こんにちは。
では、前回の続きといきましょう。
前回の記事では、人生の岐路における選択のとき、
いったいどんな選択をすれば良いのか。
それを大学受験を例にとって話していき、
最後に問いを持ち掛けて終了しました。
「大学に行くことは正解なのか?」
「大学に行くことは必要なのか?」
しっかりと考えてもらえたでしょうか?
…まぁ結論から言えば”どっちでもいい”んですが。笑
では、いきますよ。
まず、あなたが本当にやりたいことはなんでしょうか?
親や周りの意見、自分のプライド…。
全てを除外し、あなた自身の純粋な思いを再確認してください。
「俺はいったい何がやりたいのか?」
ここでの答えは本当に人それぞれだと思います。
「本当はファッションをもっと勉強して、デザイナーになりたい」
「自分の思いをぶつけられる漫画が描きたい」
「海外に行って本場のサッカーを学び、日本で指導者になりたい」
なんでもいいんです。
あなたが純粋に思う、本当にやりたいことは何でしょうか?
まずはその再確認からです。
…考えましたか?
「じゃあ、そのやりたいことを実現させる
ため今の自分はどう選択するのか考えよう」
…って言いたいんですけど、難しいですよね。笑
そりゃあ何も考えず、自分の思うように
行動できればどれほど楽なことか。笑
大学行っとかなきゃ親に色々言われるし、
何より将来に漠然とした不安が残る。
好きなことをやって生きよう。
…なんて言うけど、そんな簡単な話じゃねーよと。
やれたらやってるわと。
そういう気持ちがありますよね。
…でもね、
僕はあなたに好きなことをやってほしいんです。
なぜなら、あなたがあなたであることに価値があるから。
他人の価値観ではなく、自分の足で自分の人生を歩む
あなたがかけがえのない存在であり、価値があるから。
…いいですか?
生まれてから今この瞬間まで、あなたと全く
同じ人生を歩んできた人なんて一人もいません。
ここに関しては本当に色々と言いたいことがあるんですが、まずは
”価値とは差である”
ということを次回の記事から話していこうと思います。
ここでは
”あなたがあなたであることに価値がある”
ということを覚えておいて下さい。
もちろん、今すぐそうだと思えることは難しいと思います。
なのでこれから色々と話していきますね^^
では、また次回。
