夏目友人帳リレー小説、ものすんごく長くなりそうなので練り直します!!

投げ出して落書きしてしまった…

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おお振りは泉くん以外難しいよう(´Д`)

泉くんが浜ちゃんの肘について語る回があるとか…!!
早くコミック出ろーい!!!
アベミハ、ハナタジ、ハマイズ、スヤサカを所望す!!!!!

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握られた手が、冬なのに汗をかいたらどうしよう…
なんて、そんな事をまず思ってしまった。

夏目の手を取り、少し前を歩く田沼の表情は見えない。


不安…?


考えなきゃ、田沼の気持ちを。
…田沼は不安なんだろうか。
そうだよな、俺と二人だと不安なの決まってる。
いつだって、誰だってそうだった。


でも、田沼は…

田沼は…

(夏目)
(俺は、お前が…)
(星を見に来ないか?)

必死で田沼の笑顔や声、今までくれた言葉を思い出す。
田沼が夏目に笑いかける度、夏目の胸には小さな奇跡のような星が流れるのだ。
いつだって。
人は、こんなに風に笑えるのかと。
こんな風に優しく出来るのかと。


そうだ、田沼はいつも…

したい事を言う、笑う、泣く、怒る…そんな事で喜んでくれるんだ。
ありのままの俺の気持ちに、ちゃんと目を向けて手を伸ばしてくれる。
少しだって零さないようにと。
びっくりするくらい、がむしゃらなまでに必死に。


そんな田沼だから、伝えたい。

空が青い時も、赤い時も、星が煌めく時も、見上げる時は一人だった。
いつも、ずっと。

だから、だから。


「嬉しいんだ。」

強く握られた手をくいっと引き、立ち止まると田沼も振り返る。
ようやく合わされた視線。
なんか難しい顔してる…
田沼も考えてた…?
そう思うと少し楽になった。


「俺は、田沼と二人で、嬉しい」

「夏目…」

真っ直ぐにお互いを見つめるから、その時流れた星には二人とも気付けなかったんだ。

だけど、

「俺も、嬉しい」

そう言った田沼の笑顔に救われたような、幸せな気持ちになれた。
それはもう、泣き出したいくらいに。




*****

あたしに書かせると話が全く進まん(笑)
めんご!!
ゆーし、次ヨロ★



【ハレノヒ】


外は雨。

イライラする。
グランドが使えない練習は今日で三日目。
体育館や屋根のある駐輪場での練習では出来る事が限られている。
あー、外走りてー。
バッティング練習してー。

そんな思いを込めようとも、どれだけ窓の外を睨もうとも、天気は変わらない。
それなのにそうせざるをえないのだ。

イライラするのは天気のせいか、アイツのせいか。

…バカ浜田。

田島も三橋も七組に行ってしまい、泉はいつものように浜田と居たのだが…
無神経な奴というのはどこにでも居るらしい。
クラスメイトが浜田に留年の事をあれこれ聞いてきた。

浜田はヘラヘラと笑いながら「あー」だの「そーだなー」だのと相槌を打ってやっている。

しかし、まぁ。
それで笑ってるつもりかよ?
ずいぶんと作り笑いが下手になったもんだ。
最も、浜田がどんなに上手く笑っても泉には嘘か本当かが分かってしまうのだが。

ヘラヘラしてんじゃねぇ!!
何度もキレそうになり、そっと輪の中から抜け出した。

窓の外を見るふりをして、泉は浜田の笑顔を思い出す。
ヘラヘラ笑ってる嘘の笑顔じゃなくて、泉によく見せるちゃんとした本当の笑顔を。


「あ!」

ぼんやりしていたせいで浜田の突然の声にビクッとした。

近付いて来た浜田は泉の肩に手を置き
「雨、止んだな!」
と笑った。
「よーやく外でちゃんと練習出来るな!よかったなぁ」
と、さっきまでとは全然違うとびっきりの笑顔を泉に向ける。

泉に嬉しい事があった時、浜田はいつも自分の事のように喜んでくれる。
いつだって変わらないその法則は泉を幸せな気持ちにするのだ。

「おう!」

珍しく素直に笑って返事をしてやると、浜田も嬉しそうに笑った。




******

幸せ無限ループ!!
ずっとそうやってればいいよ(*´Д`*)

タイトルは大好きな声優さんが最近発売されましたCDのタイトルから♪