



インディさんは藤志櫻の影として、右近さんは虫麻呂の本体として

新感線ならではの入れ替わりの妙を体現されとりやした。

お二方が斗真氏と篠井さんとのギャップを拡げることによって、

面白味が増すわけですし。



仁さんと逆木さんと礒野さんは、今回は3人セットでしたね。

平安時代は藤志櫻の引き立て役の貴族三人衆、現代ではこれまた

サンボマスターのパクりバンド、“ジャンボタクシー”として登場。

メタルさんは、TOSHIROのバンドのベーシスト“MIKADO”として、

本気でベース弾いとられやした。

さとみちゃんは、徳永くんの嫁で、珍しくまともな役?と思いきや

やっぱりちょっとさとみテイスト満載の演じっぷりでやんした。



今回は、RXシリーズなんで、生バンドでたくさんの歌を皆が

歌い踊る訳でやんすが、RXものに欠かせん冠氏と教祖氏も、

のっけから登場し歌いまくっとりやした。

じゅん様が、雨後のかぐや姫探しで見つけた竹に入っていたのが

この二人ってことで、既にここでエイリアンやってネタばらし

しとるんやけどね(笑)。




とにもかくにも、色んなテイストごちゃ混ぜの、楽しい舞台

でやんした爆笑

これ、色々細かいとこ見逃しとる気がするんで、ゲキシネ化

して欲しいし、DVD買っちゃいそうな気がしやすニコニコ

でも、まだまだ先だろうなぁ…。