先日、東京マルイM29を買った時に

既に意識はしていたのだが…つまり

このまま似たようなものをバーッと買い集めて

無駄遣いしてはいけないと…

 

おもちゃのピストルなんてものは

それこそガラクタ集めの最たるもの

 

しかしまあ、1丁5K円前後のもの

たばこを止めて約8年

お金を煙にして吸ってしまうことを考えれば

この程度なら罪の無いコレクションではある

 

と、自分に言い訳をしつつ…

 

クラウンモデル S&W M586

 

実銃のM586というものは

KフレームのM19とNフレームのM29との

間を埋めるように登場したLフレームの

357マグナムのリボルバーだ

 

エアーコッキング式のソフトガンとして

クラウンモデルから発売されているが

先に買った東京マルイのM29と比べて

どんなものか確かめたくて買ってみた

Amazon価格3600円程度だった

こちらも対象年齢10歳以上のモデル

まあ、部屋の中でパチパチ撃って遊ぶ分には

銀玉鉄砲に毛が生えた程度のもので十分だ

おお〜カッコいい

6インチモデルを選んだがスラリと長くて

スマートで都会的なイメージだ

要らないかと思いながらも予備カート990円も購入

マルイM29同様、ただの黒いプラスチック表面ではない

青っぽいメタリック系の色

シリンダをスイングアウトしてみる

シリンダの直径はやはりM29より小さい

カミさんが娘の家に泊まりに行っている間に

ウイスキー片手にM586を眺めたり撫で回したり…

う〜む、渋いな…

マルイM29(下)と並べてみるとM29の方が黒っぽい

グリップの色はクラウンM586の方が木っぽい色だ

ウォルナット風というか…

クラウンM586はマルイM29と違って

グリップがしっかりしていてギシギシ言わない

この点はかなりポイントが高い

写真でみると余り大きさに違いがないようだが

実際はM29の方が大きい

カートリッジは左のマルイM29用の方がリアル

クラウンM586用はいかにもオモチャっぽい

カート前部にBB弾を詰めるマルイ(右)と

カート後部に詰めるクラウン(左)では

前から見た時の印象が大分違う

逆に後ろから見ると

左のマルイM29の方がちょっとリアル

 

BB弾実射性能は大差ない

私のマルイM29はかなり左下にズレる癖があり

サイトは可動なので調整してみたが変わらない

ただ、集弾性は思ったよりも良いようだ

クラウンM586も可動サイトだが

こちらは調整しなくても良い所に当たる

ただ、コッキングの際に必要な力は

クラウンの方が少し重いというか硬いというか

トリガーを引いた時感じはクラウンが良く

パツンという発射音はどちらも似たようなもの

 

クラウンモデル コルト・パイソン

 

M586を眺めていたら…パイソンも欲しくなってしまった

こちらも4500円程度のものだが

ポイントがあったので実質半値くらいで買った

こちらも対象年齢10歳以上モデル

パイソンは4インチの木グリタイプを選んだ

不細工なラバーグリップもどきは嫌いだ

こうやって見ると安物のオモチャには見えない

色はM586同様の青っぽいメタリック感のある色だ

コルトはS&Wとシリンダーが逆回りする

回転させるレバーがスイングアウトする方向にあるためか

時々引っ掛かってスイングアウトし難い

M586ではそういう事はない

同じクラウンの357マグナムモデルなのに

カートリッジ形状が微妙に違うため

M586用をパイソンに入れるとキツい…

無理に入れれば入らなくもないが

精神衛生上良くないので止めておくべきだ

結局パイソン用予備カート990円も購入※する羽目に…

※2/7追記: パイソン用と思って注文したらM29用だった…

パイソン用は現在どこを見ても欠品中だ…

M586とパイソンを並べてみる

実銃はどうか知らんがクラウンモデルのは

パイソンの方が少し小さい感じだ

パイソンもグリップがギシギシ言わずしっかりしている

パイソンのグリップの見た目は赤っぽい色だが

ちょっとローズウッド風で格好がいい

マルイM29も一緒に並べてみる

写真で見る分にはどれもリアルっぽい外見だ

パイソンでBB弾を撃ってみると

4インチと少し銃身が短いせいか集弾性は6インチの

M29やM586よりも若干悪いようだ

 

エアーコッキング式のソフトガンは

ガスや電池が要らないという点で気軽だ

BB弾とスペアカートくらいの追加費用で済む

 

高い18禁モデルを買ったら

家の中でパチパチ撃って遊ぶくらいじゃ満足できず

そうかと言って外でバンバン撃ったら通報されるだろう

サバゲー場やシューティング場などに行って

お金を払って安全な場所で撃つ事になる

 

その点10禁モデルは

部屋の中でパチパチ撃つ程度でも満足できる

眺めても楽しいオモチャなのだ

 

*****

 

追記 2月8日

 

本日は関東地方南部も5cmくらいの積雪だ

こんな日に選挙投票日だけでなく

大学受験まで当たってしまったのは

なんと最早、災難としか言いようがない

 

私は朝9時頃選挙に行ったが

晩のうちに降った雪が

うっすら道路に積もっていたが

ちょうど雪は止んでいた

 

こんな雪の中でも

Amazonの配送の人は頑張ってくれている

ほぼ時間通りに配達してくれて

感謝の他ない…

 

届いたものは…

 

クラウンモデル S&W M629 8インチ

 

上に書いたとおり、パイソン用と間違えてM29/629用

スペアカートリッジを買ってしまった

返送料を払ってまで返品しても割に合わないので

990円は落としたつもりで諦めようと思ったのだが…

4◯年振りに急激に燃え上がったGUNマニア魂が

それを許さなかった…

こちらもまた、対象年齢10歳以上のソフトガン…

 

実銃のM629というのは

ステンレス製のM29みたいなものだ

S&Wのモデル名で、頭が6で始まるものは

スレンレス製となっている

鉄に比べて錆び難いので

日々の業務で銃を持ち歩く警察官などに

重宝されているようだ

 

で、クラウンのM629

今回は長い8インチバレルモデルを選んでみた

Amazon価格3900円程度のものだ

同じクラウンでも黒いM29は品薄のようで

価格も5500円程度と高かったので

マルイはM29黒を選んだ事もあって

今回クラウンはM629を選んでみた

写真で見ると渋い燻銀のような色に見えるが

実際のものは何と言うか…黒に人気が集まるのが分かる気がする

しかも今回は、スピードローダーも買ってみた

6発を素早くリロードするためのツールで

ハリーキャラハンも常に2個持っている(DH2参照)

これにカートをセットしておけば

ポケットの中でバラバラしないのは勿論

普段収納の際にも良い

使う時はスチャっと素早く

シリンダーに差し込んで

ノブをOFFに回せば

あっという間に6発リロード完了だ

残念ながらマルイM29用カートは

リム径が若干大きくてこのローダには入らない

東京マルイM29 6.5インチとならべてみる

やっぱり8インチは長い…

全体的な作りとしては、マルイの方が上質だ

細かい所まで良く出来ていて鑑賞するならマルイに分がある

反面、マルイはグリップがギシギシ言うし

全体的に作りがやや華奢な感がある

クラウンはM629だけでなくM586もパイソンも

全体的にしっかりしている

ヨークの仕上げや

イジェクションロッドの収まりなど

細かところでマルイの方が美しい

クラウンの一番ガッカリ点はトリガーとハンマの作りだ

マルイのトリガーはモデルガン並みにグルーブが入ってるが

クラウンは酷い仕上げだ

ハンマのスパーの仕上げもマルイの方がずっと良い

フロントサイトはどちらもレッドランプが入っているが

リアサイトはマルイは白枠があるがクラウンにはない

 

BB弾実射はどちらも大差ない

どちらも結構ばらつきがある

先込め後込めの差というようりは

構造的に精度を出すのが難しい感じがある

所詮10禁モデルであり、この程度が実力か

 

これらを総合的に考えてみると…

眺めて楽しむならマルイ

撃って楽しむならクラウン

と言った感じになるかと思う

 

*****

 

小学校高学年の頃

同じクラスの悪ガキの間で流行った空気銃

当時はエアーソフトガンという言葉はなく

一般的に空気銃と呼ばれていた

 

BSバッファロー、SSオートマグ、

SS9000、サンダーボルト…

知っている人は知っているこの名前…

今と違ってつづみ弾を使うこれらの空気銃は

今の高級エアソフトガンとは比べ物にならない

ただのオモチャだった…

 

何万円もする高級品は使ったことがないし

これからも使う事はないだろうが

その小学生時代の悪友が送ってきた

一通のつまらんLINEがきっかけで

完全に忘れていたGUN魂が

再び燃え上がってしまったようだ…

 

やばい、マルイのエアコキガバメントも欲しい…