3月5日6日に開催されるスフィアフェスが近づいてきました、グッズの事前通販が行われライブ気分が盛り上がりつつありますね。
そこで今回はソロステージ中心にセットリストに含まれそうな楽曲を予想してみましょう。
ここまでに出ている情報としてはポータルサイトのタイムテーブルを参照していただければわかりますが、スフィアステージが1時間でスタートしてソロステージが30分×2人そこで休憩を挟んでソロステージ2人分ときて最後にスフィアステージが2時間という予定になっています。
セットリスト内容に関しては「久しぶりにセットリスト入りする曲も含まれるらしい」「各日総計50曲近い大ボリュームになるらしい」という情報が出ていて遥ちゃんは「ソロステージではテンションの上がる曲を並べるつもり」とコメントしているようです。
この2つから考えるとスフィアに関しては昨年のベストアルバム準拠のライブでのセットリストほどは代表曲にこだわらずより幅広い選曲がなされそうなこととソロステージは持ち時間が各30分と短いため個性が強く表れた「らしさ」が感じられる曲が多くなり結果的に代表曲主体になる可能性が高いことが予測されます。
そんなわけで初日のソロステージ公演順にオレンジステージの候補曲から予想していきましょう。
今回のソロステージに関しては1人あたり4曲か5曲だと思われますのでセットリストの入れ替えも含めて7曲ほど候補曲を挙げてみます、ソロステージの構成も多少個性が出ることも考えられ可能性は低そうですがオレンジステージではメドレーが来ることもありそうです。
まず全員最新リリース曲は外せないということでシンデレラ☆シンフォニーと痛快!ロマンチッカーは両日とも入ってくるでしょう。
あとは5曲が2日間に分けて配されそうですが、ライブBDもリリースされたことですしアルバムリード曲恋ヲウチヌケが有力。
いささか乱発気味との意見もあるようですがやはりライブでテンションの上がる曲といえばQ&Aリサイタルも外しづらいと思われます。
ここまで4曲出ましたので残りは比較的初期の曲・最近の曲・その中間あたりと読んでみます。
初期曲からはmotto☆派手にね!、やはりカバーされると本家が聴きたくなるのではというMR03を踏まえての予想です。
最近の曲はちょっとひねってFantastick Soda!!でしょうか、選択肢が多くて難しいですがあえてノンタイアップの曲も入れてくるのではないかという感じです。
2曲の中間というのもざっくりしすぎる表現ですが、ここは私の好みを反映させてOh My God♡としてみます。
続いてはピンクステージの候補曲を。
ここでは最新リリースという観点からはアルバムリード曲Waiking On Sunshineと自作曲である縁が該当しそうです。
カバーされた曲も個性の異なる曲たちですがまずはたからもの、3月5日・6日という季節にもぴったりですし久しぶりという点でもぜひセットリスト入りを期待したいところです。
続いてはMeteor Light、カバーもそうですが先日のアニメ紅白で蒼井翔太さんのSynchrogazerを聴いての衝撃を思い出しつつの予想です。
ここまでの4曲もかなりバラエティーに富んでいますが彩陽ちゃんらしさには他に「洋楽などのカバー曲」と「クラシックあるいはオペラ」という要素があります、そこに着目した曲も選ばれてくると思われます。
まずクラシック要素としてはイメージソングの側面も持つ愛の陽でしょう、バックボーンとなっている声楽の経験がうかがわれる圧倒的な歌唱力を体感できる曲です。
カバー曲も多数あり難しいのですがAmazing Graceでしょうか、ツアーファイナルなど大事な場面で選ばれてきたイメージがあります。
もう1曲は久しぶりの曲からということで月のなみだ、直前のオレンジステージがテンションの高い曲が続いたことを考慮しての典型的なバラード曲です。
3番手はパープルステージの候補を、ここでは個性という観点からすると他の3人よりMCを減らして1曲多く歌うなんてこともあるかもしれません。
ここでも最新リリースは外せないということでBye Bye Blue と‟YES“の2曲は確定と見てよいでしょう。
らしさが強調された曲というコンセプトで次がグリーンステージであることを考えればロック色が強くなりバラード曲は1曲含まれるかどうかだと思われます。
そうなるとカバーされた2曲、pretty feverとblack holeは最近の曲でもあり有力でしょう。
開催時期の季節感を考えれば4月のリリースで新たなスタートがキーワードになっているココロスカイがありそうです。
あとは久しぶりということで比較的初期の楽曲から2曲挙げてみましょう。
スタートというキーワードで言えばもう1曲、初期曲にも合致しますのでStartlineも有力といえそうです。
ロック色は薄まりますがサビでコールが入る曲でありフェスというライブタイトルのお祭り感にはふさわしそうです。
もう1曲は初期曲かつロック色ということでソロでのロック調曲が増えていくきっかけとなったカラフルダイアリーと予想しました、あとはもしもバラード曲を入れてきた場合は交差点かなという気がします。
ソロ4番目はグリーンステージ。
最新リリースという部分はアルバムリード曲のクローバーで確定でしょう。
ただしライブ開催時点で発売前のアルバムですのでこれ1曲かもしれないと見て他の予想を多めにしておきましょう。
季節感といえば愛生ちゃんには春のイメージの曲が2曲ありますので春風とディライトはほぼ堅そうです。
カバーされた曲ではオリオンとスパンコールでしょうか冬のイメージの曲ですがもう1曲のソラソラ☆あおぞらが扱いの難しい曲なのでこちらになりそうです。
久しぶりの曲というのは選択肢が多すぎるのですがあえてアルバム未収録というかなり不遇なポジションのKARA-KURI DOLLとタイアップ付きシングル表題曲にしてはライブで唄った回数が少ない印象があるフリップ・フロップを予想しました。
最後はあえて順番も指定してグリーンステージラストになる曲の予想を、1日目がSee You Tomorow、2日目がただいま、おかえり。
2DAYSの1日目はせっかくですから「また明日」というメッセージを入れてみたら良いのになと思います、そこからいけばタイトルがズバリそのままのSee You Tomorowや歌詞に「また明日」と入っているフリップ・フロップや彩陽ちゃんのたからものなどはぴったりな気がします。
ただいま、おかえりに関してはラジオのエンディングテーマに使われていたこともあり締めくくりのイメージが強い曲です。
フェスでは最初と最後に位置するブルーステージですがソロと合計で50曲近いとなると予測しきれませんのでいくつかのポイントについて久しぶりな曲を予想してみましょう。
なおこれから挙げる曲以外にもおなじみのライブ定番曲やHoneyWorks meetsスフィア名義で4月にリリースされるコラボシングル一分一秒君と僕のの初披露などが予想されます。
また50曲近いセットリストを消化するとなると恒例のドラマパートは短縮か無しなのかもしれません、去年の秋がそちらに特化していましたから逆バージョンというところでしょうか。
1つ目の予想ポイントは開催時期の季節感です。
1曲目はSpring is here、アルバムタイトル曲なのですがさほどライブ映えしないという評価なのか最近はセットリスト入りが減少しています。
もう1曲はそろそろ春とはいえ朝晩はまだまだ寒いということでらくがきDictionaryでどうでしょうか。
2つ目の予想ポイントはライブ映えのする曲。
先日のリスアニライブで唄われ久しぶり感が薄れましたがREALOVE:REALIFE、タイアップ付きのシングル表題曲ながら長くセットリスト外が続いていました。
2曲目はTresures!!、歌詞に出てくる「常に新しい驚きを」はスフィアライブの制作サイドの試行錯誤を物語っているような気もします。
3つ目のポイントは振付が印象的な曲。
まずはイントロ部分の振りが印象的なDangerous girls、昨年のベストライブでアンコール会場投票に敗れる不運もあるなど随分久しぶりな印象です。
続いてはHello,my love、サビ部分に4人で手をつないで輪になる珍しい振りがあります。
速く強い曲でもしっとりなバラードでもないふんわりした印象を与えるミドルテンポのポップス調の曲で私の好きな曲の1曲です。
4つ目のポイントはカバー曲。
スフィアでカバーといっても思い浮かばないかもしれませんがCDやライブ映像で商品化されているのがgrory colors~風のトビラ~です。
オリジナルはZONEの中でもバラード寄りの曲ですがライブで唄われた回数が少ないのがもったいない名曲です。
もう1曲は厳密には4人の演じたキャラ名義のキャラソン扱いになる夏休みは終わらない、季節感無視の懐メロカバーという無茶ぶりに近い大穴的予想ですがイマジネーションは終わらないを聴いてこの曲を思い出した人もいたと思われます。
5つ目のポイントとして純粋にセットリスト入りが少ないレア曲のイメージがある曲を各アルバムから1曲ずつ挙げてみます。
ファーストアルバムからはjoyful×joyful、セカンドアルバムからは夢想レコード、サードアルバムからは虹色の約束、フォースアルバムからは輪郭のない未来へと。
こう並べると全体にバラード寄りの曲たちでこの4曲にらくがきDictinaryとHazyを加えるとバラードコーナーができそうな雰囲気です。
もう1曲別枠扱いで挙げれば虹を駆ける旋律、昨年あたりからライブの公演終了アナウンスにつなぐBGMが変更されたためこの曲をライブ会場で聴くことがなくなり寂しく感じている人も多いはずです。
こちらのブログでは初の展望記事でしたが最後までお読みいただきありがとうございます。
ベースとなるイベントがないためいつも以上に好き勝手を書いてしまいとりとめのない内容になってしまったかなと反省しております。
これまでの経験上私のセットリスト予想は的中率が良くないのでこのブログを読んでライブ予習をされる方がもしもおられましたご注意ください。
ライブ終了後の記事で軽く答え合わせを、などとハードルを上げることを書いたところで今回はこのあたりで。