最近、地震が多いので
防災用品のチェックをすることに
わが家は3.11東日本大震災では震度6弱
一時的な避難とライフライン寸断&計画停電、
そして自宅半壊の経験アリ。
当時の防災用品の備えといえば
よくあるシルバー色の不燃性リュックに
防災用品がセットになった基本的なもの。
ところが
いざ被災したらリュックが重すぎて持ち出すどころじゃないし
地震で玄関ドア&勝手口が開かなくなって、こじ開けるのに体力消耗…
実際に体験してみると
不要なもの・必要なのに足りないものが結構ありましたね~
そして修理費も新築を建てれるぐらいかかり…
が、今と同じ坪数を建てるよりは安かった…
解体費用が結構かかります
①被災直後
◎自宅に1人(夫は仕事、長女は幼稚園)
◎1回目の揺れは長く、立ってられない状況。
◎揺れがおさまって即、防災リュック持参で玄関より避難するも、地盤沈下したらしく玄関が開かない状況。無理矢理力任せに開けて外へ。
◎外へ出るとご近所さんも皆、外へ出てました。
声を掛け合ってるうちに、2回目の揺れ。地面に座り込む。
◎揺れがおさまってから、幼稚園へ車で迎えに。
道路のあちこちで塀が崩れ落ちて、車はすれ違えない箇所も。
◎幼稚園の帰り道、試しにコンビニに寄りましたが、すでに棚はすっからかん。
夫が帰宅するまでひとまず自宅で待機。比較的扉が軽い勝手口から無理矢理入りました。
◎自宅内は、飾り物は軒並み落下して割れており。幸いにも、食器棚の引き出しは飛び出してはいたものの、ガラス扉部分はしっかりと閉まっていました。
元々、マグネットが強くて開けづらかったのですけど、逆に助かりました❗
この時点でガス電気水道は全部ストップ。
◎暗くなる前に割れ物などの片付け。ほうきとチリトリだったので時間がかかり。
コードレス掃除機あったらよかった。
◎薄暗くなってからトラブル発生💦
トイレに行ったときに暗かったのと揺れたのとで、携帯を水没させてしまいました
皆と連絡が取れなくなってしまった
トイレはこの日たまたまお風呂の残り湯があったため、そちらを利用。
携帯は、以前の携帯があったのを思いだし、とりあえずSIMカードを差し替えて一時的に使用。
◎夜、会社の被災状況の見回りを終えた夫が帰宅。
◎話し合った結果、寒すぎるため開設された避難所へ車で。
…長くなったので続く。
↓投稿お待ちしています♪
