プレゼンのアイコンとsvgからpngへの変換
昨日はアルコールの力もあり、家帰ったら殆ど何もしないで寝てしまいました。
昨日の話題になりますが、せっかくなので、敬意を表し、プレゼンで役に立ってくれたアイコン・クリップアート達を紹介。
Tango Icon Library から、こいつら。
上の画像では一つにまとめてますが、実際は一つ一つバラバラです。ダウンロードはこのtango-icon-theme-0.8.1.tar.gz ファイル。
いくつかのサイズでアイコンが用意されているんですが、一番大きい32x32のサイズとかでも、プレゼン用にはかなり小さいのです。こいつらは、むりやり大きくすると、ぼやけたりして、ちょっと格好悪い。
なんですが、svgという拡張子のファイルもされています。こいつらは、綺麗な見た目のままサイズを大きくできることが、今回初めて分かりました(世の中的には当たり前?)。なので、基本的にsvgファイルを使用。
そのやり方。まぁ、一言で言えば、元ネタであるGIGAZINEの記事 に書いてある通りです。
1. Inkscape をインストールする。
2. tango-icon-theme-0.8.1.tar.gzを解凍。
3. 解凍したファイルから任意のsvgファイルをInkscapeで開く。下の画像のようなアイコンでsvgファイルが表示される状態なら、ダブルクリックすればOK。
4. アイコンを「選択」する。
5. メニューバーから「ファイル」「ビットマップにエクスポート」を選択。
6. 「ビットマップにエクスポート」ダイアログが表示されるので、「幅」を変更。PowerPointで使うときは、幅480程度が使い易かった。「幅」入力した後、フォーカス外せば、比率を保ったまま高さとかが自動的に変更された。
7. ファイル名を入力し、「エクスポート」ボタンを押す。ファイル名はpng拡張子まで入力します。
--------------------------------------------------
話を戻して、Open Clip Art Library (http://openclipart.org/)から。
「Users 」と名付けられているもよう。ちなみに、上の画像では一纏めにされているが、実際にはバラバラにして使えます。これもsvgファイルが用意されているので、綺麗なままサイズを大きくできます。
--------------------------------------------------
こいつらのお陰で、こんなのが
こんな感じに変わる。
内容がなくても、見た目である程度カバーさせてもらいました。改めて、アイコン作者に感謝。
昨日の話題になりますが、せっかくなので、敬意を表し、プレゼンで役に立ってくれたアイコン・クリップアート達を紹介。
Tango Icon Library から、こいつら。
上の画像では一つにまとめてますが、実際は一つ一つバラバラです。ダウンロードはこのtango-icon-theme-0.8.1.tar.gz ファイル。
いくつかのサイズでアイコンが用意されているんですが、一番大きい32x32のサイズとかでも、プレゼン用にはかなり小さいのです。こいつらは、むりやり大きくすると、ぼやけたりして、ちょっと格好悪い。
なんですが、svgという拡張子のファイルもされています。こいつらは、綺麗な見た目のままサイズを大きくできることが、今回初めて分かりました(世の中的には当たり前?)。なので、基本的にsvgファイルを使用。
そのやり方。まぁ、一言で言えば、元ネタであるGIGAZINEの記事 に書いてある通りです。
1. Inkscape をインストールする。
2. tango-icon-theme-0.8.1.tar.gzを解凍。
3. 解凍したファイルから任意のsvgファイルをInkscapeで開く。下の画像のようなアイコンでsvgファイルが表示される状態なら、ダブルクリックすればOK。
4. アイコンを「選択」する。
5. メニューバーから「ファイル」「ビットマップにエクスポート」を選択。
6. 「ビットマップにエクスポート」ダイアログが表示されるので、「幅」を変更。PowerPointで使うときは、幅480程度が使い易かった。「幅」入力した後、フォーカス外せば、比率を保ったまま高さとかが自動的に変更された。
7. ファイル名を入力し、「エクスポート」ボタンを押す。ファイル名はpng拡張子まで入力します。
--------------------------------------------------
話を戻して、Open Clip Art Library (http://openclipart.org/)から。
「Users 」と名付けられているもよう。ちなみに、上の画像では一纏めにされているが、実際にはバラバラにして使えます。これもsvgファイルが用意されているので、綺麗なままサイズを大きくできます。
--------------------------------------------------
こいつらのお陰で、こんなのが
こんな感じに変わる。
内容がなくても、見た目である程度カバーさせてもらいました。改めて、アイコン作者に感謝。
プレゼン無事終了?
とりあえず終わりました、プレゼン。
当日になって、発表予定者一人が急遽来れなくなるという想定外の事態になり、かなりピンチになりましたが、そこは上司がなんとかしてくれました(代役をつとめてくれた)。
全体では1.5Hくらいの時間が割り当てられていたんですが、自分の分担は結局15分くらいで済んで、個人的には結構楽させてもらいました。
とりあえず一安心。
ε=(。・д・。)
当日になって、発表予定者一人が急遽来れなくなるという想定外の事態になり、かなりピンチになりましたが、そこは上司がなんとかしてくれました(代役をつとめてくれた)。
全体では1.5Hくらいの時間が割り当てられていたんですが、自分の分担は結局15分くらいで済んで、個人的には結構楽させてもらいました。
とりあえず一安心。
ε=(。・д・。)
It's a small world
「知り合いを6人介するだけで、世界中の人々と間接的につながることができる」という理論が、あながち間違いではないらしい。
「mixiのスモールワールド性の検証」 という記事による、少なくともmixiの中では。
mixiのマイミクを使って調べた結果、6人の紹介で会員の98%までは辿りつくとのこと。
どんな人が相手でも、以外と知り合いまではすぐ辿り着くもんなんですねぇ。
やっぱ、悪いことはできないもんだ。
「mixiのスモールワールド性の検証」 という記事による、少なくともmixiの中では。
mixiのマイミクを使って調べた結果、6人の紹介で会員の98%までは辿りつくとのこと。
どんな人が相手でも、以外と知り合いまではすぐ辿り着くもんなんですねぇ。
やっぱ、悪いことはできないもんだ。
skkimeを入れてみた
PCでの日本語入力、デフォルトのが今一思い通りに変換してくれない、ような気がする今日このごろ。
さらに、MS-IME変換効率が悪くなった という噂を見つけた。
※上のページは、MS-Office 2007?を入れた時に入るIMEのことらしく、Windows XP, VistaデフォルトのIMEとは異なるようです。
※「IME2007は有罪なのか 」というページを見ると、どうやらインストール直後があまりにも馬鹿過ぎるらしく、根気良く使い続けると、学習してくれるようです。
※どうやら、最初から入っているMS-IMEは、ある程度長く入力して一気に変換した方が上手く変換してくれるようです。どうりで、私の普段のやり方だと、いつまで経っても賢くならない訳ですわ。
ということで、違うIMEを試しに入れてみました。
「Social IME 」というのも気になったんですが、以前「SKK 」というものを使っていて、今でも環境によって時々使うこともあったので、試しにWindows用のskkを入れてみました。
--------------------------------------------------
SKKは、基本的に1単語・文節毎に変換する方式です。気になる方は、検索して見つかった下記のページを適当に見てください。
- 窓の杜での紹介
- 本家の説明
- アスキーデジタル用語辞典の説明
気になった方は、下記のページでお試しできます。
- SKK チュートリアル by JavaScript
このチュートリアルは、JavaScriptがブラウザ上で色々処理してくれてるので、日本語入力をoffにして試さないと逆に上手く動かないようです。時々おかしな動きをしてる気もしますが、細かいことは気にしない。
(^-^)/
--------------------------------------------------
今回はskkime をインストール。
手順は「SKKIME のインストール (Windows 2000) 」に書かれている内容を参考にしました。殆ど書いてある通りなんですが、念の為メモとして残しておきます。
1. ダウンロードのページ に行くとOSとかmsvcrのバージョンとかで色々ファイルが用意されていますが、とりあえず「WindowsX msvcr71 」を取得。
2. ダウンロードしたファイルを解凍。
3. 解凍したディレクトリの中にある「SKK1_5U_WXP.INF」を右クリックして、表示されるコンテキスト・メニューからインストールをクリック。すぐにインストールが終了する。
4. 辞書を取得。「 SKK辞書 」から、今回は「SKK-JISYO.L.unannotated 」をゲット。ちょっと話逸れますが、色々な辞書があって面白いですね。
5. SKKIMEを使うよう選択。IMEのツールバーから選択できた。
6. SKKIMEの「プロパティ」を表示。これもIMEのツールバーから選択した。
7. IMEの「プロパティ」画面。ここで「辞書設定」タブをクリック。
8. 「辞書設定」タブの画面。ここの「辞書名」に書かれている場所「C:\Documents and Settings\<user名>\Applicatoin Data\skk\skki1_5」を作成。
9. 8.で作成したディレクトリに先程の「SKK-JISYO.L.unannotated」を解凍・移動した後。さらに「辞書設定」画面「辞書名」の下にある「参照」ボタンで、SKK-JISYO.L.unannotatedを選択。
※2008-3-17注: ユーザ辞書は別のファイルにした方が良いようです。「skkime設定の続き 」参照
--------------------------------------------------
MS-IMEと使い方が全く変わるので、ちょっと戸惑いますが、有り得ない誤変換にイライラすることが殆どなくなるので、なかなか快適です。
SKKは他のIMEと全然違うため、はっきり言って全ての人にお勧めはしないです。普段使ってない人には、クセが強い?反面、たまには気分転換で使ってみると、ちょっと面白いかもしれない。
※2008-3-17、「skkime設定の続き 」を投稿しました。

