2016年頃に
買っておいたもの・・・
シンプルなデザイン。
当時は
とある地域のスーパーに
ふつ~に陳列してあった
・・・ので
まとめて買っておいた。
今では
流通市場では
全く見かけなくなっている。
以前に
ピュアモルト ブラックについては
書き残しておいたが、
レッドについては
買い置きの状態っだので
今回、改めて開けてみた。
ピュアモルト レッドは
宮城峡蒸留所の
モルトがベースとなっている
ことらしいので
ブラックよりは
スモーキーではないことが
予想される。
ハイボールから
試してみる。
フロムザバレル同様に
開栓直後は
注ぎ漏れしやすいが
案の定
漏れてラベルに
染み込んだ。
比率は「3.5:1」
一口呑んでみる。
おぉ、
意外とピートの
味がする。
舌にあたるあたりから
ウッディな味わいになる。
甘み強めからの酸味。
久々に
ニッカっぽい味わいで
良い味。
酸味に割り負けしていない。
開栓5日程度で
ストレート呑んでみる。
ピリ辛な感じは抜けたかなぁ。
口当たりは
柔らかめ。
ほんのりとした
ピートを纏いながら
ウッディな味わいへと
移っていく。
カラメル風な甘さと
バニラエッセンスに似た
苦みは
半々程度に感じる。
ニッカ特有の
ピリ辛の少ない
個性的な味わい。
続けて
トワイスアップ
薫りが開くと
ウッディさが強調される。
軽くスモーキーさも
乗って来る。
味わいは
甘み主体。
ハチミツを薄めたような甘さ。
余韻に
少々のビターさがある。
今度はロック
軽く氷が
溶ける程度が良い。
多少のピリ辛感が
溶けて甘みに変化する、
濃いめの甘みと
相変わらずの渋樽感、
この呑み方が
良いかなぁ。
水割り「3:1」
呑み易い味わいには
なった。
スーパーニッカに
近い感じ。
苦みが少し出てくる。
余韻は
マスカットのような味わいが
残る。
パルメザンチーズを
ひとくち。
酸味が口中に残っていて
苦みが和らぐ。
チョコレートではどうか?
予想通りに
苦めな味わいに
・・・なった。
因みにコレではどうか?
「ばかうけ」の
ペヤング焼きそば味
の煎餅。
味わいが・・・
中和された。
ペヤング味には
負けてしまったようだ。
濃いめに継ぎ足して
苦めな味わいに戻った。
最後はホット
「4.5:1」程度
おぉ、
この位が
苦み・渋樽・甘みの
バランスが整って
旨い!
これで
ピュアモルトの
ブラックとレッドは
呑んだわけだが
残念ながら
ホワイトは手元にないので
物寂しい感じ。
いつの日か
ホワイトの復活を願ってっ。
でわ。








