この秋のドラマクール、オイラにしては珍しいくらい

たくさんドラマ観てみやした。

『キャリア』と『IQ246』の他に10本!!カナヘイびっくり

自分でもびっくり(笑)。

なので、記念に(笑)少しずつ分けて書いていこうと思いやすニヤリ




先ずはwowowのドラマ『コールドケース』。

未解決事件を捜査する刑事モノ。

これは、アメリカのドラマの日本版リメイクってことで。

元々のアメリカ版も好きやったし、ワーナーが制作するって

言うのも興味あったし、で、主演の日本版リリー・ラッシュ

が吉田羊さんってのが決定打。カナヘイきらきら

クールビューティーでどこか陰がある感じが、リリーに

ぴったりって思ったんで。

作品の作り方も本家のままで、舞台をフィラデルフィアから

横浜に移しただけって感じで、面白さもそのままやった。

アメリカ版はシリーズ化されとるくらい人気なんで、日本版

もシリーズ化して欲しいくらいやけど、現実は難しいかな?

でも、期待したいと思いやす気合いピスケ




次にNHKーBSでやってた『プリンセスメゾン』。

主演は森川葵ちゃん。

偶然見かけた時に、陽月華ちゃんが出とったんで思わず観て

しまったっていう…汗

26歳の居酒屋雇われ副店長の主人公沼越幸、通称沼ちゃんが、

マンションを買おうとすることで出逢う人達との交流を描いた

ドラマ。

マンガが原作みたいなんすけど、独特の空気感が心地いいのと

沼ちゃんの訥々とした中にも強い芯を持っとるキャラが何とも

愛らしくて、それにどんどん魅了されて応援してしまう周りの

人達も楽しくてついつい観てしまったドラマでやんした。

華ちゃんも良かったけど、沼ちゃんを担当する営業マン伊達を

演じた高橋一生さんがいい味出しとって良かったんす。グッド!合格

高橋さん、この間の多部ちゃんとのドラマも良かったし、次の

クールでおまつとドラマやるんで、これまた楽しみっすカナヘイきらきら




お次はフジテレビの『レディ・ダ・ヴィンチの診断』。

これは羊さん主演なんで、観よう!と。

天才外科医が愛娘を失ったことで、メスが握れんくなって、

第一線を退き総合診療に携わるって話。

毎回原因不明の病気を究明していく過程を縦軸として、

橘先生の過去を横軸として絡めていく感じでやんしたが、

バラバラやったチームが纏まっていく様も有りがちっすけど

面白かったっすグッド!





最後はブームにもなった『逃げるは恥だが役に立つ』。

これまたマンガ原作でやんすが、これは兄やんこと古田新太氏

が出るってんでちょっと観てみようかと…。

そしたら、まぁ、ガッキー演じるみくりちゃんが可愛い過ぎて

可愛い過ぎて(笑)。ラブ

いろいろと焦れったくはあったんやけど、それも込み込みでの

ムズキュン具合で楽しいドラマでやんした。合格合格合格

まぢでDVD購入検討しとる自分が恐ろしい…。(笑)

エンディングの“恋ダンス”も、みくりちゃんが可愛い過ぎるのと

同じくらい兄やんが可愛く踊っとって。ラブ

さすがのダンサーぶりで、大好きでやんした。カナヘイハート

紅白、局を越えて、源ちゃんとガッキーの夢の共演なるか?

見ものでやんす。気合いピスケ気合いピスケ気合いピスケ



後、6本。(笑)

続く…。かな?あせる




最近ご贔屓過ぎて、そろそろ“T”を入れないかんかな…あせる

と思っとるくらいの太鳳ちゃんのドラマもとうとう

終わってしまいやした…。



ってことで、ラスト2話分、纏めて。

いよいよマリアTとの直接対決となりやした。

最終回に向けてよくわからん“御前様”なるおじじが出てきて

少々めんどくさい展開になったものの、マリアTとの正に

囲碁の勝負のような相手の先の先を読む攻防戦は見もので

ございやした。

ちょっと気になったのが、いつも冷静沈着な賢正さんが、

ことマリアTのことになると、何故我を忘れるくらいに

暴走してしまうのか…。

よくよく考えると、若様とマリアTにしかわからない何か

に嫉妬もしくは恐怖を感じての行動なのか?

まぁ、そう考えれば合点がいくっちゃぁいくんやけど。汗

天才であるがゆえに、孤独と絶望を抱えてきた先代達とは

違い、周りの人達を信頼し愛してきた沙羅駆さん。

暴走してしまった唯一無二の執事が側にいない中で、護衛係の

奏子ちゃんが側にいたことで、救われたとこもあったんかな?

「正しいものは正しい。間違ってることは間違ってる。」

真っ直ぐに自分に向かってくる奏子ちゃんに投げ掛ける微笑は

秀逸でやんした。合格合格

その後出てくる子供の頃の賢正さんから言われた言葉、

「剣は人を守ることも殺すことも出来る。たとえ天才であっても

使い方を誤れば意味がない」と言う言葉に賢正さんの本性を見た

ように、奏子ちゃんの隠しようがない真っ直ぐさに、道を誤らず

に済んだんかな?と。


その“片腕”とまではいかないまでも、自分にとって大事だと思う

存在にまでなってきた奏子ちゃんを、マリアTが見逃す訳もなく…。

沙羅駆さんの命を狙えば、賢正さん、もしくは奏子ちゃんが身を

呈して守る!そうすれば、精神的に沙羅駆さんを追い詰められる

とまで先読みした故の射殺命令ってことで、寸でのとこまで

追い込んだんやけど、やっぱし、賢正さんと奏子ちゃんがいた

お陰で、踏みとどまれた訳でやんすね。

正にIQ300vsチームIQ246ってことで、結果総合力で

マリアTに勝利したってことでやんす。

最後の毒薬ロシアンルーレットも、沙羅駆さんの目の前で自分

だけが死ぬことで、沙羅駆さんにダメージを与える結果を導く為

やったとするなら、究極の愛情表現やったんかもしれんね…。

かなーりの歪みっすけどね。(笑)

マリアTを助けたのも、賢正さんと奏子ちゃんのあの言葉に

通じとる故かな?



ま、せっかく助けたんやし、こうなったらIQ高い同士で、

遺伝子レベルで法門寺家の跡取り作っちゃえばいいんやない?と、

思ってしまいやすが、こちらも作ろうと思えば、続編出来そうな

終わり方でやんしたね照れ

ただ、ライバルを手中に納めてしまったんで、無理か。(笑)



色々と物議を醸したこのドラマでやんすが、個人的には面白かった

と思いやす照れ

沙羅駆さんのキャラ、奏子ちゃんのウザさ(笑)等々、鼻につく

ことも、慣れてしまえば気にならんくなったし、逆に楽しめやした、

ある意味(笑)ニヤリ

太鳳ちゃんにとっても、美紀さんや織田さんといった大人な方々

と密に接することでいろいろ吸収出来たんやないかなぁ…と。

アクションも期待しとったけど、ま、おディーン様がいらした

のでね…。

次の機会を待ちやしょうおねがい



さぁ、太鳳ちゃん、次は映画ですな。

またもや目の前に高いハードルがある予感がしやすが、どう

越えていくんか、見守りたいと思いやす照れ



今回のドラマクールは、オイラにしては珍しく12本カナヘイびっくり!

と結構な本数を観てみやした。気合いピスケ

その中でも、やはりご贔屓さんが出演されるドラマは

どこか冷静に観られんとこもあったりするんやけど、

今回ご贔屓さんの1人美織ちゃんのドラマ『キャリア』

は単純に面白いドラマやったと思いやす照れ



では、最終回の感想を。

金さんのお父さんの事件の犯人が、浅見光彦…、いや、

中村俊介さん演じる副総監の息子やったことで、一気に

警察の“威信”vs警察の“誇り”の攻防戦となりやした。

犯人との対峙で、警察の組織力と体面死守の為ならどんな

手も使うという現実を突きつけられ、理想を見失いかけた

金さん。

目を覚まさせる為の実里ちゃんの平手打ち、お見事合格合格合格

そして、南係長の言葉に我を取り返した金さん。

ありがちなパターンなんすけど、これがいいんすよね照れ

そして北町署員一丸となって、警察の誇りをかけて闘う

姿をみて、更にグッときやした。グッド!

最後の最後に、長下部さんの内部告発。

きっと彼もまた、南係長と同様に金さんの理想に向かって

いく姿勢に、自分が誇れる自分になろうとしたんすよね。

最後は大物相手やったんで、スカッと感が凄かったっす爆笑

ただ、一度組織が決めた人事で、また同じとこに帰って来れる

のか?ってとこが、まぁ、ドラマなんすけど…。

また、続編が出来る?って終わり方やったんで、ホントに

やってくんないかなぁ…と切に希望しやす気合いピスケ

実里ちゃんと金さんのラブが発生するとは思えんけど(笑)

ちょっと見てみたい気もしやす。カナヘイハート



でも、今回のドラマ、美織ちゃんのいいとこスゴい出とった

気がしやす照れ

アクションももちろんそうやけど、オイラの好きな切な顔や

泣き顔、凛々しい顔、もちろん笑顔もやけど、たくさんの表情

を見せてもらいやしたおねがい

またこんな美織ちゃんを観たいっすね~照れ



次は、舞台になるんかな?

チケット争奪戦なにおいもしやすが、取れるといいなぁ…。