いろいろ書きたいネタはあるんでやんすが、今回は

美織ちゃんのドラマ、『妻は、くノ一』のお話。


前回のシリーズの続編にて、“最終章”と銘打たれての

再登場でやんす(≧∇≦)

今回は5回ってことでちょっと短めでやんすが、“抜け忍”と

なったオリエッティが追われる身となったことで、自分の

命を懸けて彦馬との愛を貫くところが見所となるんで、前回よりも

アクションが増えるやろうなぁ~と、密かに楽しみにしとります♪



共演者も前回からのお馴染みのメンバーに加え、渋めやけど

魅力的な面々が勢揃いでやんす(⌒‐⌒)

ブログ友達のぴきらんさんのご贔屓の俳優さん、瀬川亮さんも

出演されるんでやんすが、予想していた配役と違っとって、

ちょっと楽しみになりやした( v^-゜)♪

オリエッティを執拗に追い詰めるお庭番屈指の強者、寒三郎を

演じられやすが、どんな寒三郎になっているかなぁ…(* ̄∇ ̄*)



そして、個人的には、彦馬に横恋慕するオリエッティの異母姉、

静湖姫を演じるマイコさん。

この方の存在がオリエッティの気持ちを千千に乱すことになるので、

これまた楽しみでやんす♪



きっとまた、リアルタイムでは観られないと思いやすが、

週末の楽しみが増えて頑張れそうでやんす(≧∇≦)




すっかり“アナ雪”症候群にかかっていたオイラでやんすが、


やはり書かずにはおれん…(笑)


ってことで、久々の樹里ちゃんネタでやんす音譜




先週から始まった連ドラ『アリスの棘』のお話。


一話目からかなりのスピード感で復讐劇を繰り広げているこのお話。


最終話にはどうなっているのか、今後の展開が楽しみでやんす。


話の展開もさることながら、やはり書かねばならんのは、樹里姫の


演技でやんすニコニコ


まぁ、彼女の場合は演技と言うよりは、既に≪水野明日美≫として


生きているであろうと思われるので、演技であって演技を超えとるって


感じですが。




一話目、かなりのダークぶりにビリビリ痺れてしまったオイラでやんすが、


なんのなんの、二話目の凄い事…。合格


もうね、凄過ぎて溜息出ちゃいますわ。にひひ


チシャ猫こと千原を遠巻きに見つめているあの眼。


なんて冷たい、冷酷な眼なんでしょ…。叫び


そして、台詞を言い終えた千原を蔑むように見せたあの嘲笑。


そして、さらに醜態を見せる千原を見つめる表情…。


わずか数ミリ片眉を動かすだけで、心の動きを感じとれるなんて…。


かと思えば、お父さんとの想い出に浸る時に見せる、あの淋しげな顔。


そして、磐台Jr.に見せる、あの思わせぶりな小悪魔的表情…。


完全に自分に靡くよう仕向けとりますもんねぇ、あれは。


”何て恐ろしい子…”状態でやんすショック!




そしてそして、オダジョー演じる西門も、味方なのか敵なのか…。


間違いなく明日美ちゃんの初恋の人って感じやけど、その人からも


こっぴどく裏切られてますからねぇ、なかなか本音を見せるまでは


いかんかの…。あせる




そしてそしてそして、今のところあの聖林大付属病院の”良心”って


感じの國村さん演じる有馬教授、この方も実は…ってことなんじゃないか


と密かに疑いたくなる動きを見せとりますねぇ…。ガーン




次は一筋縄ではいかない、百戦錬磨の悪徳弁護士…。


最近いい人が続いとる感のある尾美さんの名演技、期待いたしやしょうニコニコ





日本語吹替え版の『アナと雪の女王』を観てきやした音譜



前回、ストーリーを追いながらも映像に圧倒されたり、字幕読まんと


いけんかったりということもあり、ちょっと流れて観とった部分も


あったかな?って、とこもあったんで、二回目&吹替え版なんで


ストーリーにより集中出来たっていうか、やはりわかりやすく台詞と


して語らせとるなぁといった印象でありやしたニコニコ


まぁ、字幕版とて、原語版により近くしとるとは言え、やはり端折って


表現を変えたりしとるとこもあると思うんで、英語が出来ればなぁ…


とつくづく思いやすね…あせる


んなもんで、前回よりも深く話の奥まで入れたと言うか、両ヒロインの


心情がよく汲みとれやしたグッド!


まぁ、ハッピーエンドなんすけど、ちょっと強引?とも思えた結末にも


より納得出来た感じやんした。


なんで、わかりやすく観たい場合は吹替え版をお勧めしやす音譜




DVC00067.jpg


これは、パンフの表表紙なんすけど、アナのいるアレンデール城下を


臨んどるエルサの図となっとりやす。


表と裏、お互いに相手を思いやっている様が見てとれやす。


映画のテーマ “真実の愛” に繋がっとるなぁ…と。





さて、キャスト陣。


どうしてもおまつのエルサを耳が追ってしまう訳でやんすが、それで


思ったんが意外と台詞少ない。(笑)


まぁ、≪動≫のアナがよく喋るんで(笑)、≪静≫のエルサとしては


どうしても少ないって印象になりやすね…。


なので、その少ない出番と台詞でどれだけの印象を残せるのか、


ってのがおまつの使命やったかなと…。


一応Wヒロインな訳でやんすからね。


でも、アナに寄り添ってあげたいのに拒絶せんといけん、優しくしたいのに


してあげられんエルサの葛藤が伝わってきて良かったと思いやすグッド!




でも、やはり、特筆すべきはアナの沙也加ちゃん。


いやぁ、実にキュートで魅力的なアナでやんした合格


力のこともあり、徹底的に自制心と王位継承を課せられて育ったエルサ


とは対照的に、自由に伸び伸びと育てられた(まぁ孤独感は持っとるが)


お転婆娘と言った感のアナを見事に演じとられやしたニコニコ


閉ざされた城で育っとるんで、世間知らずは否めん訳でやんすが、


それもまたアナの魅力で、そこら辺りもよく声現出来とったと思いやすグッド!


台詞ももちろんやけど、歌も良かったっす音譜




歌については、おまつもそうやけど沙也加ちゃんも独特の声やと


思うんやけど、ミュージカルもやっとる舞台俳優としての二人を


知っとればさすがやなと思うやろうけど、観たことない人達から


してみたら意外…と映るんかもしれんよね汗


二人の掛け合いの歌 ”生まれてはじめて” が必見なんすけど、


氷の城で対峙した時リプライズとして出てくる ”生まれてはじめて” 


が凄くいいっすニコニコ


おまつの歌に関して細かいことを言えば、エルサの歌は地声で歌う


ことで力強さを表現する必要があったんやないかと思うんで、結構


大変やったと思うんやけど、ミュージカルで鍛えられたこともあって


かなり高目の地声で歌えるようになったんで無事乗り切れたかなと…。


で、≪Let It Go≫に関しても、歌というよりかは台詞として聴かせる


感じで歌っとりやす音譜


日本語版サントラ(配信のみでリリースされとる)に、劇中バージョン


の≪Let It Go≫をMayJ.さんが歌っとるのが入っとるんすけど、


おまつのとは印象が全く違いやす。


イディナの歌のイメージに近いかもしれやせんね。


おまつの歌がダメやったら歌の箇所はMayJ.さんバージョンやった


かもしれやせんね、ひょっとしたら…汗


歌としてはMayJ.さんの方が聴きやすいと思うんすけど、エルサとして


歌っとるおまつバージョンを採用していただいて感謝にひひ


ってか、差し替えられるんならおまつがエルサやる必要もないわな。(笑)




オラフ役のピエールさんは、ホントはどんな声してたっけ?と思うような


思ったよりおっとりした感のオラフになっとりやした。


オイラ的には昔『ココリコミラクルタイプ』に登場しとった ”ミラクルさん” 


な感じでもよかったんじゃないかなぁ…と思ったんすけど、より原語版の


イメージに近づけると、あ、同じ感じだ。(笑)と思いやした。


まぁ、演出もある訳でやんすからね。






まぁ、まだまだ絶賛上映中な訳で、DVD発売はまだまだ先やろうけど、


初めて我が家にディズニーの映画が仲間入りすることになりそうでやんすニコニコ


その前にまた観に行くかも…?!


今度は3Dで観てみたいっすけど、近くでは字幕版しかない…。


まぁ、原語版とのちょっとした違和感を確認するのもいいかなと…目


ちょっと確認したいこともあるんでにひひ