明日は七夕。

以前はうちでも笹を飾って短冊にお願い事を書いていました。

さすがに息子が4年生になったので、今年はうちでは七夕飾りはやめました。


で、本日の息子との会話。


俺「学校で七夕飾りした?」

息子「したよ」

俺「短冊になんて書いた?父ちゃんだったら『宝くじが当たりますように』かな?」

息子「僕は『世界から戦争がなくなりますように』って書いたよ」

俺「…」



ちょっと父ちゃん、恥ずかしかったです。



私自身は病院に勤める薬剤師なので、患者さんのお宅にお伺いすることはありません。


と言いますか、このblogを読んでくださった方々で、「訪問薬剤師」の制度をご存知の方はいったいどれくらいいらっしゃるでしょうか?

「え?薬剤師って、家まで薬を運んでくれるの?」なんて思っておられる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。


私の実感としては、訪問薬剤師の認知度はまだまだ一般ではありません。


けど、医師の往診があるのと同じで、薬剤師が患者様のお宅へお伺いして、お薬を管理する訪問薬剤師の制度が少しずつ広がっています。


お薬って、使い方によっては非常に危険なことがあります。

例えば、血液をサラサラにするお薬や糖尿病のお薬などなど。

これらは飲み方を間違えれば、非常に危険なお薬です。

こういった所謂「ハイリスク薬」も含めた、薬の管理を薬の専門家が行います。


そのほかにも、在宅での点滴栄養など、様々な仕事があります。


で、先日、うちの病院を退院された高齢者が退院薬をお忘れになりました。

私の家とは逆方向だったんですが、病院からそれほど遠くないところにお住みだったので、私がお薬を届きました。


私が担当した患者さんではなかったのですが、丁重にお詫びしお薬を手渡したのですが、その際にお家に入れていただきました。


その患者さんの普段のお薬の管理を拝見したところ、複数の医療機関から色々なお薬を貰っておられました。

幸い、お薬手帳をちゃんと管理されていたので、同じお薬(先発品とジェネリック薬など)の重複投与や、同効薬などもなかったのですが、お薬の過不足はありました。

つまり、「ある程度は自分で管理できるけれども、十分に管理できるわけではない」患者さんだったわけです。



病院は治療の場であって、生活の場ではないんですよね。


だから、治療が終わると退院して、自宅に戻ることが大切になるんです。


けど、退院するときに退院薬を渡して「このお薬を飲んでくださいね」。

というだけでは不十分なんですよね。


その患者さんが一人暮らしか、家族がいるのか。その家族も介護が可能か、お互いに介護は必要なのか…

患者さん一人一人の状況が違うので、本来なら医療者が対応していかないといけないんですよね。


今、自分は病院という治療の場にいるのですが、本当に自分がしたいのはこういう医療なんだろうか…

そういうことを思い始めています。


患者さんの家にお伺いして、お薬のチェックをして、お薬の整理をして、患者さんが安心してお薬を飲める環境を整備する。


私の目指すものはそういう医療なのかもしれない…と思い始めています。

夢を見ました。


宝くじが一億円当たって、その賞金で家のローンを全部払い切って、今一番欲しい車 (SUBARU WRX S-4) を買う夢を見ました。


最近、あまりいい夢を見られなかったので、夢とはいえ嬉しくて嫁にこの夢の話をしました。


そしたら、嫁が「凄い現実的な夢やん。正夢と違う?」と大喜び。




しかし嫁よ…


「宝くじが一億円当たる」という時点で、すでに「非現実的」だぞ…



今朝、いつも寝坊の息子がなぜか早起きしてきました。

せっかく早起きしてきたのに、いつものように床暖房とガスストーブの前でうだうだ。

こども新聞を読んだり、大人の新聞の将棋欄を読んだりしていました。


そのうちに「頭がフラフラする」と言い出して、熱を測り始めました。

結果、36.6℃。

ごくごく平熱でした。

しかし食欲がないらしく、いつもはぺろりと食べる量が食べられず、残す始末。

熱が出てないので学校に行かせました。


学校も結局、終了時間まではいたんですが、帰って来て熱を測ったら37.6℃。

立派な風邪にかかってしまいました。


その後、担任の先生から電話があったようで、学校でもいつもとは違った様子だったとのこと。

とりあえず、ゆっくり休ませることに。


帰って来てすぐ寝たのですが、起きたら今度はアイスのガリガリ君を食べ、またごろごろし、熱が下がった後も宿題もせずに明日休む気満々でぐうたらしていました。


普段は黙っていることがなくて、少し静かにしてくれればいいのにって思うのですが、こうして風邪をひいて静かにごろごろしていると、やっぱり少し心配です。


早く良くならないかなぁ。

今日の仕事帰り、いつもと同じようなダッフルコートとコーデュロイのジーンズでふらふら玄関に向かって歩いていました。


いつも色々とお願いをする某メーカーさん(20歳代女性)が、こちらに向かって歩いて来ていて、俺自身も少しお願いがあって声をかけました。


すると、そのMRさん、


「純太先生だったんですね。向こうの方からおしゃれな人が歩いてきているっなて思って、思わず引き返してきたんです」


って言われました。


そのMRさん、かなりの美人さんで、俺もお気に入りで、お世辞とはいえそういうことを言ってもらえると、男としてはやっぱり嬉しいものですよね。


ついつい話し込んでしまいました。



良く考えたら、そのMRさん振り返っていた訳でもなく、駐車場は裏手になるので俺を見て引き返してくるってことはあり得ないんですが…



どちらにしても、メーカーさんの営業力って、こういう部分にも表れるんだなぁって実感しました。

学会が終了しました。

今回は、ポスター発表をしたわけですが、まれな疾患、まれな薬なので、かなりマニアックな発表だったので、人だかりは出来ないものの数名の薬剤師から質問を受けました。


ご当地グルメも堪能できて、しかも出張扱いなので費用は職場もち。

プチ旅行を楽しんできました。


プチ旅行のため…なんて不純な動機ではありませんが、また学会に参加しようと思います。


いよいよ明日は学会。


A4用紙への印刷も何とか終わり、ただいま準備中です。

上質紙に印刷すると、なんとなくかっこいいですね。

たいしたことがない発表ではありますが、それなりのものに見えてきます(身内の欲目??)。


しかし、ここでもまたトラブルが…


発表する薬剤の適正使用ガイドを職場に忘れてきてしまいました。

さいわい、インターネットからダウンロードできるので、画面は小さいですが、スマホでダウンロードして指節の時に使おうと準備しています。

何かしでかす純太です。



明日の学会は朝から。

朝から聞きたい発表があり本当なら前日入りしたい所ですが、貧乏人はお金をかけられないので、早朝の新幹線で会場に向かいます。


なので、明日は4時起き。

新幹線で眠り込んで乗り過ごさないようにしなきゃ…

それ以上に朝起きられるだろうか…


私の発表は午後からなので、最悪発表に間に合えば結果オーライかな。

薬剤師になって気がつけば1◎年の純太です。

薬剤師の世界も意外とアカデミックで、学会なるものが存在します。


私が大学(大学院)の時代は、口頭、ポスターどちらも何度か発表したのですが、薬剤師になってからはとんとご縁がなく、気がつけば1◎年。

私の勤める病院の薬剤部もここ数年発表した人は皆無。

一念発起して、学会発表を決めたのであります。


とはいえ、10年以上も学会発表をしていない身分。

久しぶりにいきなり口頭ははさすがに敷居が高かったので、今回はポスターにしました。


昔は青焼き(スライドのことです)を写真屋さんに焼いてもらってスライドを作っていたのですが、今は時代も変わり、パワーポイントなる物での発表。

病院内の勉強会で何度もパワーポイントを使っていたので、パワーポイントで困ることはなかったのですが、印刷でトラブル!!


目立つ方がいいと思い、A3で印刷したのですが、ポスター掲示のスペースが、150cm×120cm。

A3ポスターのサイズが約30cm×42cm。

ポスター16枚なので、多少重ねて貼ってもサイズオーバー!!


明日、光沢紙を買ってきて再度印刷しなおします。


今日気付いてよかった…



学会発表は明後日です(笑)。

うちの息子はお刺身が大好き。


夕食が刺身だと、テンションアゲアゲです。



で、息子が言うには…


「いつか、お刺身の船乗りを食べてみたい!!」



父ちゃん、お刺身の船盛は食べさせてあげられるけど、船乗りは無理だなぁ…



息子が「東京オリンピック」と言っているのを、よくよく聞いてみると…



ありがちですが、「東京五輪ピック」と言っていました。


これも惜しい!!