ブラックニッカ
誕生60年ということで
発売された限定品。
2016年に限定販売され、
2017年にも限定再販された。
発売当初に呑んではいたが
ブログ記述前にメモ消失のため
今回改めて呑んでみた。
(それなりにストックはしている)
公式の告知では
キーモルトには
ヘビーぴとタイプの
余市モルトを使用。
併せて
新樽熟成の余市モルト。
シェリー樽熟成の宮城峡モルト。
25年以上熟成のカフェグレーンと
長期熟成カフェグレーンが
使用されているとのこと。
まだ
深刻な熟成原酒不足に
なる前であったので
贅沢なブレンデッドで
あることは
間違いないと思う。
そして
ブルーの
摺りガラスボトル。
最近発売された
ニッカ セッション同様の
鮮烈ななカラーリング。
今回呑んだのは
2016年の方のボトル。
箱入りは
何件か酒販を巡って
調達した。
まずはストレートから
ショットグラスも
ブラックニッカ仕様で。
さて、
久しぶりに呑んでみる。
軽くピートの薫り漂う。
口当たりは割とスムースで
ピリッとした辛さは無い。
ハチミツのような味わいから
渋樽な味わいへと
変化していく。
後追いでチョコーレート風の
薫りも出てる。
奥行きは左程深くはないが
バランスよく
様々な味わいが含まれている。
ブレンダーのスピリッツは
よく感じられると思う。
次にトワイスアップ
ウッディな薫りがメイン
一口含むと
シェリー系の甘さが
鼻腔に抜けていく。
余韻は
甘さを残しつつ
微かな酸味を伴う。
スッと呑めて
味わいを堪能するのには
この呑み方が良いと思う。
今度はロック
軽く回転させて
氷と馴染ませてみる。
冷えるとピーティさが
強調されるかなぁ。
甘さ+渋樽な味わいが
イイ感じ。
この呑み方も
味わいが堪能できる。
ピリ辛さが薄いのは
熟成原酒が多めなのだろうか
コスパ的には
値段以上だよなぁ・・・
続いて水割り
「3:1」が良さそう。
ひとくち呑む。
・・・
割り負けはしていない・・・が
あっさりな甘めの
吞み口かなぁ。
あまり
薄めない方が
良いね!
今度はハイボール
「3:1」
この位の濃さから
軽く攪拌。
ピート強めで
酸味弱めな味わい。
甘みと苦みが
丁度良いバランス。
こちらは最初に呑んだ
当時のハイボール
割るソーダでも
酸味の程度は
結構に違うと思う。
グラスによっても同様。
なるべく口径の狭い方が
良いかなぁ。
最後にホット
「4:1」
アロマテックな
芳香が
嗅ぐわしい。
渋樽な味わいから
ほんのりと
甘みが追ってくる。
薄めになると
カフェグレーンの
穀物系の甘みが
前に出てくる感時かなぁ・・・
ホットでも
結構に旨い。
苦みは
ほぼ
無い。
後味に、かる~く
ビターさが
ある・・・程度。
いずれの呑み方でも
良いが
ロックか
トワイスアップが
自分的には
好みかな。
暫くは
このクオリティで
コスパ製品は
出さないだろうなぁ・・・
最近の
プレミア価格にも
ビックリ!
早く・・・
熟成原酒が
整うことを
・・・願いつつ。
でわ。








