先日の『防災用品の見直し①3.11被災状況を振り返る』の続きです。
◎わが家の地区は、避難所へは車で行くことができました。広いホールの真ん中に反射式ストーブが置いてあり、暖かかった
◎夜7時すぎでしたが、駐車場や避難所がごった返すということはまだありませんでした。
◎その後、当日中にガス復旧となったため自宅へ戻りました。これはかなりラッキー。前日シチューだったのが残っていたのでガスコンロで温めて食べることができました。オール電化だとできなかったのでガスコンロにしておいてよかった。
◎電気復旧はうちの辺りは夜中。震度のわりには復旧が早かったです。これでテレビで情報を得ることが可能になりました。
◎もっとも遅かったのは水道復旧。電気復旧してからは、貯めてあった前の日の残り湯を追い焚きしてお風呂に入れましたが、シャワーは出ませんでした。2~3日しても赤錆が混じるような状況です。地域により1週間ぐらい通常の水道水がでない箇所もあり、入浴はもちろん洗濯などもできない状況。
◎飲料水は保存水を使い、トイレに流す水は避難所へ汲みに行きました。
トイレですが、配管がずれたお宅もあり、トイレの度に避難所へ夜中も行っていたようです。
◎とはいえ、危険でなければ自宅で過ごす方が落ち着くのは確かです。
◎被災翌日以降は、自宅の一時修理やガソリンスタンドなどに奔走。夫の会社は休みにならず、長女(当時園児)は休ませて常に同行。核家族の大変な部分です
振り返り部分が大分長くなっていますが、
肝心の防災用品チェックの第1弾はダイソーで
東日本大震災のときには長女だけでしたが
今は子ども3人なので、量も多い
防災チェックシートは、人気ブロガーさんのものを参考にわが家に合わせてカスタム(まだ作成中)
避難した先のトイレでも使える方がいいのかなと思い、
(公衆トイレに人が殺到してペーパーがなくなることもあるようです)
後日キャンドゥの流せるティッシュペーパーに差し替えます
予備電池とイヤホンを一緒に入れる予定。
白が良かったのですが
探すときに絶対に慌てると思ったから、見つけやすいハデなオレンジにしました!!
携帯ラジオは、このコンパクトタイプの他に普通サイズのも用意します
肝心の防災リュックをまだ悩んでいます
早めに用意しなくちゃです💨
これまでの合計… 1870円
(おもに、100円ショップ)
↓投稿お待ちしています♪


