本日のニュース。


2020年のオリンピックが東京に決まりました。


そのニュースを家族で見ていて、そのあと。


息子が「オリンピック、東京に決まったんだね。決選投票はイスタンブルーだったんだね。」



うん、おしい。



今年、長野に旅行に行ってきました。


そこで、カブトムシのオスを2匹、メスを3匹捕まえてきました。



そのうちメスの一匹はゲージがなかったのですぐに逃がしたのですが、残りの二組のつがいはそれぞれ一組ずつゲージに飼っていました。


一か月ほどゲージで飼い、そろそろ卵も産んだ頃だろうと思って、カブトムシの短い命、自然の中で最期を迎えさせてやりたいと思い、息子に「そろそろカブトムシ逃がそうね」と言い聞かせ、とりあえずオスを二匹逃がしてやったわけです。


それを見ていた息子、「これって人間でいうと離婚っての?」



…ちょっと違うんだな。

本日、家族三人でドライブ中。


息子がボソッと、「くさい」、と言いました。



俺が、「どうしたの?」って聞くと、


「僕のおならってくさいなぁって思って。」


もちろん、俺も妻も、無言で窓を開けました…



収入が低い俺のために、妻はほぼ毎日お弁当を作ってくれます。

ちなみに、俺の職場の昼食代は固定で350円。

月に25日くらいの出勤日数なので、350円×25日=8750円と、ばかにならない出費です。


お弁当のおかずは、基本的には前日の夕食。

前日が揚げ物だと、前日には揚げずに、わざわざ朝から揚げてくれます。


で、昨日の夕食はカレーライス。

お弁当もカレーライスだったわけです。


職場には電子レンジがあり、お弁当を温めるのに役立っております。


冷たいカレーより、温かいカレーの方が美味しいので、当然温めたわけです。

温めると、カレーのスパイシーな香りが辺りに充満…


で、食べていると、後輩のYさんが、


Yさん:「今日のお弁当はカレーなんですね。」

俺:「よくわかったね」

Yさん:「わかりますよ」

俺:「そう。今日のお弁当は世界三大テノールだよ」

Yさん:「…わかりません…」

俺:「…」



メモ


世界三大テノール


プラシド・ドミンゴ

ルチアーノ・パヴァロッティ

ホセ・カレーラス


わかりにくくてすみません。



うちの息子は二歳の時からプールに通わしています。

現在八歳なので、もう六年にもなります。


泳ぐのは大好きなのですが、おふざけが過ぎるので、なかなか上達せず、後から入ったお友達に抜かれまくってます。


けど、本人は抜かれることはあまり気にならないのか、進級できなくても気にせず通い続けています。



泳ぐことが大好きなので、休みの日もよく泳ぎに行きます。

最近のお気に入りは、京都府の日吉ダム近くにあるスプリングス日吉(ひよし)。

ここは家から少し遠いのですが、結構空いていて、泳いだ後に温泉に入れるので、家族みんなお気に入りです。


なんですが、うちの息子、いまだに名前を覚えられません。


「スプリングスひろしだっけ?スプリングスきよしだったっけ?」



スプリングス日吉は、芸人でもないし、演歌歌手でもありません。



本日、家族三人で某花火大会に行ってきました。


さすが夏の風物詩。

有名な花火大会だけあって、見ごたえがある花火でした。



で、妻の一言。

「おっきな花火だね。どれくらい大きいんだろう。何尺玉かなぁ?」


そこで俺が

「かんしゃく玉じゃね?」



当然妻の逆鱗に触れ、まさに妻のかんしゃく玉を破裂させました。

うちの妻はいつも頑張ってお弁当を作ってくれます。

職員食堂は、一食350円。

お弁当の方が安くつきます。


で、本日のお弁当は骨付きチキンのから揚げ。

俺と息子の大好物です。


朝からわざわざ揚げ物をしてくれる妻。

すごくありがたいです。


息子は給食。

自分は食べられないので、「父ちゃんいいなぁ」なんて言っています。



で、いざお昼休み。

ワクワクしながらお弁当を開けると、骨付きチキン(手羽元です)が数本鎮座されていて、食欲をそそります。

いざ、いただこうと箸箱をあけた瞬間。



お箸が一本しか入っていませんでした。



思わず「箸が一本しか入っていない!」と言ってしまうと、職場一同大笑い。


しょうがないので、机の引き出しにしまっていた割り箸でお弁当を頂きました。



ちなみに、普段からお弁当箱は洗って帰る俺。


本日も洗って帰りました。


なので、妻はお箸箱をあけもしないので、下手をすると明日もお箸は一本かもしれません。



うちの息子はスポーツが好き。


ニュースで野球、サッカー、相撲まで、スポーツニュースになるとそれまでやっていたことがピタッと静止し、テレビを凝視します。



今朝も、元ジュビロ磐田の中山雅史さんがテレビに出ていました。




その姿を見た息子が一言。


「あ、ポン中山だ!!」と、大興奮。




中山雅史さん、なぜか狸になりました…

先日、図書館に行ったところ、「松本プリッツの子育てバッチコイ!うちの子おっぺけ伝説編」という本に目が止まりました。


中を見ると、子育てでの面白いエピソードが4コママンガで描かれています。



「そうそう、うちの子にもこういうことがあったなぁ」


なんて思い、思わす借りてきて、妻に見せました。


妻も俺と同じく、「こういうことあったあった」なんて大爆笑しながら読んでいました。




が…




誰よりその本にはまったのが、何を隠そううちの息子。



「君もつい最近までこういう子だったんだよ」


という俺の声も聞こえないのか、妻よりも転げながら大爆笑しながら読んでいました。



ちなみに、うちの子は7歳。

本当にキミも変わらないんだよ…





先日のGWのとある一日。


妻の実家でバーベキューをしました。


妻のご両親、義理の弟の夫婦、、義理の母の弟(つまり、義理のおじ)家族と、10人ほど集まり、GWの一日を過ごしました。


義理の父は午前中から庭でテーブルやバーベキューコンロのセットをしたり、炭に火をおこして、義理の母は肉や野菜を切ったり、妻はおにぎりを作って準備に大忙しでした(ちなみに、私は食べるだけ)。


そのかいあって、集まったみんな、GWの一日を楽しみました。



昼食のバーベキューも終わり、妻の実家で食後のティータイム。


義理のおじが買ってきてくれたフルーツケーキを食べる時でした。



義理のおじ「このケーキ、なんて果物が乗っているんだっけ?」


義理のおば「イチゴとブルーベリーと、オレンジとドラゴンフルーツが乗ってるって。」


義理のおじ「ドラゴンフルーツって、どんなの?」


私「7つ集めると願い事が叶うってやつでしょ?」


妻「それはドラゴンボール」





その場が凍り付いたのは、言うまでもありません…