始まりやした~、美織ちゃんの新ドラマ。

太鳳ちゃんのドラマと1週間ずれて始まってくれて良かった照れ



ドラマ自体は、まさしく現代版“遠山の金さん”っていう感じでしたね。

玉木んカッコ良すぎやすラブラブ

しかも、ちょっと腕っぷしが弱そうなとこが、いいっすねグッド!

まぁ、ホントは強いってのを隠しとるんかも!?やけど、今のところ。

それを補っとるのが、美織ちゃん演じる“実里”って構図が、嬉しい限りニヤリ




まぁ、このドラマ、流石に刑事もんってことなんか、初回から美織ちゃん、

走る走るびっくり

しかも、バスと競争って(笑)。

橋の上、ナイスタイミングやけど、何テイク走ったんやろ汗はてなマーク

でも、冒頭のこのバスとの追いかけっこが、その後の落書き高校生の

先回り出来るっていう土地勘に繋がっとるんかなぁ…。と深読み(笑)。

まぁ、「また…。」って言っとるから、いつものルートってだけかも

しれんけどあせる

(あ、落書き高校生は、『パーフェクト・ブルー』にも出てた子でしたな。

ちょっと大人になってやしたね。)

回想シーンの追いかけっこも、キレイなフォームで、しかも速いビックリマーク

美織ちゃん、スゴいっすラブ

アクションも流石にキレてて、金さんとの呼吸もピッタリおねがい

いいバディになりそうでやんすね照れ



で、高嶋さん、柳沢さんもいい味出とって、この関係性がどう変わって

いくんかってことも楽しみビックリマークでやんす音譜

金さんと南さんの共通項が、宇梶さんってとこも、どう繋がっていくの

かねぇ…。



さてさて、来週からは太鳳ちゃんのドラマも始まるし、忙しい日曜日に

なりそうでやんすあせるあせるあせる


お江戸から帰ってきやした…照れ

いやぁ、都会の人はよく歩くね(笑)

田舎者ほど、歩かん気がしやす。交通の便が悪いんで、

door to doorならぬ、door to car to doorなもんで、ほとんど

歩かんっすからね…。汗


さて、昨日、美織ちゃんの『狸御殿』を観るために上京した

もんで、他に行きたいとこもなく、うーん、どうするかな…。

と考え、そう言えば新感線の舞台、『Vamp Bamboo Burn』の

東京公演真っ只中やったな…。と直前になって気づく始末…。

もっと早く気づいとれば、どうにかチケット取れたかも?汗

あ、ダメ元で当日券並んでみる?と思い立ち、1時間前から

抽選券配布ってなっとったんで、ホテルにチェックインして

初赤坂へ。

初めてのとこやと勝手がわからんし…。

メトロ乗り継ぎも初めてやし…と、念のためちょっと早目に

出かけて16時半過ぎに赤坂到着照れ

赤坂の駅ほぼ直結で、迷うことなく着いてしまったのが運の

尽きやったな…、今思えば…。

『VBB』の看板見つけて、ここかぁ…と思ったら既に何やら

人の列が…。

で、整理券、当日券とかって言葉を叫ぶお兄ちゃんに、

「当日券ってもう終わりました?」と聞いたら、「下で配って

るので、まだあれば…。」って言われ、それらしい人を探すも

よくわからず…。

で、その辺りに立っとったお兄ちゃんに、「当日券ってまだ

あります?」って聞いたら、ACTシアターの隣のBRITZで

何やらやってるライブのチケットやったんで、やっぱし終わった

んかなぁ、恐るべし生田斗真ビックリマークって思って踵を返し、次の予定

候補やった、六本木ヒルズへ映画観に行こうビックリマークと、メトロ乗り

継いでたどり着き、さて、チケット買いましょ音譜と、お財布を…

ん?お財布…。ん?あれっ?お財布…ガーン

東京まで来て、まさかのサザエさん状態…。(笑)

え、どっかで落としたかなぁ…。あせると、かなり焦りやしたが、

よくよく考えてみれば、ホテルで財布の中身を確認してから、

財布使ってないことに気づき、ホテルに帰ることにしやしたショボーン

(メトロは乗り放題券を買っとったんで乗れたっていうね(笑))

ホテルのベッドの上に鎮座ましましとったお財布様を確認した

時点で、精も根も尽き果ててしまい、結局そのままホテルで

過ごしたもんで、昨日の記事が書けたって感じっす(笑)


で、自分の行動を思い返してみて、ハタと気づく…。

あれっ、赤坂のあの行列って、もしかしたら、ACTシアターで

なくて、BRITZの列やったんじゃね?

開場時間まだなのに、そう言えばお兄ちゃん「チケット持ってる

方はどうぞ進んで下さい」って言っとったなぁ…。

「オーマイガッガーン何たる不覚…。」

ね、早く着きすぎたのが運の尽き(笑)。

まぁ、どっちにしても、お財布無かったし(笑)、今日はこう言う

日なんやな…と思い、滞在時間短かったけど、お初の場所に行けた

ってことで、ある意味満喫した1日目となりやした爆笑




で、今日。

飛行機の時間があるんで、『VBB』は観れん。

天気もあまり良くないみたいやし、帰りのことも考えて、品川

辺りで映画観よっか…。

うーん、でも、せっかくやし、東京やないと行けんとこ行く?

と、いろいろ考え、天気が持ちそうやったんで、前から行って

みたかった上野動物園へおねがい

動物園に向かう途中で、世界文化遺産に認定された西洋美術館

を見かけて心惹かれやしたが、ここは初志貫徹で(笑)。

天気もイマイチやったし、朝早目ってのが良かったのかあまり

混雑はみられず、ゆっくり回れやした照れ




お出迎えのジャイアントパンダおねがい

メスのシンシン。オスのリーリーは隅っこで寝とった。(笑)


他にも、いろんな動物観れて、園内かなり広くて歩くだけありやした…。





思わず「ももた~」って言いそうになったり、





迫力の背中見れたり(実際はスゴい近くで見れたけど撮り損ねた)





この“シロハラハイイロエボシドリ”が、面白かったっす照れ

結構鳴きよったんで、相槌返したら返してくるっていうやり取りを

して遊んでしまった(笑)。

向こうからしたら、威嚇やったんかもしれんけどあせる


園内が東園と西園とがあるってのも知らんやったし、西園には

不忍池があって。びっくり





蓮も綺麗に咲いとったし、





こんなんもおりやした。



ハシビロコウと言うんだそう。

見慣れた動物も居れば、初めて見る動物もいて、なかなかに刺激的な

そして、いろいろ癒された時間となりやした爆笑



で、楽しみ過ぎて、帰りの飛行機の時間、結構ギリギリでちょっと

焦りやしたあせる

おまけに悪天候で着陸出来んやったら、福岡行くか羽田に引き返すって

条件付きフライトで…。

いやいや、羽田引き返しは無しでしょガーンって、無事着陸するのを祈り

つつ、何とか帰ってきやした照れ



いやはや、何だかバタバタな久々の上京でやんしたが、結構満喫した

って感じっす(笑)爆笑



さて、次の上京は、11月。

おまつの舞台になりそうでやんすおねがい







久しぶりのお江戸にやってきやした照れ

美織ちゃん初ミュージカルってことで、観たい!!

でも、夏休みで旅費高いし、どうしようかなぁ…。得意げ

と、悩んだ挙げ句、「よしっ、千秋楽のチケットが取れたら、行け!!

ってことだな、うん」と、いうことで、ダメ元で予約してみたら

当たったって言う…(笑)

で、その前にチケット取ってたにいやんの舞台とWブッキングしてた

んやけど、にいやんを振って、美織ちゃんを取りやした爆笑



新橋演舞場に来るのも久々で、道すがら新しい歌舞伎座も初めて見やした。

席は1人やったからか、結構前の方やったけど、一番端で。

ここの劇場は、前の方の端だと、舞台がかなり見えづらい…。

チケット売ってから舞台の演出確認するんやろうから仕方ないんかも

しれんけど、あれはアカンプンプン

同じだけのお金を出すんやから、前の方の端は客席としては使わんとか

せんとね…。

先日の新感線の時はちゃんと使わんようにしてあったし…。

ってのが、ちょっと残念でやんしたショボーン



さてさて、『狸御殿』に話を戻しやす。

シンデレラを和物に仕上げたオペレッタが元でやんす。

確か、今は無き新宿コマ劇場で、宝塚OGバージョンを観たような…。あせる

でも、話の筋としては、シンデレラ以上に複雑に(と言ってもわかりやすい

勧善懲悪っすけど(笑))仕上がっておりやした。

簡単に言えば、松也さん演じる“狸吉郎”と、美織ちゃん演じる“きぬた”の

恋物語を軸にそれを取り巻く人達のお話で。(簡単過ぎるか(笑))

全体の感想から言うと、主演の尾上松也さんと美織ちゃんは別として、

はじめとする演者さんのキャラが濃すぎて濃すぎて(笑)


特筆すべきは、翠千賀さん演じる“十六夜姫”。

物語唯一の悪役だけあって、もう、清々しいくらいの悪女っぷり。爆笑

この方の悪が濃ければ濃いほど、狸吉郎ときぬたの純愛が活きて来る訳

でして…。

高笑いしながら悪~い顔しとるんを見て、思わず「楽しそうやなぁ~ニヤリ

と呟いてしまった(笑)

歌もオペラ歌手だけに流石に圧巻やったし、ちょっとコミカルなとこも

良かったっすクラッカー


そんな十六夜様をやっつけちまうのが、城南海さん演じる“白木蓮”様。

狸達を優しく見守り、時には叱咤激励する森の主である白木蓮を、

ステキに演じておられやしたおねがい

島唄うたいだけに、実にいい声で力強くそれでいて優しい白木蓮そのもの

でやんしたクラッカー

ラストのアカペラの「さくらさくら」は鳥肌もんでやんしたラブ


そして、渡辺えりさん演じる狸吉郎の母“きららの方”。

えりさん、真面目なお芝居しとるのに、何故か笑いを取ってしまう(笑)。

あの体型に似合わぬ美脚を披露したり、純愛貫いてみたり、一番楽しんで

ないかい?(笑)ってくらいに弾けとりやした爆笑


小倉久寛さん演じる家老“餅月”はちょんまげなのにリーゼントみたいに

なっとって(何パターンかあったみたい)、とぼけた感じも最高でやんした。

青木さやかさん演じる若様付の腰元“そぼろ”も、何故か東北訛りで(笑)

えりさん直伝の山形弁かなぁ?

若様のことを密かにお慕いしとるけど報われんっていうね(笑)

それも面白かった爆笑


そして、きぬたをひたすらいじめ倒す(笑)継母&継姉。

あめくみちこさん演じる“お蔦”と、ダイノジ大地さん演じる“おはぎ”と

土屋佑壱さん演じる“おくず”が、もう、面白い面白い(笑)

場面転換の幕前芝居(つまり繋ぎ(笑))はほとんどこの3人で(笑)。

語り部さんとのやり取りがめちゃ面白かったっすクラッカー

土屋さん、存じ上げんやったけど、すごくステキな俳優さんでやんした。

姉二人は、もう振り切り過ぎとって、男性がやった方が嫌味な感じに

なり過ぎんで良かったと思いやすグッド!

これは、亜門さんの巧妙さでしょうな。


赤井英和さん演じる“泥右衛門”。

関西弁やったんで、赤井さんそのまま(笑)っていうね。爆笑

きぬたの亡き父“黒造”(声だけなのに伊東四朗さんビックリマーク)を知る山賊で、その昔

は遍歴の騎士(日本人なのに?(笑))で、きぬたを助けてやったり(無理やり

白木蓮様にやらされて?)、挙げ句に何ときららの方の想い人で、狸吉郎の

父という、美味しい役どころ(笑)

最後にきぬたから「おとっつぁんビックリマーク」と抱きつかれとりましたし(笑)。


で、物語の“語り部”と途中から“河童のぶく助”を演じた柳家花緑さん。

流石噺家さん、軽妙で聞き取りやすい語り部でやんした。

途中からきぬたをどうしても助けてあげたくて河童のぶく助っていう

キャラを勝手に登場させて物語に入っていく感じも、違和感なく演じ

とったのも流石でやんした照れ



と、若様ときぬたを取り巻く人達の感想が終わったところで、主役の狸吉郎

の松也さん。

いやぁ、歌えるのはPVでわかっとったけど、ホントに上手でやんした照れ

ミュージカルの場合、台詞や心情を歌う訳やから聞き取りやすいってのが

第一ビックリマークとオイラは思っとるんやけど、そこも軽々クリアグッド!

凛々しいけどまだ未熟ゆえに思い悩む優しい若様(何と18歳(笑))を見事に

演じとられやした照れ

アンコールの太鼓もカッコ良かったっすクラッカー



さて、最後にきぬたの美織ちゃん。

歌やっとったとは言え、どうかなぁ…。と親心で心配しとりましたが、

なかなか頑張っとったと思いやす照れ

まぁ、歌は本職のお二人の迫力に押されとったと思いやすが、きぬたの

売りは【可憐さキラキラ】ですんで、若様と並んで可愛くハモれとったので、

いいんす(笑)音譜

でもね、お芝居の台詞廻しや声のトーン、仕草が、「いつもの美織ちゃん

じゃなーいガーン」って登場したシーンからぶちのめされて、「えっ!?えっはてなマーク

えっ!?」って思ってしまい、ちょっと慣れるのに時間がかかった…。(笑)

「それでいいのか?美織ちゃん…あせる」って思いながら、「これが亜門さん

の造るきぬた像やからいい…んよね?汗」と思い直し(笑)、よょと崩れて

泣くきぬたや健気に振る舞うきぬたを受け入れやした照れ

やから逆に、お婆さんになっとる時の芝居が活きるのか…。とも思い

やした。

しかし、よく転ぶ(笑) 健気に頑張っとる故に転ぶ(笑)

それも結構派手に転ぶ(笑) わざとでしょ?って疑われるくらい転ぶ(笑)

やから、結構大変やったんやないかなぁって思いやすあせる

足元見えんやったんでわからんけど、テーピングしとったらしいし。

とりあえず無事に千秋楽終えられて良かったと思いやす照れ

今回はフライングもあったし、体力的にもきつかったろうなって、ちょっと

親心で思いやしたショボーン


千秋楽ってことで、最後美織ちゃん、泣いちゃうだろうなって思っとった

けど、千秋楽の挨拶くらいまでは何とか堪えとったんやないかな?

でも、松也さんがアンコールで太鼓叩いとった時、美織ちゃんを見て

えりさんが何か言ってたようやったんで、ひょっとしたら泣いてたんかも?

背中向けとったんでよくわかりやせんが。

で、松也さんが挨拶して、まさかの一人一言ずつの挨拶、トップバッターで

いきなり振られたもんやから、あたふたしとった美織ちゃん、超絶可愛い

かったっすラブ

で、「まだ終わったって気がしないんですけど」って話はじめて、一気に

いろんな想いが込み上げてきて涙ながら喋っとる美織ちゃんを頑張れビックリマーク

って思いながら見とったたもんで、肝心の内容が入ってきとらんで覚え

とらんっていう失態(笑)

でも、その後の皆さんの挨拶で、美織ちゃんのキレイな涙をみて…。って

言われとるのを聞いて、ホントに可愛いがられとったんやなぁ…。

雰囲気のいいカンパニーやったんやなって、改めて思いやした照れ

願わくばこのメンバーで再演を…と舞台上の誰もが思いながら、でも、実現

するのは難しいんやろうなぁ…とも思っとるのが窺えて、ちょっと切なく

千秋楽の幕が降りやした。



とにもかくにも、美織ちゃんが頑張った舞台、観ることが出来て良かった照れ

ゆっくり休んでね…。


と言ってあげたい気持ちでやんすが、息つく間もなくドラマが始まりやすねおねがい

玉木んとの共演でやんす爆笑

久々の連ドラ、初の刑事役やし、期待大!!!!

じぇったい観るじぇニヤリ


って思っとった矢先、裏で太鳳ちゃんと美紀さんの共演ドラマがっ…。ガーン

うーん、何とも悩ましい限り…。

同じ刑事役…。うーん…。

まぁ、後1ヶ月悩むことにしやす(笑)