早いもので春休みに入って、お世話になったあの店この店を訪問しておりました。

洋食ひらおか、喫茶思いつきまではお伝えしました。

 

その後に寄った店を紹介します。

 

2月15日に三宮柳筋のお好み焼き小町に寄りました。

 

 

 

 

2月16日には須磨の現光寺前の前田酒店に寄り、うれしい出会いがありました。

 

 

 

 

18日は喫茶ナイル、榊山商店、中川によることができました。
 

 

 

 

 

 

 

19日は地元垂水のお店に寄りました。
 

 

 

21日は稲荷市場のお店、花隈の純喫茶と角打ちに寄りました。
 

 

 

 

 

さて、2024年度後期の成績発表は3月3日です。

進級は問題ないと思いますが、緊張状態が続きます。

 

 

 

知らない間に、梅の花が咲いていました。

去年は1月には咲いていました。

 

 

 

今年は、どれくらい実をつけてくれるだろうか。

せめて梅酒に使える量があれば、、、

 

神戸市須磨区衣掛町に数年前に開店したちいさな本屋「自由港書店」があります。

店のことはx(旧ツイッター)を通じて知っていましたが、昨日初めて寄りました。

 

 

店主さんに挨拶していると本棚に置いている本の著者の方とご子息が見えられました。

なぜ著者であるかがわかったかと言うと店主さんとその方との会話からでした。

 

私も話に加わり、その著者が心理学の村本邦子先生であることがわかりました。

さらに話しているとご主人が、私が通学している神戸市外国語大学の名誉教授の村本先生であることもわかり、驚きました。

なんというご縁でしょう。

もう少しはやく入学していればキャンパスでお会いできていたかも知れません。

 

帰りに一緒にカメラに収めていただき、いい記念になりました。

 

次の機会に村本先生の著書『災厄を生きる: 物語と土地の力――東日本大震災からコロナ禍まで』を購入して読もうかと思います。

 

 

 

春休みになったものの活動資金がなく、お世話になった店巡りができておりませんでした。
やっと昨日、ふたつの店に行くことができました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正式には2月8日から春休みですが、わたしの場合、昨日で試験もレポートの提出も終わりましたので、今日から春休みです。

今年度の成績は3月初めに発表されますが、4回生になれることは確定です。

さて、これから二か月間、何をしようかなあ。
やはり、普段行けてない「あの店この店」かな。
 

 

 

前の記事でも書きましたが、阪神淡路大震災では同じ神戸市内にありながら私の住む垂水区の被害は大きくはなかったです。
この震災では「ボランティア元年」とも言われました。
わたしも微力ながら初めて「ボランティア」なるものをしました。

 

 

力仕事は合わないので、ITの知識があったのでパソコン通信ニフティの震災情報の交通整理的なものに携わりました。
「ボランティア元年」でしたが年末ころにWindows95が発売されて「インターネット元年」でもありました。
そのときの活動の記録が冊子「大きなうねりへ」となりました。

 

指揮を執ったのは阪神大震災地元NGO救援連絡会議の代表であった草地賢一さんでした。後に兵庫県立大学の教授になられましたが病に倒れ帰らぬ人となりました。多くを教えていただきました。
ボランティア活動の拠点は毎日新聞神戸支局の三階でした。
その当時のことは今でも鮮明に覚えています。
東京在住のパソコン通信仲間がボランティアで神戸に行きたいということで、我が家に泊まってもらったこともあります。

また、当時、エーアイ出版から『月刊パソコン通信』という月刊誌があって。編集長の石井さんから執筆を依頼されました。文章力に自信がなく友人に譲りました。いまとなっては惜しいことをしました。

 

 

 

現在通学している神戸市外国語大学からインターネットを通じて震災の情報を世界に発信したこともご縁のある出来事でした。そのときに活躍された芝先生(現名誉教授)の講義をうけることになるとは当時は思いもしなかったことです。人は生かされていると強く思います。

30年前の震災のことから今日はこのようなことを思い出しました。

 

 

 

 

今日は阪神淡路大震災から30年の日、被災者には節目などあろうはずはありません。

この震災に対する思いは、例えば100人いれば、それぞれの異なる100人の物語があるはずです。

垂水区で被災したけれども、我が家の被害など軽微な部類で、今日は静かに過ごそうと思います。

 

 

さて、同じ著者の『東京の台所』シリーズの2冊目を読んだ。これも図書館に予約して自分の番になるのに9カ月以上かかりました。前回の比べて、タイトルが暗示するように気楽に読めるような内容ではありません。

 

例によって、出版社の案内を引用します。

 

何も失っていない人などいない。台所から人生の愛おしさを描く感動ノンフィクション!
「こんなに悲しくても料理だけはやると落ち着くんだよね。作ったら食べなきゃだし、ちゃんとお腹がすく」
家族、恋人、夢、健康――大切なものを失いながら、それでもみんな立ち上がり、今日もごはんを作っている。
本書は、台所と食を通じて人生を立て直した人々を描くノンフィクションです。ネグレクトの親から離れ上京した学生、重いアレルギーを持つ子を育てる母、解体寸前の名建築で暮らす女性たち等々......22人の〈喪失と再生〉の物語を収録しています。
「食のプロの台所」の章では、料理家・小堀紀代美さん、フードライター・白央篤司さんも登場するほか、台所から時代の変化を読み解く「台所クロニクル」「台所小論」、取材で出会ったユニークな収納の工夫を写真とともに紹介した「収納宇宙」など、読み応え十分。

 

台所を通じて見える、いや隠れている、それぞれの人生を著者・大平一枝さんの目を通して綴った物語です。

 

著者は、'おわりに'で本書の制作の経緯を次のように語っています。

 

10年の取材を振り返り、「何も失ったことなどない人などいない」ということに気づいた。小さなものから大きなものまで。大切なものや大切な人、共に暮らした日々、故郷、夢、家族、健康。どんなに幸せそうに見える人でも、何かを失いながら、どうにかこうにか自分を納め、繕いながら生きている。いくつになっても、どんな人にも大小の喪失がある。それが人生だとしたら、喪失と再出発の物語は、読者にも自分にも学びがあるのでは。そんなところから本書の制作は始まった。

 

一読をおススメします。

 

 

 

 

 

 

 

昨年の4月に図書館に予約した『東京の台所』(大平一枝著、平凡社)の準備が整ったと今月初めに連絡を受け取りに行ってきた。自分の番になるのに年を超えて、実に9カ月余りもかかってしまった。図書館に一冊しかないというのが、そもそも問題ではあるのだが、人々の興味がある本なのだろう。

 

 

例によって出版社の説明を紹介する。

朝日新聞ウェブサイト大人気連載の書籍化。東京に暮らす50人の台所を収録したビジュアルブック。収納や食材など実用コラムも満載。

読んでみると記事や写真から、それぞれの主人公の人生のドラマが見えるようで一気に読めてしまった。そして、なにかすがすがしいものが感じられた。我が家の台所を見直して、もう要らなくなったものは捨てて、身軽にしようと思う。また中華鍋がないこにに気が付き、新たに購入することにした。東京だとかっぱ橋、大阪だと難波の道具屋筋に行けば台所用の什器販売の専門店がある。神戸でも三宮に2,3軒あることを思い出したのだった。でも手っ取り早く、ネットで注文することにしたのだった。

 

朝日新聞ウェブサイトの連載はこちら↓

https://www.asahi.com/and/serialstory/tokyo-daidokoro2/

 

 

 

毎年、12月に水仙が咲きます。

でも忙しくしていて、最近気付きました。

世話をしているわけでもないのに、ありがたいことです。
水仙と言えば淡路に咲くものが有名です。

一年前の記事は↓

 

 


皆様にとりましては良き日でありますように。

毎年同じタイトルですが、今年2025年も神戸市垂水区にあります海神社に参ってきました。
大学の授業は昨日から始まっていますが、今日の授業は「対面とオンラインのハイブリッド授業」とのことで通学の時間が節約できますので、これを大いに活用させていただきました神社初詣となりました。

 

 

保育園の子供達が参拝されて集合写真を撮っておられたので、それを待ってカメラに収めました。

 

 

平日ですので屋台もなく寂しくありますが、家族の平安を一番に祈りました。

 

 

10日に「とんど」で古い札などを炊き上げてくれるとのことで、私もお願いしました。

 

 

海神社は万能の神社でして、9日から始まる「えべっさん」の神社もあります。

 

 

ほら七福神さんがおられますね(笑)

今年も一年、おおきな災いがありませぬように。