友人と出会ったのはパソコン通信の時代かその前か記憶は定かではありませんが、かなり古いです。
パソコンを使って教育に生かす、いわゆるCAI関係の集まりの場だったように思います。神戸の西の方の同じ区内の比較的近い住宅地にそれぞれが住んでいます。
友人は幼い時から絵を描くのが好きで、ブログ『神戸スケッチ散歩』に主に神戸のスケッチをアップしています。

 

 

 

このスケッチをコンビニで葉書の大きさにプリントすれば立派な絵葉書になります。

 

 

わたしは絵が上手に描けないので、友人、知人への便りに活用してます。有り難いことです。

 

友人はもうひとつメインのブログを持っていて、こちらの方は毎日更新です。
しかもスケッチもアップしています。

 

 

 

ブログ『神戸スケッチ散歩』の紹介でした。

 

 

先週の金曜日、9月20日から後期の授業が始まりました。
初回の英会話の授業は、この夏に行った場所などについて、話をし、また質問をするという形で進められました。
わたしは須磨浜に行ったことを話しました。

 

 

昨日の須磨浜です。海の家もなく寂しい風景です。
九月と言えばいろんな曲がありますが、私は太田裕美さんの九月の雨を思います。
今日は雨ですね。

 

さて、英会話の授業でビーチボーイズのことを話しましたけれど、誰も知っていませんでした。

当たり前ですが(笑)

 

続きは↓

 

 

 

今朝、福田川沿いを散歩しました。

 

 

映画のロケに使われた滑橋(なめらはし)の向こうに日の丸の旗がなびいています。

一般家庭ではもう見ることもない風景です。

 

映画のロケについては↓

 

 

 

橋を渡って、旗のある建物に近づきました。

 

 

滑公会堂(なめらこうかいどう)という建物であることがわかりました。

 

さて、今日は何の日?

「敬老の日」だそうです。

ころころ変えないで9月15日に固定しておけばいいものをと思います。

 

金曜日からまた厳しい授業が始まります。

体調を整えねばと思います。

 

 

 

 

 

 

一昨日のブログで紹介しました「鳥人間コンテスト」、昨日放映されましたね。

 

 

母校の「東京工業大学Meister」が12キロを通過した際の雄姿です。

 

 

続いて14キロを通過しました。

 

暫定1位でしたが、早稲田大学宇宙航空研究会WASAと東北大学Windnautsに抜かれてしまい、第三位でした。
それでもよく頑張りましたね。

過去5回優勝していることを付記しておきます。

 

 

 

陳舜臣さんの『神戸ものがたり』(神戸新聞総合出版センター2017発行)を読んだ。

 

 

「神戸角打ち巡礼」の取材を一緒にやっていたサンテレビの福田晃一さんから、社屋がポートアイランドから神戸駅前に移転するのを機会に蔵書を処分するのだが、要る本があればあげますと聞いて譲ってもらった何冊かのうちの一冊でした。

 

 

 

 

長いこと積読でしたが、この夏休みを利用して読んだと言う次第です。

 

本のオビ文から引用します。

 

ミステリー、歴史小説に多くの傑作を残した直木賞作家・陳舜臣(1924~2015)。小説以外での初の作品が、生まれ育った街への思いを歴史紀行風に綴った『神戸というまち』(1965)でした。後に『神戸ものがたり』として改訂を重ね、読み継がれてきたこの名エッセイ集が、神戸開港150年の節目の年に新しく蘇りました。併せて、神戸新聞2010年~11年連載の「わが心の自叙伝」を単行本初収録。

 

さらに目次の一部を紹介します。

 

神戸ものがたり(まえがき/新しい土地/金星台から/異人館地帯/南北の道 ほか)/わが心の自叙伝(少数派ー台湾での情景鮮明に/作家としての原点ー子供心に抱いた混乱、疑問/神戸校のころー大家族と友人に囲まれて/三色の家ー船と港を眺め、夢見た海外/祖父のことーフィクションに生きた気質 ほか)

神戸に長く住んでいる方なら、このエッセイに登場する場所や人物や物事には思い出がつまっているはずで共感することもしばしばです。
この本の出版当時、神戸新聞論説委員長だった三上喜美男さんは、あとがきでこう記しています。

 

神戸は開港以来、海外の文化を取り入れ、次々に新しいものを生み出してきた。開港以来の歩みはおおむね登り坂。高度成長期に開港100年を迎え、1981年には「神戸ポートピア博覧会」を成功させる。そのころまではひたむきな未来志向でよかったが、陳さんはこう述べている。「このあたりで、ふりむいてみる必要もあるのではなかろうか」。陳さんが望んだのは、坂を駆け上がる走力の強化ではなく、人々が生活をゆったりと楽しめる「成熟都市」の未来図ではなかったか。それにしても驚くのは本の内容が今もまったく色あせていないことだ。時を超えて生き続けるこの本こそ「フェニックス」と呼べるのではないか。

 

私は東京と大阪という日本の二大都市で暮らした経験もありますが、一番長く住んでいるのは「神戸」で、他の都市に住もうとは思いません。わが街と呼べるのはやはり神戸です。コンパクトな都市「神戸」の魅力はこの本に余すところなく書かれていますので、本書で確認していただくとして、人口減少が続く神戸の将来を危惧する報道に接することもあります。

 

 

 

 

 

これといった外国人向けの観光資源があるわけでもなく、インバウンドでは後塵を排してもいいではないか。本書の「あとがき」にあるように、神戸の未来は、人々が生活をゆったりと楽しめる「成熟都市」こそふさわしいと思うのです。

 

 

 

二度目の大学生活で、定期試験などの際に鉛筆を使う機会が増えています。
そこで思いだしたのが半世紀前に使っていた文房具類である。

 

 

机の引き出しの中で眠っていたのはドイツのKUM社の鉛筆削り器である。
半世紀と言う時を経て、それなりにくすんではいますが、切れ味は保持しています。
さすがにドイツの製品です。

 

 

裏側を見ると、KUMのロゴに加え、GERMANYと刻印されています。
まぎれもなくドイツ製です。

KUM社の現在はと調べてみると健在でした。

 

 

 

日本国内では株式会社レイメイ藤井という会社がKUM社の製品を販売しています。

ホームページの案内から引用します。

 

KUM(クム)社は、1919年にドイツで設立された削り器や定規などを製造するメーカーです。
社名のKUMとはドイツ語で”Kunststoff & Metal”「プラスチックと金属」を意味し、その名の通り金属とプラスチックの高い加工技術により、全ての商品を自社で製造しています。KUM削り器の最大の特長は精度とブレード(刃)の品質にあり、すぐれた耐久性を実現しています。
また、品質以外でもバラエティーなファンシーラインの削り器は、KUMの魅力の一つとなっており、今日では世界120カ国以上に輸出するトップブランドとして、その品質とデザイン性が認められています。

 

KUM(クム)社の主な製品は鉛筆削り器とルーラーくらいしかありません。しかしながら100年を超えて会社が存続しています。すばらしいことです。

今度、ルーラーを買ってみようと思います。

早いもので夏休みになってから三週間も過ぎてしまいました。

この間、やったことは「ごぶさたしているあの店この店」を訪問したことくらいです。

飲食関係は別のブログに書いていますので、こちらからリンクしておきます。

 

7月31日掲載

 

 

8月4日掲載

 

 

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8月11日掲載

 

 

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8月20日掲載

 

 

 

 

8月21日掲載