初対面の人と盛り上がるためによくする質問
「初対面の人と盛り上がるためによくする質問
」という記事がIDEA*IDEA
に投稿されてました。
「最近のチャレンジは何ですか?」
というものだそうです。
投稿者いわく、「大抵はいい感じにテンション高めで語ってくれます」とのことです。
ただし「この質問で「いやー、あんまないっすねー」という人もたまにいますが」ともあります。
この、たまにいる人、まさに私のことな気がするんですが・・・。
世の中の人は、初対面の人に「最近のチャレンジは?」と聞かれて、テンション高めで語れるもんなんですかねぇ。たしかに、相手によってはテンション上がるのかもしれないけど。
と、ここまで書いて思ったんですが、このIDEA*IDEAの記事書いてる人は、その人自体が何か魅力を持ってて、大抵の人は「最近のチャレンジは?」と聞かれるとテンション高めで答えてしまう、というような人なんじゃないかという気がしてきました。
試してないので分からないですが、自分がこの質問使って全然盛り上がらなかったら、色んな意味でブルーになりそう・・・。
私の場合は、初対面の人に「最近のチャレンジ」を聞くのは、とりあえず自分がテンション高めで語れるようになってからにしようと思います。
途中経過はバッサリ省略しますが、その質問は
「最近のチャレンジは何ですか?」
というものだそうです。
投稿者いわく、「大抵はいい感じにテンション高めで語ってくれます」とのことです。
ただし「この質問で「いやー、あんまないっすねー」という人もたまにいますが」ともあります。
この、たまにいる人、まさに私のことな気がするんですが・・・。
世の中の人は、初対面の人に「最近のチャレンジは?」と聞かれて、テンション高めで語れるもんなんですかねぇ。たしかに、相手によってはテンション上がるのかもしれないけど。
と、ここまで書いて思ったんですが、このIDEA*IDEAの記事書いてる人は、その人自体が何か魅力を持ってて、大抵の人は「最近のチャレンジは?」と聞かれるとテンション高めで答えてしまう、というような人なんじゃないかという気がしてきました。
試してないので分からないですが、自分がこの質問使って全然盛り上がらなかったら、色んな意味でブルーになりそう・・・。
私の場合は、初対面の人に「最近のチャレンジ」を聞くのは、とりあえず自分がテンション高めで語れるようになってからにしようと思います。
しっぺ返し作戦
以前、とある個人的な理由で「銭形警部のアスキーアート」を使いたくなって、googleで「銭形警部 アスキーアート」で検索した時、全く違う内容のページに辿り着いたことがありました。
- 出たとこ勝@負ログ(2005年3月)
- 協調と裏切り 「囚人のジレンマ」が示唆するもの Part1
- 協調と裏切り 「囚人のジレンマ」が示唆するもの Part2
「囚人のジレンマ」というゲームの話。簡単に説明すると、二人のプレーヤー(a,bとする)が、それぞれ「協調」「裏切」の2つのカードを持ち、相手が何を出すか分からない状態で、一枚出す。
aとbのカードによって、以下のような点数が与えられる
a:協調、b:協調 = a:3点、b:3点
a:協調、b:裏切 = a:0点、b:5点
a:裏切、b:協調 = a:5点、b:0点
a:裏切、b:裏切 = a:1点、b:1点
トータルなら「協調 + 協調」が二人合わせて6点で一番多い点数、「裏切 + 裏切」が合計2点で一番少ない。ただし個人で考えた場合は、相手を騙した時?が一番点数をもらえる、という配点です。
細かいルールは私も知らないですが、多分カードを何回か出して、たくさん点数をとれた方が勝ち。
以前こんなルールのゲームを、参加者がプログラムを作成して対戦する大会があったそうです。
その結果、参加者の中で最も簡単なプログラムが勝利した、とのこと。
それが「しっぺ返し作戦」だったと。何をするかというと、「初回は必ず「協調」カードを出し、次回以降は相手がその前にとった行為を真似ていくというもの」らしいです。
この他にも、ゼロサムゲームがあ~だとか、成功の秘訣がこ~だとか、そんなことも書いてあるのですが、そこら辺気になる方は、先程のページをチェックしてみてください。
ここではもう一箇所だけ、引用しておきます。
「驚くことに、高得点を上げた参加者と低い得点の参加者を比べると、たった1つの性質が運命の分かれ目になっていたのです。それは、『自分からは決して裏切らない』という性質です。」
少なくともこのゲームの世界では、「自分からは裏切らない」という性質が、勝ち組への道のようです。
ということで、先週以来、ペタやコメントいただいてたのに殆ど反応できなかったのですが(全て私の不徳の致すところであり、言い訳はいたしますまい)、時間がかかっても今までの返事をしようと思います。
身に覚えのある方、どうぞよろしくお願い致します。
m(。-_-。)m
- 出たとこ勝@負ログ(2005年3月)
- 協調と裏切り 「囚人のジレンマ」が示唆するもの Part1
- 協調と裏切り 「囚人のジレンマ」が示唆するもの Part2
「囚人のジレンマ」というゲームの話。簡単に説明すると、二人のプレーヤー(a,bとする)が、それぞれ「協調」「裏切」の2つのカードを持ち、相手が何を出すか分からない状態で、一枚出す。
aとbのカードによって、以下のような点数が与えられる
a:協調、b:協調 = a:3点、b:3点
a:協調、b:裏切 = a:0点、b:5点
a:裏切、b:協調 = a:5点、b:0点
a:裏切、b:裏切 = a:1点、b:1点
トータルなら「協調 + 協調」が二人合わせて6点で一番多い点数、「裏切 + 裏切」が合計2点で一番少ない。ただし個人で考えた場合は、相手を騙した時?が一番点数をもらえる、という配点です。
細かいルールは私も知らないですが、多分カードを何回か出して、たくさん点数をとれた方が勝ち。
以前こんなルールのゲームを、参加者がプログラムを作成して対戦する大会があったそうです。
その結果、参加者の中で最も簡単なプログラムが勝利した、とのこと。
それが「しっぺ返し作戦」だったと。何をするかというと、「初回は必ず「協調」カードを出し、次回以降は相手がその前にとった行為を真似ていくというもの」らしいです。
この他にも、ゼロサムゲームがあ~だとか、成功の秘訣がこ~だとか、そんなことも書いてあるのですが、そこら辺気になる方は、先程のページをチェックしてみてください。
ここではもう一箇所だけ、引用しておきます。
「驚くことに、高得点を上げた参加者と低い得点の参加者を比べると、たった1つの性質が運命の分かれ目になっていたのです。それは、『自分からは決して裏切らない』という性質です。」
少なくともこのゲームの世界では、「自分からは裏切らない」という性質が、勝ち組への道のようです。
ということで、先週以来、ペタやコメントいただいてたのに殆ど反応できなかったのですが(全て私の不徳の致すところであり、言い訳はいたしますまい)、時間がかかっても今までの返事をしようと思います。
身に覚えのある方、どうぞよろしくお願い致します。
m(。-_-。)m
mixiが規約変更予定
「mixiが規約変更予定、日記の無断出版が可能に」
というのを見つけたんですが。
ポイントだけこのページから引用すると、規約変更後は「mixiに記事をアップした段階で、mixi側がユーザーの日記を勝手に出版しても、一切文句は言えない」ということらしいです。
mixiに会社のストレスぶつけてる人が身近にもいた気がするんですが、大丈夫なんでしょうかね~?
----------
mixiってSNSだろ?
見せたくない人には見せないで済む日記を書けるサービスだろ?
----------
というコメントが的を射ている気がするんですが。なんかサービスの前提を根本から否定している気がします。
IT業界の変化(変わり身?)の速さにはビックリです。
ポイントだけこのページから引用すると、規約変更後は「mixiに記事をアップした段階で、mixi側がユーザーの日記を勝手に出版しても、一切文句は言えない」ということらしいです。
mixiに会社のストレスぶつけてる人が身近にもいた気がするんですが、大丈夫なんでしょうかね~?
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mixiってSNSだろ?
見せたくない人には見せないで済む日記を書けるサービスだろ?
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というコメントが的を射ている気がするんですが。なんかサービスの前提を根本から否定している気がします。
IT業界の変化(変わり身?)の速さにはビックリです。

