skkimeを入れてみた
PCでの日本語入力、デフォルトのが今一思い通りに変換してくれない、ような気がする今日このごろ。
さらに、MS-IME変換効率が悪くなった という噂を見つけた。
※上のページは、MS-Office 2007?を入れた時に入るIMEのことらしく、Windows XP, VistaデフォルトのIMEとは異なるようです。
※「IME2007は有罪なのか 」というページを見ると、どうやらインストール直後があまりにも馬鹿過ぎるらしく、根気良く使い続けると、学習してくれるようです。
※どうやら、最初から入っているMS-IMEは、ある程度長く入力して一気に変換した方が上手く変換してくれるようです。どうりで、私の普段のやり方だと、いつまで経っても賢くならない訳ですわ。
ということで、違うIMEを試しに入れてみました。
「Social IME 」というのも気になったんですが、以前「SKK 」というものを使っていて、今でも環境によって時々使うこともあったので、試しにWindows用のskkを入れてみました。
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SKKは、基本的に1単語・文節毎に変換する方式です。気になる方は、検索して見つかった下記のページを適当に見てください。
- 窓の杜での紹介
- 本家の説明
- アスキーデジタル用語辞典の説明
気になった方は、下記のページでお試しできます。
- SKK チュートリアル by JavaScript
このチュートリアルは、JavaScriptがブラウザ上で色々処理してくれてるので、日本語入力をoffにして試さないと逆に上手く動かないようです。時々おかしな動きをしてる気もしますが、細かいことは気にしない。
(^-^)/
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今回はskkime をインストール。
手順は「SKKIME のインストール (Windows 2000) 」に書かれている内容を参考にしました。殆ど書いてある通りなんですが、念の為メモとして残しておきます。
1. ダウンロードのページ に行くとOSとかmsvcrのバージョンとかで色々ファイルが用意されていますが、とりあえず「WindowsX msvcr71 」を取得。
2. ダウンロードしたファイルを解凍。
3. 解凍したディレクトリの中にある「SKK1_5U_WXP.INF」を右クリックして、表示されるコンテキスト・メニューからインストールをクリック。すぐにインストールが終了する。
4. 辞書を取得。「 SKK辞書 」から、今回は「SKK-JISYO.L.unannotated 」をゲット。ちょっと話逸れますが、色々な辞書があって面白いですね。
5. SKKIMEを使うよう選択。IMEのツールバーから選択できた。
6. SKKIMEの「プロパティ」を表示。これもIMEのツールバーから選択した。
7. IMEの「プロパティ」画面。ここで「辞書設定」タブをクリック。
8. 「辞書設定」タブの画面。ここの「辞書名」に書かれている場所「C:\Documents and Settings\<user名>\Applicatoin Data\skk\skki1_5」を作成。
9. 8.で作成したディレクトリに先程の「SKK-JISYO.L.unannotated」を解凍・移動した後。さらに「辞書設定」画面「辞書名」の下にある「参照」ボタンで、SKK-JISYO.L.unannotatedを選択。
※2008-3-17注: ユーザ辞書は別のファイルにした方が良いようです。「skkime設定の続き 」参照
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MS-IMEと使い方が全く変わるので、ちょっと戸惑いますが、有り得ない誤変換にイライラすることが殆どなくなるので、なかなか快適です。
SKKは他のIMEと全然違うため、はっきり言って全ての人にお勧めはしないです。普段使ってない人には、クセが強い?反面、たまには気分転換で使ってみると、ちょっと面白いかもしれない。
※2008-3-17、「skkime設定の続き 」を投稿しました。