昨日はお休みのラス日やったんで、サクッと書いて追い

ついちゃおう。と思ったのに、8話目観る暇なくって

延び延びになっちまいやした…汗


さて、7話。

衝撃のラストで終わった前回。

いよいよ姿を現した森本朋美ことマリアT。

先読みしとった沙羅駆さんとの初の対峙、鬼気迫るもの

になっとりました。

沙羅駆さんが抗体ワクチンを作るとこまで予測していた

のか、否か…。

予想外やったゆえの銃での脅し…なのか?

いずれにせよ、殺人幇助をしながら対沙羅駆戦を楽しん

どる様相は見てとれやすね。

でも、カメラが至るところにある昨今、ハッキングなんて

いうサイバー犯罪も実際起こったりしとる訳でして、便利

であるけれども、ある意味不便な世になったってことっすね。ガーン


そう考えると、動物的感覚で、あらゆることに猪突猛進な

奏子ちゃんは、正に庶民の象徴的立ち位置となるわけで…。

敢えてのオーバーリアクションなんじゃないかとさえ思えて

きやした。(笑)爆笑

その中でもちょっとずつ沙羅駆さんの思考の刺激となっとる

のか、沙羅駆さんが徐々に人間らしくなっていっとる気が

しやす。ニヤリ

最終的にそこがマリアTとの違いになってきそうななさそうな?

ま、そこも楽しみにしときやしょう。照れ


で、今回、ちょっと引っ掛かったのが、テレビ局が登場する件。

沙羅駆さん、奏子ちゃん、賢正さんが受付にいる時に、後ろを

通った俳優さんらしき人達が、『キャリア』のまんまパクりやった

ってこと。

あっちのドラマを観とらん人にはわからんとは思うけど、観とる

人が見たらどう思うかな?と。

おまけに楽屋入りを指示する紙にも作品名「ギャリア」って…。

何だよ、ギャリアって。おまけに役者の名前まで…。

あまりいい気はせんやったオイラでやんす。

せめて、自局のドラマのパクりに止めておくべきやったかと…。



と、話が逸れやしたが、これまた衝撃のラスト、マリアTが逮捕

されると言うことで終わりやした。

でも、これもきっと何か裏があってのことやと予感させての、

8話目へ。



まさかのマリアT逮捕に納得がいかん様子の沙羅駆さん。

警察に捕まったはずのマリアTが仕組んだ最後の事件…?になるんか、

有名人にまつりあげられての沙羅駆さんの逮捕。

仕組まれた罠に嵌まったように見せ掛けて留置所に入り、賢正さんと

奏子ちゃんを真犯人へ辿り着かせる遠隔操作…。

お見事でやんした。

吾郎ちゃん演じる管理官との因縁もさることながら、沙羅駆さんが

マリアTだという思い切った発想…。

強ち間違ってはおらんのかも…?何て思ったりもしやした。


そして、太鳳ちゃんが言っとった通り、今回は奏子ちゃんの回で

やんしたね照れ

ちょっとは進歩した奏子ちゃん。

沙羅駆さんのモノマネ、以前瞳さんに「お上手合格」と褒められて

調子づいたんか、全開でやんしたね(笑)

特徴は良く捉えとったと思いやす爆笑



2ヶ月とはもたないと言われる沙羅駆さんの護衛係で、唯一名前を

覚えてもらった人ということになるんやけど、あのあまり深く

考えとらんようなとこが、長続きの秘訣やったんか…!?あせる

動物的直感と自分の目で観て感じたことが、彼女の行動の裏付けに

なっとるとこが、沙羅駆さんの刺激となっとるんでしょうな。照れ

そして、捜一のイマイチ&ヤマダコンビも、すっかりチーム沙羅駆

って感じで、ナイスチームワークでやんした。グッ

どうであれ、前回の感想で思ったことを、沙羅駆さんがマリアTに

ではなく、吾郎ちゃんの管理官に対して言いやしたね。

信頼にたる人物が回りに要るかどうか…。それが違いやと。

その中にめでたく奏子ちゃんも仲間入り出来たって訳でやんすね爆笑



今までの流れからすると、吾郎ちゃんが犯人なんか?って思っとった

けど、そうやない感じで終わったってことは、ラストに向けて再登場

するんやろっか…?

で、またまた衝撃のマリアT服毒自殺…?ってとこで、終わりやしたが、

さて、どんな展開になって行くんやろ…。

こちらは後2話。

マリアTじゃない別人が事件を起こすんか、どうなんか…。

奏子ちゃん、もっと成長出来るんか、楽しみにしときやしょう。照れ

早いもので、『キャリア』は今度で最終回…。

ラストはどうなるかわからんけど、出来ればシリーズ化して

欲しいなぁ…と淡い期待を持ちつつ、ラス前2回分いきやす。



いきなり美織ちゃんのサービスショット(笑)のホステス姿の

潜入捜査から始まった8話。

金さんのホスト姿、さすがにカッコいいっすね。照れ

からの、いつものスニーカーにスーツの実里ちゃん。

金さんからの「似合ってましたよ照れ」の言葉にニヤついた

自分の顔を見事なまでの平手打ち。(笑)

いい動きっすグッキラキラ

そして、オレオレ詐偽の検挙の為の張り込み先が南係長んち

っておあつらえ向き(笑)。

ってか、散々南さんちに行ってんのに、あのリアクションは

無いやろ?二人とも(笑)。あせる

で、いかにも料理出来る風に作り始めたのに、結局金さんに

おいしいとこ持ってかれてしまう実里ちゃん。ガーン

つくづく残念な子でやんす…汗

でも、アクションはやっぱしキレッキレ。キラキラ

カッコいいっすねぇ~照れ

お土産の木刀に「カッコいい~ラブ」って目を輝かせとるようじゃ、

先は思いやられるわな…。(笑)


少しずつ金さんナイズされてきた北町署。

ナイスなチームワークになってきやした。ニヤリ

で、ラストの衝撃事実判明。

やっぱし裏があった事件やったってことで、9話に突入!




金さんのお父さんの事件、警察上層部の圧力があっての

真犯人隠蔽…。

それに長下部さんが絡んどったね、やっぱし…。汗

見返りで出世出来たんか…?

金さんの様子見に来とったんも、監視の為…?

そう思うとちょっとカナシイねぇ…ショボーン


金さんと南さん、実里ちゃんしか知らんやったことが、

刑事課のみんなの知るところになり、みんな一丸となって

いく様が、理想の形になってきたことを表しとりやしたね。

それと並行して起こるストーカー事件。

倫也くん、怖い怖い~ガーン

毒無さそうな顔してんのにねぇ…あせる


で、前回に引続き、金さんに「独特の味」と言わしめた、

実里ちゃんの謎のお鍋…。闇なべかぁ?(笑)笑い泣き

何だか、冷蔵庫の中身を全部入れてもうた感じ…。

それと、前回の箱根土産のTシャツがちゃんと置いてあった

のには、ちょっち笑ってしまった。爆笑

木刀らしきものもあったし。(笑)



ラスボスは、金さんのお父さんを、そして、南係長を撃った

犯人、中村俊介さんかな?

浅見光彦なのに…(笑)。

長下部さんもどうなるのか…?

いよいよ最終回。

どんなラストになるか…。

続編が出来るようなラストになるといいなぁ…照れキラキラ





今週は時期はずれのお休み…。

なので、溜まってる分、書いちゃおうかと。



まずは5話。

今回はちょっと趣が違う!?って思っていたら、脚本も

演出も初めてのコンビやったんで、なるほど…。と納得。

沙羅駆さんの目の前で事件が起き、初めての手詰まり…。

チョコさんの家での対峙の場面、いつものように飄々と

追い詰める沙羅駆さんに、「3分いらなかったですね」

とスルッと逃げ切ったチョコさんの言葉。

結構濃い対峙やと思いやしたが、ホントに3分かかって

なかったのにはちょっと驚きやした。びっくり

バナナさんが踊っていたと言うこと、そして、幽霊話と

奏子ちゃん絡みのネタの謎が解けん沙羅駆の、イライラ

の捌け口、「ガリレオかよっ」って突っ込んだのは言う

までもありやせん。爆笑

そして、マリアT。

完全に口元が美紀さんやーんニヤリと思ったところで、次回へ。



で、6話。

いや、この平さん、お父さんそっくりでビックリしやした。

今まであんまり似とるとは思っとらんやったもんで。

あ、普通の時はそうでもないけど、鬼気迫る表情がね。

沙羅駆さんとの対峙も見ものでやんした。

それと、沙羅駆さんとマリアTとの森本朋美としての最後の

対峙も意味ありげで、これもラストに繋がる見ものなシーン

でやんした。

碁を打つシーンで、マリアTの影が現れた時点で、何かを

仕掛けて来ることは予想していただろうから、それを防ぐ

手を考えての行動やと思うんで、ラストシーンからの展開

を期待させる終わり方でやんした。



さて、奏子ちゃん。

相変わらずのウザキャラ(笑)でやんすが、ちょっとずつチーム

になってきとる感がありやすね。

完全に自分が警察って意識も薄れつつあるし…。ガーン



ってことで、次回はマリアTとの対峙からでやんすね。

今週中には追いつこう(笑)。