あけましておめでとうございます。

今年は諸事情により、丹波市島・山名酒造の銘酒・奥丹波はありません(笑)
毎年元旦に思うことは、健康で普通に暮らせることが一番の幸せと感じる次第です。
四月には神戸市外国語大学の4年生に無事進級できそうです。
最後の年になりますので悔いのないようにしたいです。
そして賀状も卒業させていただきます。

このブログを訪れる皆様にとりまして、いい年になりますように。

昨日に引き続き、「新開地アートひろば」で開催中の神戸市外国語大学第74回語劇祭に行ってきました。

 

 

今日はイスパニア語劇団の『Santa Perpetua』(聖女ペルペトゥア)を観劇しました。

 


昨日同様の熱演で小道具の壺が壊れるほどでした(笑)

 

語劇団の皆様、おつかれさまでした。
この経験はきっと後年の人生において役立つことでしょう。
 

↑昨日撮った写真です。

帰りに桂三之助さんがおられましたので、写真友達の奥様に伝言を託しました。その直後、ご本人を近くで発見しました。数年ぶりの出会い、近況や吉美屋のことなど少しお話ができました。これだから街に出ないといけませんね。
神戸はコンパクトな街なので知り合いに会う確率がとても高いです。


 

 

 

 

12月7日(土)と8日(日)、「新開地アートひろば」にて神戸市外国語大学第74回語劇祭が開催されるということで行ってきました。

 

 

ちょうど、新開地祭りと重なり、街はにぎやかでした。

 

 

こちらが会場の神戸アートビレッジセンター改め、新開地アートひろばです。

 

 

ホール内の撮影は禁止ということでパンフレットの写真です。

 

初日の今日は英米語劇団とロシア語劇団の語劇が行われました、私は英米語劇団の『The Last Will』遺言を観ました。

 

生で観るのは初めての経験でしたが、すばらしいの一言です。

厳しい授業の合間に、よくこれだけの活動ができるものだと感心します。

演者はもちろん、照明、音響、舞台美術、字幕、衣装メイク、演出などの裏方あっての語劇だったと思います。

人生の中の一コマですが、後の人生においてきっと役立つことだと思います。

ありがとうございました。

 

 

さて、帰りに「新開地アートひろば」近くの立ち呑み「吉美屋」に臨時休業の貼り紙がしてあります。

ファンの方からの再開を願う「まだか」「11月だよ」「早く開けてくれ」の書き込みがあります。

10月くらいからの休業なのでしょうか、大将の健康が心配です。

 

 

その後、電車で新開地から西代に移動しましてお決まりの鮒田酒店に立ち寄りました。

 

 

こちらは本格的な角打ちで、つまみは乾きものオンリーです。

それでも酒は売るほどにあります。

 

居合わせた常連さんと町のあれこれを話せたのは明日からの活力につながります。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

一年があっという間に過ぎてゆきます。
昨日の須磨の浜です。

 


前回のブログ記事から一か月近く経過してしまいました。

 

その間に、近くの大学の学園祭に行ったり、ごぶさたしている純喫茶に寄ったりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日は二週間ぶりに前田酒店に寄りまして、顔なじみの常連の皆さんと楽しい時間を共有しました。

 

 



あと2週間で冬休みです。もうちょっと頑張りましょう。

 

振替休日の昨日、名谷図書館で開催中の「世界の子どもの本展」と同時開催の講演会「ロシア絵本の世界」に参加しました。

 

 

振替休日とあって、須磨大丸前は賑やかです。

 

 

講演会は図書館ではなく、こちらの須磨パティオ健康館の3階です。

 

 

こちら↑が「世界の子どもの本展」のチラシです。

 

会場に着くと、予約された方で座席は満席でした。

 

講演が始まりまして、ポストソ連時代の絵本として7人の作家と作品が紹介されました。ついで今も読み継がれている作品、最後にロシア語に翻訳された世界の古典的名作や日本の作品の紹介と解説がありました。

 

一口にロシアの絵本と言っても随分とあるのだなあと感心しました。これを機会にロシアの絵本のどれかを読んでみたくなりました。

 

講演会の司会などで話している藤原先生の姿を拝見することはあるのですが、ロシア学科の学生でもない私が、藤原先生のレクチャーを受けるのは初めての貴重な体験でした。とてもお話上手で面白かったですね。

 

さて、振替休日にもかかわらず神戸市外国語大学は開講日でしたので、急いで一旦帰宅してから大学に向かいました(笑)

 

会場でちょうだいした「かけはし出版」の出版物のチラシを載せておきます。

 

 

気に入りましたら、お近くの書店かアマゾンでお買い求めください。

 

ある情報によれば2024年度の神戸市外国語大学の外大祭は中止とのこと。

 

 

この日のために準備してきた学友を思うと残念でなりません。

 

明日は晴れるようですから、所属する写真部の展示を中心にめぐってみようと思います。

 

今日はまた須磨の前田酒店に寄せてもらいます。

 

雨ですが、いい日でありますように。

 

公式に中止のアナウンスがありましたね。

 

 

 

 

夏休み後の後期の授業が始まりました。

写真家・多賀谷真吾先生の専攻英語講読を受講しています。

 

 

授業の内容は「英語で学ぶ写真学」のようなスタイルで英文の風景写真撮影に関する書物を読んで、写真術を学んでいます。

夏休み明けの授業で、なんと本を出版している人がこの中にいると、拙書『神戸懐かしの純喫茶』を紹介してくれました。

 

 

先生も、わざわざ本を購入してくれて、みんなに回覧してくれてうれしいですね。

さっそくクラスメイトから「私も欲しい」と言ってくれて、購入してくれましたよ。

私の活動を知ってもらえる絶好の機会になりました。

多賀谷先生ありがとうございます。

 

先日のブログで紹介した友人の絵をプリントして額装してみました。

 

 

絵は神戸市外国語大学キャンパスです。

なかなかいい感じになっています。