5月29日に舞浜アンフィシアターで開催された豊崎愛生3rdコンサートツアー2016THE KEY TO LOVIN舞浜公演に昼夜共に参加してきました。
いつものことですが以下の内容は始まったばかりのツアーの内容に触れています、ネタバレを避けたい方はご注意ください。
この日はやや異例なポイントがありました、まずは舞浜アンフィシアターでの360°客席ステージ、また日曜日の昼夜2回公演、夜の部は19時開演、と時間的に厳しい要素もありました。
会場の特殊性と合わせて今回の2公演は若干以降の公演と異なる部分もあるのかもしれません。
私の席は昼の部はLブロックで舞台上手サイド夜の部がGブロックで舞台下手サイドと左右反転に近い位置取りだったため昼夜で異なる景色を味わうことができました。
異例といえあば座席に関してもステージ上の奥側あるいは裏手側に増設席が作られていました、MCでの愛生ちゃん曰く「ひな壇芸人状態」ですが私には「公開番組の観覧席」か「のど自慢番組の歌い終わった人が座る席」のようにも見えました。
恒例と言えるフラワースタンドは今回も多数並んでいました、スフィアの他3人からは銀河をイメージしていると思われるブルーをベースにして黄色をちりばめる珍しいもの。
また第07板倉小隊スタッフからのグリーンをベースにしたものもあり「しばらく間があいているけど次があると良いな」などという思いも頭をよぎりました。
板倉小隊といえば全国大会会場となりスフィアイベントでも使用されたバンダイナムコ未来研究所は再開発のため取り壊しが始まっているようです、かつてイベントで訪れた会場がなくなるのは寂しいものです。
以下は昼の部の流れを追いつつ進めていきましょう。
1曲目は銀河ステーション、アルバムと同じ立ち上がりです。
そういえばlove your Liveはアルバムの曲順通りのセットリストだったよな、などと考えていると2曲目はシャムロック。
ここでアルバムの曲順と変化してきましたがアルバム2曲目のクローバーの流れを汲む曲だけにつながりがあるとも言えそうです。
3曲目はぼくを探して、ここでファーストアルバムの曲が来ましたがちょっと意外でした。
初期曲ならまずはlove your lifeかと思っていましたが今回はレギュラー曲に入っていませんでした、これはどこかで会場限定曲になるかと思われます。
4曲目でニューアルバムに戻りタワーライト、愛生ちゃんの要望を取り入れて作られたアルバムオリジナル曲ですがここで一つ気になったのはサイリウムカラーです。
歌詞や事前のコメントからするとオレンジなのですが実際の東京タワーはどちらかと言えば赤です。
そこまで厳格に揃える必要はないのでしょうがこの日は緑・赤・オレンジが微妙に混じり合っていました、ツアーが進むにつれ方向性が出てくるのでしょうか。
5曲目はポートレイト、ニューアルバム収録のシングル曲ですから当然の配置ですが「ここまではぼくを探して以外はオーソドックスだけど静か目の曲が並ぶな」というのが前半の印象です。
次の6曲目が会場限定曲その1、昼公演はMagical circleとなんとも意外で懐かしい選曲でしたが「アンフィシアターの円形ステージならこの曲」という連想から選曲だったようです。
終演後の感想を見聞きするとこの曲が聴きたいと願っていた人も少なからずいたようで「この公演に参加してラッキーだった」というコメントも見かけました人それぞれに思い入れがある曲があり今後はMagical circle聴くとその方達が思い浮かぶことになりそうです。
夜公演はtrue blueでしたがこちらは「深い海の青さは宇宙とイメージが重なるから」という選曲理由だったようです。
1曲目の会場限定曲が1枚目・2枚目のアルバム収録でシングル表題曲でない曲というやや地味目な選択からは幅広い曲を選曲しようという思いが感じられます、また選曲理由からは今回の舞浜公演を特別ととらえていることも伝わってきました。
7曲目は「このツアーの鬼門?あるいは難関」と表現されていたおさんぽの唄、この表現からするとどうやらツアーレギュラー曲になるようです。
銀河を散歩中というサブタイトルから察するに今回の舞浜公演昼夜共通の会場限定曲という扱いになると想像されていただけにレギュラー入りはちょっと意外でした。
このおさんぽの唄はアルバム未収録のシングルカップリングという位置づけで今までに歌われたのはリリースイベントのみでした。
似た位置づけの曲はファーストツアーではレギュラー曲でセカンドツアーでは会場限定曲だったKARA-KURI DOLL、セカンドツアー追加公演の会場限定曲に入るまで長く幻の曲と化していたanniversary、セカンドツアーのレギュラー曲だったため比較的知名度が高いFANTASYがあります。
KARA-KURI DOLLとFANTASYに何かが空を飛んでくるを加えた3曲が谷山浩子さん作なのですが舞浜アンフィシアターでのライブが実現したきっかけが愛生ちゃんが谷山さんのライブにゲスト出演した際にぜひ自分でも360°客席の会場でライブを行いたいと希望したからでありある意味谷山さんとの関係性が愛生ちゃんとこの会場を結び付けた縁になります。
そんなことから谷山さん作の3曲は何らかの形で舞浜公演に組み込まれるのではと思っていましたので意外な気がします。
この3曲の中に会場限定に入る曲があるかも興味深いところです。
おさんぽの唄はそのゆるすぎる雰囲気からライブのセットリスト入りが危ぶまれつつ待望されていましたので昼公演でこの曲の準備でバンドメンバーがステージ中央に集まった時には軽く驚きの声が上がっていました、曲名を言う前に籠島さんがピアニカを持っているということで多くの方は察しがついたものと思われます。
仕切り直しの感がある8曲目はトマト、この曲は過去にライブで披露されたのはリリースイベントの2回とSELT札幌公演の3回だけでした。
これまでに聴くことができずに今回のツアーで聴くのをずっと楽しみにしていた知り合いがいて当日参加しているはずでしたので曲名が告げられた時は「きっと喜んでるだろうな」と頭に浮かびました。
9曲目はほおずき、Uh-LaLaのカップリングで夏の夕暮がイメージされる1曲です。
この曲を聴くとおかえりらじおのスタジオにホオズキの鉢植えを送ったグループの中に知り合いがいたのでそのことが思い出されます。
ここからライブ本編も後半戦「ここからは立って盛り上がる場面」とMCで明示しての春風。
クライマックス・本編ラスト・アンコール、色々な場面に対応できそうな曲ですが今回はペースアップのきっかけとしてここに配置されました。
この曲ではピンクとグリーンの2色に会場が染まるのはスフィアライブの時も定着していますが「1つ2つ3つ4つ」で指を立てていく振りももう少し定着して欲しいものです。
続く11曲目はアルバムオリジナルでももっともライブを意識して作られたという恋するラヴレター。
ROLLYさん作のどこか懐かしさを含む軽快なロックラブソング、サビを中心にコールを入れることを意識して作られており客席もそれを理解していてお約束が成立していました。
特に夜の部は昼夜参加組が多かったせいかとてもライブ披露2回目とは思えない一体感が味わえました。
12曲目にはセカンドツアーでコール曲へと成長したオリオンとスパンコール。
楽曲とは直接関係ありませんが今回のアルバムジャケットの世界観はオリオンとスパンコールのミュージッククリップと通じるものがあるように思います。
軽やかなロック調で恋するラヴレターと近い印象ですが今回のセットリスト以外の曲だとリンゴのせいもその分類になるでしょうか。
ライブ本編も終盤で14曲目はUh-LaLa、前2曲とはちょっと異なる味わいのロック曲です。
この日は円形ステージとあって振り付けというよりはフリーに曲に合わせるような動きが多かったのですがこの曲はもともと曲の個性としてそういう動きが似合うイメージです。
15曲目はディライトこの曲はセカンドツアーの思い出と重なります、季節的には春ですが「ツアー=旅」には欠かせない1曲となっています。
本編ラスト16曲目はクローバー。
シロツメクサ・シャムロックと続くシリーズ3作目にあたる曲で曲前のMCでも触れていましたが原点と今の位置付けなどを示している歌詞になっています。
やや重たい世界観を背景に持つ曲ですが歌う際のプレッシャーのようなものはシロツメクサに比べれば弱いのかもしれません、シロツメクサのイントロで毎回伝わってくる緊張感のようなものがさほど感じらなかったように思えます。
本編終了といえば毎回気がかりなアンコール待ちですが今回はコールは「アンコール」で統一されていましたし席を立つ人も少なかったようです。
今一つ揃わないのは毎度のこととして夜公演は昼夜連続参加のためか座って休もうという人も見かけました、また開演時間が遅いためアンコール前に退席する人もいて辛い心情が察せられました。
アンコール1曲目はmusic、こちらはクラップ曲ですが本編後半の曲たち同様に愛生ちゃんが良く言う「ライブで唄うことで本当の意味で完成する」を象徴する曲と言えます。
アンコール2曲目が会場限定曲その2、昼公演はフリップ フロップ。
愛生ちゃんの楽曲には珍しいタイアップ付きの1曲で番組は第07板倉小隊、フラワースタンドが届くのを知っていて選曲したということはないと思われますので見事な偶然です。
夜公演はパタパでした。
セカンドアルバムのアルバムオリジナル曲ですが歌詞にも出てくるタイトルの不思議な響きが印象に残ります。
アンコール3曲目はletter writer、セカンドツアーでは締めくくりの1曲になっていましたからこの曲を聴くと「あぁ、もうライブも終わりか…」と反射的に思う人も多いはず。
手紙がキーワードになる歌詞はフリップ フロップに通じるものがありその点で昼公演は良くできた配置といえそうです。
私の感覚ではフリップ フロップはデジタルあるいはバーチャルな世界を表すことからeメールのイメージがありletter writerにはアナログな紙媒体の手紙のイメージがあるという違いがありますがいかがでしょうか。
締めくくりのアンコール4曲目は一千年の散歩中。
アルバムの最後に配された曲だけにエンディングにふさわしい雰囲気の楽曲です、また今回の2公演には銀河を散歩中というサブタイトルがついているだけによりしっくりくると言えます。
今回は昼夜公演の影響もあってかMCの分量が少な目だったりちょっと急ぎ足な感じもありましたがチケットも完売で入り具合も申し分なく、アンコールもまずまずまとまって良いツアースタートになったのではないでしょうか。
いつもながら長くなりすぎましたのでまとめと以降の公演の会場限定曲予想などは次回の記事にします。
今回も最後までお読みいただきありがとうございます、今回はこの辺で。
いつものことですが以下の内容は始まったばかりのツアーの内容に触れています、ネタバレを避けたい方はご注意ください。
この日はやや異例なポイントがありました、まずは舞浜アンフィシアターでの360°客席ステージ、また日曜日の昼夜2回公演、夜の部は19時開演、と時間的に厳しい要素もありました。
会場の特殊性と合わせて今回の2公演は若干以降の公演と異なる部分もあるのかもしれません。
私の席は昼の部はLブロックで舞台上手サイド夜の部がGブロックで舞台下手サイドと左右反転に近い位置取りだったため昼夜で異なる景色を味わうことができました。
異例といえあば座席に関してもステージ上の奥側あるいは裏手側に増設席が作られていました、MCでの愛生ちゃん曰く「ひな壇芸人状態」ですが私には「公開番組の観覧席」か「のど自慢番組の歌い終わった人が座る席」のようにも見えました。
恒例と言えるフラワースタンドは今回も多数並んでいました、スフィアの他3人からは銀河をイメージしていると思われるブルーをベースにして黄色をちりばめる珍しいもの。
また第07板倉小隊スタッフからのグリーンをベースにしたものもあり「しばらく間があいているけど次があると良いな」などという思いも頭をよぎりました。
板倉小隊といえば全国大会会場となりスフィアイベントでも使用されたバンダイナムコ未来研究所は再開発のため取り壊しが始まっているようです、かつてイベントで訪れた会場がなくなるのは寂しいものです。
以下は昼の部の流れを追いつつ進めていきましょう。
1曲目は銀河ステーション、アルバムと同じ立ち上がりです。
そういえばlove your Liveはアルバムの曲順通りのセットリストだったよな、などと考えていると2曲目はシャムロック。
ここでアルバムの曲順と変化してきましたがアルバム2曲目のクローバーの流れを汲む曲だけにつながりがあるとも言えそうです。
3曲目はぼくを探して、ここでファーストアルバムの曲が来ましたがちょっと意外でした。
初期曲ならまずはlove your lifeかと思っていましたが今回はレギュラー曲に入っていませんでした、これはどこかで会場限定曲になるかと思われます。
4曲目でニューアルバムに戻りタワーライト、愛生ちゃんの要望を取り入れて作られたアルバムオリジナル曲ですがここで一つ気になったのはサイリウムカラーです。
歌詞や事前のコメントからするとオレンジなのですが実際の東京タワーはどちらかと言えば赤です。
そこまで厳格に揃える必要はないのでしょうがこの日は緑・赤・オレンジが微妙に混じり合っていました、ツアーが進むにつれ方向性が出てくるのでしょうか。
5曲目はポートレイト、ニューアルバム収録のシングル曲ですから当然の配置ですが「ここまではぼくを探して以外はオーソドックスだけど静か目の曲が並ぶな」というのが前半の印象です。
次の6曲目が会場限定曲その1、昼公演はMagical circleとなんとも意外で懐かしい選曲でしたが「アンフィシアターの円形ステージならこの曲」という連想から選曲だったようです。
終演後の感想を見聞きするとこの曲が聴きたいと願っていた人も少なからずいたようで「この公演に参加してラッキーだった」というコメントも見かけました人それぞれに思い入れがある曲があり今後はMagical circle聴くとその方達が思い浮かぶことになりそうです。
夜公演はtrue blueでしたがこちらは「深い海の青さは宇宙とイメージが重なるから」という選曲理由だったようです。
1曲目の会場限定曲が1枚目・2枚目のアルバム収録でシングル表題曲でない曲というやや地味目な選択からは幅広い曲を選曲しようという思いが感じられます、また選曲理由からは今回の舞浜公演を特別ととらえていることも伝わってきました。
7曲目は「このツアーの鬼門?あるいは難関」と表現されていたおさんぽの唄、この表現からするとどうやらツアーレギュラー曲になるようです。
銀河を散歩中というサブタイトルから察するに今回の舞浜公演昼夜共通の会場限定曲という扱いになると想像されていただけにレギュラー入りはちょっと意外でした。
このおさんぽの唄はアルバム未収録のシングルカップリングという位置づけで今までに歌われたのはリリースイベントのみでした。
似た位置づけの曲はファーストツアーではレギュラー曲でセカンドツアーでは会場限定曲だったKARA-KURI DOLL、セカンドツアー追加公演の会場限定曲に入るまで長く幻の曲と化していたanniversary、セカンドツアーのレギュラー曲だったため比較的知名度が高いFANTASYがあります。
KARA-KURI DOLLとFANTASYに何かが空を飛んでくるを加えた3曲が谷山浩子さん作なのですが舞浜アンフィシアターでのライブが実現したきっかけが愛生ちゃんが谷山さんのライブにゲスト出演した際にぜひ自分でも360°客席の会場でライブを行いたいと希望したからでありある意味谷山さんとの関係性が愛生ちゃんとこの会場を結び付けた縁になります。
そんなことから谷山さん作の3曲は何らかの形で舞浜公演に組み込まれるのではと思っていましたので意外な気がします。
この3曲の中に会場限定に入る曲があるかも興味深いところです。
おさんぽの唄はそのゆるすぎる雰囲気からライブのセットリスト入りが危ぶまれつつ待望されていましたので昼公演でこの曲の準備でバンドメンバーがステージ中央に集まった時には軽く驚きの声が上がっていました、曲名を言う前に籠島さんがピアニカを持っているということで多くの方は察しがついたものと思われます。
仕切り直しの感がある8曲目はトマト、この曲は過去にライブで披露されたのはリリースイベントの2回とSELT札幌公演の3回だけでした。
これまでに聴くことができずに今回のツアーで聴くのをずっと楽しみにしていた知り合いがいて当日参加しているはずでしたので曲名が告げられた時は「きっと喜んでるだろうな」と頭に浮かびました。
9曲目はほおずき、Uh-LaLaのカップリングで夏の夕暮がイメージされる1曲です。
この曲を聴くとおかえりらじおのスタジオにホオズキの鉢植えを送ったグループの中に知り合いがいたのでそのことが思い出されます。
ここからライブ本編も後半戦「ここからは立って盛り上がる場面」とMCで明示しての春風。
クライマックス・本編ラスト・アンコール、色々な場面に対応できそうな曲ですが今回はペースアップのきっかけとしてここに配置されました。
この曲ではピンクとグリーンの2色に会場が染まるのはスフィアライブの時も定着していますが「1つ2つ3つ4つ」で指を立てていく振りももう少し定着して欲しいものです。
続く11曲目はアルバムオリジナルでももっともライブを意識して作られたという恋するラヴレター。
ROLLYさん作のどこか懐かしさを含む軽快なロックラブソング、サビを中心にコールを入れることを意識して作られており客席もそれを理解していてお約束が成立していました。
特に夜の部は昼夜参加組が多かったせいかとてもライブ披露2回目とは思えない一体感が味わえました。
12曲目にはセカンドツアーでコール曲へと成長したオリオンとスパンコール。
楽曲とは直接関係ありませんが今回のアルバムジャケットの世界観はオリオンとスパンコールのミュージッククリップと通じるものがあるように思います。
軽やかなロック調で恋するラヴレターと近い印象ですが今回のセットリスト以外の曲だとリンゴのせいもその分類になるでしょうか。
ライブ本編も終盤で14曲目はUh-LaLa、前2曲とはちょっと異なる味わいのロック曲です。
この日は円形ステージとあって振り付けというよりはフリーに曲に合わせるような動きが多かったのですがこの曲はもともと曲の個性としてそういう動きが似合うイメージです。
15曲目はディライトこの曲はセカンドツアーの思い出と重なります、季節的には春ですが「ツアー=旅」には欠かせない1曲となっています。
本編ラスト16曲目はクローバー。
シロツメクサ・シャムロックと続くシリーズ3作目にあたる曲で曲前のMCでも触れていましたが原点と今の位置付けなどを示している歌詞になっています。
やや重たい世界観を背景に持つ曲ですが歌う際のプレッシャーのようなものはシロツメクサに比べれば弱いのかもしれません、シロツメクサのイントロで毎回伝わってくる緊張感のようなものがさほど感じらなかったように思えます。
本編終了といえば毎回気がかりなアンコール待ちですが今回はコールは「アンコール」で統一されていましたし席を立つ人も少なかったようです。
今一つ揃わないのは毎度のこととして夜公演は昼夜連続参加のためか座って休もうという人も見かけました、また開演時間が遅いためアンコール前に退席する人もいて辛い心情が察せられました。
アンコール1曲目はmusic、こちらはクラップ曲ですが本編後半の曲たち同様に愛生ちゃんが良く言う「ライブで唄うことで本当の意味で完成する」を象徴する曲と言えます。
アンコール2曲目が会場限定曲その2、昼公演はフリップ フロップ。
愛生ちゃんの楽曲には珍しいタイアップ付きの1曲で番組は第07板倉小隊、フラワースタンドが届くのを知っていて選曲したということはないと思われますので見事な偶然です。
夜公演はパタパでした。
セカンドアルバムのアルバムオリジナル曲ですが歌詞にも出てくるタイトルの不思議な響きが印象に残ります。
アンコール3曲目はletter writer、セカンドツアーでは締めくくりの1曲になっていましたからこの曲を聴くと「あぁ、もうライブも終わりか…」と反射的に思う人も多いはず。
手紙がキーワードになる歌詞はフリップ フロップに通じるものがありその点で昼公演は良くできた配置といえそうです。
私の感覚ではフリップ フロップはデジタルあるいはバーチャルな世界を表すことからeメールのイメージがありletter writerにはアナログな紙媒体の手紙のイメージがあるという違いがありますがいかがでしょうか。
締めくくりのアンコール4曲目は一千年の散歩中。
アルバムの最後に配された曲だけにエンディングにふさわしい雰囲気の楽曲です、また今回の2公演には銀河を散歩中というサブタイトルがついているだけによりしっくりくると言えます。
今回は昼夜公演の影響もあってかMCの分量が少な目だったりちょっと急ぎ足な感じもありましたがチケットも完売で入り具合も申し分なく、アンコールもまずまずまとまって良いツアースタートになったのではないでしょうか。
いつもながら長くなりすぎましたのでまとめと以降の公演の会場限定曲予想などは次回の記事にします。
今回も最後までお読みいただきありがとうございます、今回はこの辺で。