生きがい | 素敵な大人になるためのルール

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忘れなければ気ままに更新します。
よろしくお願いします!

家が水漏れして、仮住まいに住んでます。
その仮住まいがおじいちゃんとおばあちゃんの家。

近所だから久しぶりの再会とかそんなわけでもなく、でもそんなに普段から会うわけじゃないので、こういう形で少しの間一緒に住めることをちょっと嬉しく思ったりしています。


大学春休み中の私は家族で一番の暇人。
就活を理由にバイトもほとんど入ってないので一番家にいたりする。


屋上でのんびりおじいちゃんと過ごす時間は
普段就活だ旅行だなんだと騒ぐ大学生に囲まれて過ごしている私にとっては驚くほどに穏やかで温かい時間。


おじいちゃんは街を眺めて
おじいちゃんもよく車運転したわー
バスもタクシーも運転したことあるんやでー
あそこの建物はおじいちゃんがペンキで色塗ったんや

などなど昔を振り返ってた。


今は近所をゴミ拾いしながら散歩したりのんびりと過ごしているらしい。


それもそれで幸せな日々なんだろうけど
昔のことを懐かしげに喋っていたおじいちゃんの顔はなんだか少しさみしげに見えた。


もっと、おじいちゃんに楽しみを与えたい。もっともっと生き生きしてほしいなーと思った。
孫のくせに生意気だけど。


おじいちゃんにとってはもうこの生活が幸せなのかもしれない。
まだ青い私には到底わからない、81になってしか見えないこともあるのだろうか。


今何を思って生活してるのか、
私からすればもっと社会貢献したいだろうなー。
と思うけど、やっぱりその歳になってからしかわからないのかな。



思いのままに綴ったので、乱文申し訳ないです!




老人に生きがいを与える仕組みがあれば、、とか考えるより、孫である私ができることの方がずっと大きいんだろうな。



明日はおじいちゃんおばあちゃんと映画でもみにいきたい!!


うん、もっとシンプルに考えればいいのか!