「朝日が昇るから起きるんじゃなくて
目覚める時だから旅をする」
よく言うたもんや。
ヘタレばってん、一人旅もする。
でもヘタレやけ、すぐ誰かのあとをついて行く。
その結果とんでもないところに行ってしまう。
まずは形から。
今考えるといいの買っといてよかった。
クタ。いろいろあったなぁ。
ウブド。落ち着いた町。レゴンダンスよかった。
バリには高原地帯もある。
町の名前は…
某山頂。
ここまでビーサンで登った日本人がいた。
大和魂。
ジャワ侵入。
オーストラリアでは自然三昧やったけ
アジアの遺跡は新鮮で楽しかった。
クアラルンプール
ベッドひとつとマットレスひとつで「ツインルーム」。
床が見えんやったぞ。納得いかん。
ペナン
なんかやたらと歩いた記憶だけが残っとる。ピピ
ここでまた剃髪。
ニセ坊主。向かいの部屋のイギリス人にバカウケ。
「You look like a real monk!」
本物じゃないってことだけはわかっていたようだ。
タオ
ここで相棒が暴走。
タオ
問題のダイビングライセンス写真はここで。
光りすぎ。
メッキやないぞ。
ミャンマーへ寄り道。
基本ですか。
ここで旅の相棒がさらに暴走、自分は酒びたりに。
新たな相棒が拾ってくれた。
いかがわしい顔だ。
いわずと知れた。しかし友人提供。君のおかげでカメラに目覚めた。
カルカッタ。最近はコルカタと呼んでいるそうな。
インド通を自称するアホどもとたくさん出会う。一生沈没しとけや。
聖なる河はきれいな河ではない。
その必要もない。
共存共衰。バラナシ?ベナレス?
墓らしいやん。
インド人って金が好いとうごとある
この後数時間後にインドからパキスタンに入国。
そこでの忘れられない出来事。
パキスタンへの入国審査を済ませてイミグレを出た。
そこにいた軍人がこう言った。
「Welcome to Pakistan. You got out of India.
Now you are safe.」
対立は根深い、と感じた。
路線バス。
桃源郷と言ってもいい。
とにかくのどかで。
あんなにネームバリューあるのに、それほど観光開発されておらず。
パキスタン人って人がよすぎて商売下手なのかもしれん。
アフガン国境近く。これで村の経済が成り立っとるとか。
子どもは弾を。
バム。その後の大地震で崩壊。
砂やもん。そら崩れるやろ。
すごい、が、このころ少しずつ遺跡に飽きはじめとった。
女性はスカーフ着用。
夕日か朝日が撮りたくなるのは旅人の性か。
サンドイッチをおごってくれたアクバさん、元気かいな。
疑ってすまんやった。
イスタンブール・ブルーモスク
東欧から南下してきた旅人は、ここがアジアだと感じ、
アジアを横断してきた旅人は、ここがヨーロッパだと感じる。
無料なのに、しっかりしていた。意外と気前がいいトルコ。
まあ、定番ですね。でも振り返るとKFCあるけんね。
王家の谷
フラッシュたかずに撮るのは大変よ。
シメは紅海でダイビング。
アブドゥルさん、僕のためだけに船を出してくれました。
この後、この旅行2回目のダウン。
絶対あの肉や。







































