昨日、ディズニーの『アナと雪の女王』を観てきやしたニコニコ



先日の“アカデミー賞”で、長編アニメーション部門と


主題歌賞に輝いた作品でやんす。


オイラ、アカデミー賞ってあまり興味は元々ないんすけど、


美織ちゃんがWOWOWの番組でレッドカーペットナビゲーター


なるものを務めるってんで、初めてちゃんと観てみた訳でして…。


で、宮崎監督の『風立ちぬ』もノミネートされとって、それを抑え


見事に最優秀に輝いた作品ってことでも非常に興味を持ちやした音譜



まぁ、それもさることながら、もちろん日本語吹き替え版を


おまつがやるってことも大きな要因ではありやすが…汗




で、話題になっとる主題歌≪Let It Go ≫のMCを観てみて、


イディナ・メンゼルの迫力に圧倒されてまずはオリジナル版を


先に観てみるのがいいかな?と思い、字幕版の『FROZEN』を


観た訳でやんす目



DVC00068.jpg


これは、パンフの裏側なんすけど、エルサ(雪の女王)の作った


氷の城に臨んでいるアナが描かれておりやす。


このパンフの表と裏、実によく出来とるなぁ…と、映画を観終わった


後に見るとそう思いやした。


この物語のテーマを実に巧妙に描いているなと…。




物語の内容については、ネタばれになるんで触れやせんが、


オリジナルを観ての感想を少し。



まずは映像。


これはアニメーションって言っていいのか?と思うくらいの


クオリティの高さがうかがえやす合格


エルサの力によって、夏から一瞬にして冬の世界へと変わっていく様、


そして雪景色の描き方、どれをとっても凄い!の一言でやんした。


その片鱗は先述の≪Let It Go≫のMCで窺い知れやす。


あのエルサの手から放たれる雪・氷へと変える力によって、一瞬に


して出来あがる氷の城。


あの氷の城でのシーンにしても、いろんな技術が結集されて、


とても美しいお城になっとりやす。


でも、そんな気の遠くなるような時間をかけて作ったであろう物語で


やんすが、あっという間に終わってしまったって思うくらいの


スピード感ある作品になっとりやしたクラッカー




その作品を彩るミュージカルナンバー。


ディズニーが得意とするミュージカル映画だけあって、歌のクオリティー


ももちろん素晴らしく、イディナの歌はやはり圧倒的でやんした。


でも、イディナの声はやはり大人の女性と言うか、ちょっと低めだからか、


エルサのビジュアルからすると大人過ぎたかな?って感はありやした。


まぁ、女王様なので、威厳ってことではあり過ぎるくらいありやしたが。(笑)



で、クリスティン・ベルが演じるアナが凄く可愛らしくて、良かったっす合格


アナがチャーミングに描かれることによって、エルサとの対比がより浮き彫り


になってくるし、そのことでラストに繋がっていくんやなぁ…って思いやすニコニコ



あと、サブキャラとして愛嬌たっぷりの雪だるまのオラフ、Wヒーローとして


登場しとるハンス王子とクリストフ、などなどいろんなキャラが物語を


面白くしとりやす合格




歌で言うと、エルサのテーマが≪Let It Go≫で、アナのテーマが


≪For The First Time In Forever≫ってことになりやすが、戴冠式の日に


不安な気持ちのエルサと喜び一杯のアナがお互いのテーマを掛けあうように


歌う≪For The First Time In Forever≫が良かったっすねぇ~音譜




ってことで、涙、笑いもあり結構ハラハラドキドキするこの映画、


近々吹き替え版で再度観ようと思っとりやすにひひ




一緒に行った後輩が観終わって一言、「これ吹替え版の方が良かったかも


ですね~。松たか子の方が合ってる気がします。」って。


お松版の≪Let It Go ≫もなかなかいい感じやし、沙也加ちゃんもアナの


雰囲気に合ってる気がするので、全編通して観てみてから、パンフの表側


と一緒に感想アップしたいと思いやすニコニコ






この曲を聴くと『のだめカンタービレ』を思い出しやす。


千秋が師匠のシュトレーゼマンとの最初の共演で演奏した


コンチェルトですな。


のだめと千秋のピアノ版も良かった…。




がっ、昨日、オイラの中で、確実に忘れないであろうシーンが


刷り込まれやした。


そう、浅田真央ちゃんのフリースケーティングの演技でやんす。



今回のオリンピック、結果はどうであれ、真央ちゃんの納得のいく


演技が出来ればいいなぁって、ずっと思っとった。


でも、やっぱし見えない重圧なのか、一昨日のショートプログラムで、


彼女らしからぬミスで自分を追い込んでしまった感じやったね…。




逆にそれが彼女を奮い立たせたのか、開き直れたのかはわからんけど


ショートの時と比べて、始まる前の表情が幾分柔らかく見えた気が


しやした。


”楽しんで滑って欲しい”と思いながら演技を見始め、最初のジャンプ、


トリプルアクセルがキレイに着氷した瞬間、解説の八木沼さんの


力のこもった「トリプルアクセル!」と実況アナの「降りたっ!」が


観ている国民のみんなの声やなぁ…と思って、凄い印象的やったねぇ。


何だかそれでオイラも、”あぁ~、もう大丈夫や~” と真央ちゃんが


最高の滑りをしてくれると確信しながら観とりやした。



中盤過ぎた辺りから、真央ちゃんの表情にも笑顔が見え始めた気が


して、何だか込み上げてくる涙が止まらんやった…。


全ての演技を終えた瞬間、涙を堪える真央ちゃんに”よく頑張った~。


ブラボー!”とテレビの前で拍手を送りやした。


そして、観客の声援にやっと笑顔で手を振って応える真央ちゃんに


嬉し涙をダーダー流したオイラでした。


スポーツ観戦で感動して涙したのは初めてでやんした。




オイラが真央ちゃんに興味を持ったんは、バンクーバー銀メダルの後、


自分を更にグレードアップさせる為滑りの基礎からやり直す取り組みを


始めたことで、思う様に試合での成績が出なくなった頃からでやんす。


どうしてこの子は、棘の道を行くんだろう…。


どんだけマスコミからダメだと腐されても、黙々と課題をこなし続ける


姿勢に、ホントに強い子やなぁ…って興味を持ったから。


今回のフリーも、自分に課題を課し、見事真央ちゃんにしか成しえない


全6種類のトリプルジャンプを決めてみせやしたね。


ホントにハンパないプレッシャーの中で、闘い続けたことやと思いやす。




今朝のNHKのニュースで、刈屋解説委員さんが言われとったけど、


今回のフリー、自己ベストで3位の得点を獲得したけど、滑走順で


もっと後のグループやったらもっと高い得点になっただろうと…。


結果論やけど、返す返すもショートの結果が悔やまれる…。




夜のNHKのオリンピック放送に、真央ちゃんのお姉ちゃん、舞さんが


出とって、真央ちゃんについていろいろコメントしながらやっぱし涙を


流しとった。


一番近くで観てあげたかったろうなぁ…と思いながら、「ショートの後


は敢えて叱った」って言葉に、グッと来て危うく帰れなくなるとこで


やんした…。




今後の去就がまたまた話題に上るんやろうけど、とりあえず明日の


エキシビジョンではとびきり笑顔の真央ちゃんを見たいと思いやす。





ってことで、ボチボチ再開…?



今週も美味しそうな料理が登場しやしたねぇ。


朝ドラ『ごちそうさん』の話でやんす。ニコニコ



先週は見た目も面白かった≪スコッチエッグ≫。


半熟玉子のスコッチエッグってあまりお見受けしないんで


かなり美味しそうに見えました音譜


さて、その中で大吉っつあん、ではなく、悠さんに恋心を抱いて


しまっため以子ちゃん。


本人はまだ恋とは気づいていない模様…。


でも、お父さん、お母さんは、めいちゃんの変化に気づいた様子。


さてさて、このオクテな二人の恋がどう発展していくのか、楽しみに


なってきやしたね。




で、今週はサブタイトルの≪なっとうくう!≫ってことで、納豆メインで


やんしたが、納豆も美味しそうに糸引いてましたねぇ。(笑)


でも、オイラ的には今週のラストに出てきた≪おむすび≫ですな。


何と言っても、日本人のソウルフードでやんすからね。ニコニコ


それにしても、いつ見ても美味しそうな飯島さんのおむすび。おにぎり


形といい、大きさといい、ベストおむすびでやんす。


一度でいいから食べてみたい。ラブラブ!


シンプル故に、美味しいか、そうじゃないかがわかりやすい食べ物やと


思いやす。


作る人によってビミョーに味も違うし…。


握り加減も難しいですしね。


初めて作ったおむすびは、ばあちゃんの為に作ったおむすびやったなぁ…って


思い出しやしたニコニコ


でも、握り方が甘かったらしく(笑)、しっかり握ってと言われて以来、


どうしても圧が抜けなくて固めになってしまいやす…。汗


それに、何故か普通の人とは握り方が違うらしい…。




さて、来週は≪こころをコメて≫となっておりやすんで、これまたおむすびの


続きかぁ?と、おむすび大好きのオイラには嬉しい週になりそうでやんす音譜